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あーくれぼ

さてさて昨日、一昨日と2日間にわたって開催されたアークシステムワークス25周年記念イベント内での大会、ARC REVOLUTION CUP見まして。

始めの2時間ほどは配信としてちょっと酷いことになってたんで手放しに褒めることはできないのですが、それ以降はほぼ文句無し。

とは言っても会場に5000人もの観客が居るイベントなんで配信がダメだったからどうこうってこともないんじゃないですかね。悪いのはニコニコ?Twitchでも配信してたからそのへんどうなってるんだろ。

あ、一応説明しとくと格闘ゲームの大会です。
アークの代表作といえばギルティギアシリーズとかブレイブルーシリーズ。

僕がやったことあるゲームだとPCエンジンのおぼっちゃまくんとかSFCのバトルコマンダーとか。
でもやっぱアークと言えば壊れた格ゲー。
北斗やらバサラXやら。格ゲーかどうか怪しいけども。
あと幽遊白書やらセーラームーンの格ゲーとかもアークの開発だったり。


この大会では
BLAZBLUE CHRONOPHANTASMA
ペルソナ4 ジ・アルティメット イン マヨナカアリーナ
GUILTY GEAR XX ΛCORE PULS R

の3タイトルで覇権が争われました。

大会のレベルはそりゃもう凄まじく高かったです。
全国200近い店舗予選勝ち上がってきた人達の集まりですもんね。
1本勝負だから事故る可能性も高いけどもやはり最後まで残るのは有名プレイヤー。
流石ですわ。

あと途中1時間近いライブもあってそれも全部無料配信しちゃって。

$過去への咆哮
オッホゥ
$過去への咆哮
ヒャーオ

これでもう飛蘭は覚えた!
もうMay'nとは間違えないよ!

アークさんはぶるれぼの時といいほんとこういうイベントでの力の入れ方凄いよね。
決勝のゲスト解説に声優さん使ったのはまぁいいか。
ギルティの解説がお地蔵さんだったから居て助かった感もあるし。

そしてやはりというか驚いたというか女性客多かった。
みんな格闘ゲームが好きなんだね^^
ぶるらじ公開録音での杉田目当てだろどうせ


難点があるとすればアークのゲームって、やってないと何が凄いのかわかんないとこかも。
私はP4Uもブレイブルーも少しやってるから楽しめたけども。
ブレイブルーは後発組だから昔は見てても全然面白くなかった。
ギルティは本当に少ししかやってないです、はい。スレイヤーはかっこいい。



最後には新作やらブレイブルーのアニメやらの宣伝もあって満腹。

特にギルティの新作はアケで作ってるっていうのが嬉しいなと。
やっぱ対戦ゲームはゲーセンありきであってほしい。
最近大型タイトルでも家庭用でしか出ないことも多いですから。
あそことかあそことか。

でも難しい問題でもあるんですよね。
何十万とか何百万とかでゲーセンに入れたゲームが数ヶ月後にはネット対戦完備で家庭用で出ちゃって誰もゲーセンでやらなくなるってのも散々見てきた光景なんで。

何が言いたいかっていうと、君達ゲーセン行けよ。


ということで乱文失礼しました。

スーパーロボット魂2013大阪春の陣

行ってきまった。

過去への咆哮-ipodfile.jpg

SRS!
今回(も)ご一緒させて頂いた面々はちさp さん、戸道 さん、黒うーろん
連番さんきゅーでした。
連番っつっても女子陣は前へ前へ中へ中へ突貫してったのでちょっと離れちゃいましたが。
それでも番号にしてはかなり良い所だったんじゃないかと。
端っこでもステージに近い方が良いよね。

最近ライブレポなんて書いてなかったんだけどなんかこのイベントだけは書きたくてたまらんのだよね。
高校時代アホみたいにロボットアニメに時間を費やしてきた思ひ出が・・・。

