今日は、八女市黒木町笠原にある、とあるお茶園へお茶摘みの体験にいってきました。

お茶どころ八女市民でありながら、実はよく八女茶のことをわかってなかったですが、いろいろと教えていただきました。
冬を越して一番目に出てくる若葉を摘んで加工したお茶が一番茶。
しっかりと栄養分を吸い上げて育っているので当然ながら一番おいしい!とのこと。
それから順番に2番茶、3番茶、4番茶となりますが、ペットボトルのお茶などに使われるのは主に3番、4番茶だそうです。

標高の低い八女の平野部では4月中旬からお茶摘みが始まっていましたが、今日訪ねたところは標高が高く、一番茶の摘み取りだったようですよ。
若葉を摘んでてわかりましたが、思った以上にけっこうびっしり芽が出ているので、1メートル四方の部分を摘むのだけでも30分くらいかかっていたかもしれませんね。。
あ、写真撮ったりしゃべったりしながらしてたというのもありますけど(笑)
われわれの近くではお茶摘み機がガーっという音を立てながら摘んでましたが、1メートル進むのにものの2、3秒・・・・・・。(笑)
さて、笠原に行く途中、いたるところでまだ二年前の九州北部豪雨の爪痕が残っていました。
しかしそんな中でもけっしてあきらめずがんばるんだ!というお茶農家の方々の意気込みが伝わってきました。
そんな一日でした。

お茶どころ八女市民でありながら、実はよく八女茶のことをわかってなかったですが、いろいろと教えていただきました。
冬を越して一番目に出てくる若葉を摘んで加工したお茶が一番茶。
しっかりと栄養分を吸い上げて育っているので当然ながら一番おいしい!とのこと。
それから順番に2番茶、3番茶、4番茶となりますが、ペットボトルのお茶などに使われるのは主に3番、4番茶だそうです。

標高の低い八女の平野部では4月中旬からお茶摘みが始まっていましたが、今日訪ねたところは標高が高く、一番茶の摘み取りだったようですよ。
若葉を摘んでてわかりましたが、思った以上にけっこうびっしり芽が出ているので、1メートル四方の部分を摘むのだけでも30分くらいかかっていたかもしれませんね。。
あ、写真撮ったりしゃべったりしながらしてたというのもありますけど(笑)
われわれの近くではお茶摘み機がガーっという音を立てながら摘んでましたが、1メートル進むのにものの2、3秒・・・・・・。(笑)
さて、笠原に行く途中、いたるところでまだ二年前の九州北部豪雨の爪痕が残っていました。
しかしそんな中でもけっしてあきらめずがんばるんだ!というお茶農家の方々の意気込みが伝わってきました。
そんな一日でした。




