7月28日、ソラリアプラザ6階のイベントスペース「ゲンキケイカク365」にて、


八女市内の製茶専門問屋 矢部屋 許斐本家/このみ園 さんの


ワークショップに一緒に参加させていただきました。




ゲンキケイカク365のページはこちら。




ワークショップの空間とテーブルコーディネートは、元気計画の講師の方々の素晴らしいアイデアで本当に素敵に仕上がりました。




JAZZと小麦粉と田舎生活




JAZZと小麦粉と田舎生活





ワークショップでは、このみ園の許斐さんがホイロ式の説明をなさりながら、


なんともぜいたくな氷だし玉露や、玉露のソーダ割りなどさまざまなお茶の飲み方を


提案・実演し、参加者の方々に召し上がっていただきました。






JAZZと小麦粉と田舎生活





お茶うけとして、筑後地方では伝統的なおやつである「ごろし」を提供させていただきましたよ。


作りたてが一番おいしいので、当日、バックヤードの炊事場で小麦粉と水でダンゴを


作るところからやり、寝かせて茹でて水で冷やして、きな粉をまぶしてお出ししました。




JAZZと小麦粉と田舎生活




ごろし、とは、福岡県南部地域にある伝統的な食べ物で、小麦粉だんごにきな粉などをまぶして食べるものです。同じようなものを大分では「やせうま」と呼ばれます。


季節によってお皿にどういうものを添えるといいのか、


添え物の位置、


盛り方、


などなど、日ごろ考えもしなかったことを講師の方々から教えていただき、ほんとうに勉強になりましたビックリマーク




また、米せんべいや「きなこばんも~」で有名な、柳川の坂田屋さんにもご協力いただき、この季節、お茶受けにぴったりの水まんじゅうをお出ししました。


しかも、青紅葉とハスの葉に載せて、という素晴らしい演出で!


(写真が撮れなかったのが非常に残念!)




ワークショップに使った商品の販売スペースも、講師の方々のアドバイスでこんなにおしゃれにビックリマーク


ぼくだったら、テーブルの上にざーっと品物を山盛りにして、100均で買ったプライスカードを置くくらいしか思いつきません。。汗




JAZZと小麦粉と田舎生活




JAZZと小麦粉と田舎生活



そしてこれが、このイベントにあわせて、ぎりぎり間に合った、小麦粉の小売用パッケージです音譜


小売用のパッケージも、去年3月のFOODEXで必要性を感じて以来、構想し続けていましたが、ようやくひとつ形になってほんと嬉しいです。




スタッフのみなさんも、ほとんど昼ごはん&休憩なしで大変でしたが、素晴らしいチームワークでワークショップは大成功でしたビックリマーク