とりあえず当日は早朝から仕事があって昼過ぎに切り上げてそこから現地に向かったわけです。
シフト作るのは自分だからどうとでもなると思ってたのが甘かった。
全てのしわ寄せが自分に来るっていうだけの話だった。
皆様と合流した時点で疲れきっててごめんなさい。


く順に感想を交えつつ振り返っていきたいなと思います。
当然ROBONATION SUPER LIVE '97を聴きながら書いてます。
宮村優子の声が聞こえます。


まず最初はもちろん

鋼の魂/水木一郎、堀江美都子、MIQ、影山ヒロノブ

これじゃないと始まらないぜ。
この曲があるからいきなりテンションを最高潮まで持って行けてその後どんな曲が来ようとノリまくれるんだな。
不思議なタンバリンより凄いよこの曲。


そして次からやばかった。

勇者王誕生!/遠藤正明
キングゲイナー・オーバー!/福山芳樹
FIRE WARS/影山ヒロノブ
ダンバイン とぶ/MIQ
ボルテスVのうた/堀江美都子
コン・バトラーVのテーマ/水木一郎


という怒涛の攻め。
良い意味で裏切られた感がある構成でした。
僕の場所、たまたま前後に若めの女性がけっこう居たんですね。
まぁ何ですか、遠藤さん出てきた途端に割れんばかりというか耳をつんざくような声援が凄まじかったです。

やっぱ勇者王誕生の大合唱はたまりませんね。
会場がひとつになる感じが。
福山さんも相変わらず凄かったなあ。
喉が温まってない状態でこんなの連続できたから既にこの変で喉痛くなりかけてました。
モンキーダンスたのしい。
そして影山さんの登場。一瞬「HEATSキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!」と思ったらFIRE WARSでした。
マジンカイザーは面白くなかったけど曲は最強。トルネイー
続くは女帝達の宴。
MIQさんといえばこのダンバインとエルガァーイ!なんですよね。
日本一かっこいいおばさまや。
昨年のボルテスVはちょっと普段と違った感じでこういうのもいいなあと思いましたが今年は正統な感じで。
ちょっとミッチと水木さんについては後ほどまた書きたいと。
最後にコンバトラーV。
ショッカーO野氏曰く「手遅れの人たち」は流石に振りも完璧ですわ。
私も手遅れです。一緒に行った人ら皆手遅れです。


そして次は今回の私のお目当ての一つ

失われた伝説を求めて/アンディ小山

モスピーダ!これが聴きたかったんだよ・・・
名曲すぎる。
アンディさんが歌い始めた瞬間どよめきに近い歓声、そして歌い終わってからの鳴り止まない拍手。
ああいう雰囲気になったのは今回唯一でした。
続けてモスピーダEDの

ブルー・レイン/アンディ小山、MIQ

MIQさんが女になりました。
アンディさんマジかっこよすぎてそりゃそうなるわ。

そしてそのまま

GET IT!/MIQ
わすれ草/MIQ


GET ITは確か一昨年も歌ったんだっけな。
あの時は最前で見つめ合うっていうレベルの長時間MIQさんと目が合ってちょっと恥ずかしかったっていう思い出が。
わすれ草聴くのは多分十数年ぶりだけどええ曲や。
また聴き込もうって思いました。


そして今年のSRSで初登場

コンディション・グリーン ~緊急発進~/笠原弘子

曲に合わせて緑色のお召し物で可愛かったです。
年齢ggんなそこ。
東京公演では相当緊張してたらしいですね。そりゃ周りが化物だらけですもの。
いやそれでも全然良かった!懐かしい曲でなんだかほっこり。

んでマクロスⅡより

約束/笠原弘子

個人的には「もういちど Love You」の方が好きだったりするんですがこっちもいいね。
癒されるわあ。

笠原さんで思い出すのは天外魔境のインディアン娘なんだな。
俺はスカーウルフとして死ねる・・・!

このままマクロスつながりで・・・

DYNAMITE EXPLOSION/福山芳樹

俺はお前の歌を聞くぞおおおおお!
ダイナマイッ!ダイナマイッ!ダイナマイッ!
ウヒョー

今回生で初めて聴くのを楽しみにしてた曲が2つありまして。
一つが前述の失われた伝説を求めて。
そしてもう一つが

ヴァージンストーリー/福山芳樹、笠原弘子

これだよ。
すっげえよかった。
誰かカラオケで一緒に歌お。
俺声出ないけど。


次は何気に3年連続

Shangri-La/angela
僕じゃない/angela


去年はタオルが売り切れててぼっ立ちになっちゃって申し訳なかったけど今回はちゃんと用意してたので振り回せました。
しっかし歌うっめえなあ。
「僕じゃない」は今回唯一知らない曲でした。
勉強し直してきます。


そして前半戦最後は

宇宙魔神ダイケンゴーの歌/堀江美都子
ダルタニアスの歌/堀江美都子
マジンガーエンジェルの歌/堀江美都子


この人の歌声すごすぎる。普通に喋る声も超若いし。
うちの母ちゃんと同い年なんだよなあ。母親があんな風に脚出してたら説教するとこだけど。
ていうか何回衣装チェンジしたんだろ?3回4回?もっとかしら。
知人にミッチprprな人が居ますけどそれを考えると僕も奥井さんであと10年以上はイケる計になr
いや10年どころかあと35年だってば。

昨年マジンガーエンジェルの歌が「聞いたことがある」程度だったのでその後ちゃんと聞いててよかったなと。
ダルタニアスもかなり好きな曲なんですがどうしてもアレ を思い出してしまう。恨むで杉田。


ここから恒例のアコスティックコーナー

鉄人28号/水木一郎、堀江美都子、MIQ、影山ヒロノブ、遠藤正明
二人になれば/水木一郎、堀江美都子、MIQ、影山ヒロノブ、遠藤正明


例年通り2曲なんですが今年はちょっと喋りが短くてあっという間に終わってしまった印象。
今年は日本のアニメが始まって50周年なんですね。
そういえば鉄腕アトム、鉄人28号と1963年作品ですね。


さて後半戦はゲッターラッシュから

ゲッターロボ!/ささきいさお
合体!ゲッターロボ/ささきいさお
Can't Stop/遠藤正明
今がその時だ/水木一郎
HEATS/影山ヒロノブ


いきなり大ボス。
古希を迎えてまだまだ元気な大王様。
いつまでもこの美声を聞かせ続けてほしいものです。
いやーCan't Stopめちゃめちゃ好きなんですわ。
ふと途中で周り見渡すと、アラ?マイナー曲?って雰囲気。
皆ゲッターロボ大決戦知らない?確かに名作ではない。良作と言うほどでもない。佳作・・・にも届かないけどやってみるといいよ^^
そして僕の大好きなアニメ、チェンゲから今がその時だとHEATS。
高校生の頃友達とカラオケ言って今がその時だ歌って「軍歌みてえwww」とか言われて暴れた。
HEATSは僕が今までに一番歌った回数多い曲だと思う。
超名曲だわ。

次に

いざ行け!ロボット軍団/ささきいさお

このゲッターとマジンガーのコラボ作品主題歌からマジンガーコーナーに移行というニクい演出。

マジンガーZ/水木一郎
ぼくらのマジンガーZ/水木一郎
空飛ぶマジンガーZ/水木一郎
ビューナスAの歌/堀江美都子
感じてKnight/影山ヒロノブ、遠藤正明
勇者はマジンガー/水木一郎
おれはグレートマジンガー/水木一郎


随分と水木成分が濃いですねえ。
今回感じたんですが、水木堀江の御両名が何て言うか完全に人外。
いや勿論良い意味でね。
他の方々全員素晴らしいのですがなんかこう、ね。
息をするように最高のクオリティの歌を聞かせてくれくると言えばいいのか。
力を抜いてるっていうのは微塵も感じないけど最高の状態が自然ていう。
言葉で言い表すのはなかなか難しいのですが分かってくれるかなこの感覚?
最初の方で水木さんも言ってましたが「年々高い声が出るようになってる」のも凄い話で。
実際毎年聴いてたら納得もできるし。
うん、皆来ればいいんだ。


さぁここからは毎年恒例の完全燃焼への流れ

熱風!疾風!サイバスター/水木一郎、堀江美都子、MIQ、影山ヒロノブ



そしてアンコール

時を越えて/水木一郎、堀江美都子、MIQ、影山ヒロノブ

この曲が終わり全員がステージに登場。
いつも通りはしゃぎまわる52歳児と45歳児。


最後の最後はもちろん国歌

マジンガーZ/出演者全員




今回も非常に素晴らしいイベントとなりましたSRS。
これと奥井さんのバースデイライブだけは何があっても行かないといけないなと心に誓い直しました。
毎年のことだけど。

お疲れ様でした!


マンガのことでも

頻度は減りましたがマンガ記事は今までけっこう書いてきてると思います。
だんだんと記事タイトルがもうどうしようもなくなってきて最初に連載風に何か上手くつければよかったなぁと後悔しきり。

さぁかなり久しぶり。多分半年くらい書いてなかったんじゃなかろうか。
こないだチラッと触れはしましたけどね。

ではいつもの

過去への咆哮

このように本当に面白くて買ってるものがまとまると嬉しさと同時に向こう数ヶ月は楽しみが無くなるという寂しさも。
明後日デスレスで来月ジョジョリオンの再来月アオイホノオくらいですかね。
バチバチはちゃんと週間連載してるからそれなりのペースで出てくれるのでそれだけが救い。

もう他のは惰性ですよ。
15年だか20年だか買い続けてるからっていう理由でしかなくなってる。
楽しみじゃなくなってるんだよなあ・・・。


では続き

紅殻のパンドラ 原作:士郎正宗 漫画:六道神士


異色と言えそうな組み合わせのこの作品。

ついさっき買ってきて読んだんですが、原作付きってことでアラハバキやメビウスギアみたいな残念なことになってないか心配だったんですがこれは当たりくさい。

過去、六道先生の漫画で単行本化されているものは全て読んでますがホンットに前述の2作品はもう、ね。

簡単に言うとつまらなかった。違和感ありまくりのタイミングで入ったギャグシーンが浮きまくっててシリアスな部分もペラペラに見えちゃってなんだかなぁっていう感じだったんですよね。


そして今作。

紅殻(こうかく)というタイトルに原作が士郎正宗氏。

まぁ元々アニメ向けに作られた原作らしいので士郎作品ぽくないと言えばそうかもしれませんが攻殻と共通した設定も多々あってなかなか楽しいです。

今後に期待できそう。



ついでにコチラも

AGEHA(アゲハ)


こちらは昨年末の時点で買ってて記事にしようしようと思いながらも気がつけばアララ。

個人的にエコー/ゼオンの代わりになって欲しいなと思ってたりして。
もうひきずりたくないんだけどあれだけ期待してた作品にあんな終わり方されたらいつまでも言いたくなるってもんで。

なんか哲学的な作品というか。六道センセこういうの好きねっていうか。
最初の時点で終わらせ方が気になるような。
でも代表作があれだけ伏線張り巡らせて最後に上手く回収するような流れにもっていきつつ何もなくふわーっと終わっちゃったから道中のメチャクチャなノリを楽しむ方がいいのかなとも思ったり。

なんかこういう設定とか練りに練った風なものが向いてるんでしょうね。
どの作品もキャラクター設定が物凄く深いとこまで考えられてる。そして全員頭おかしい。
どっか北の方の漫画家さんは初めて考えて描いたら大失敗したようですけど。
やっぱ人それぞれなんですねー。




好きな漫画家は島本和彦、新井英樹、六道神士な私でした。
ではまた。