マンガのことでも | 過去への咆哮

マンガのことでも

頻度は減りましたがマンガ記事は今までけっこう書いてきてると思います。
だんだんと記事タイトルがもうどうしようもなくなってきて最初に連載風に何か上手くつければよかったなぁと後悔しきり。

さぁかなり久しぶり。多分半年くらい書いてなかったんじゃなかろうか。
こないだチラッと触れはしましたけどね。

ではいつもの

過去への咆哮

このように本当に面白くて買ってるものがまとまると嬉しさと同時に向こう数ヶ月は楽しみが無くなるという寂しさも。
明後日デスレスで来月ジョジョリオンの再来月アオイホノオくらいですかね。
バチバチはちゃんと週間連載してるからそれなりのペースで出てくれるのでそれだけが救い。

もう他のは惰性ですよ。
15年だか20年だか買い続けてるからっていう理由でしかなくなってる。
楽しみじゃなくなってるんだよなあ・・・。


では続き

紅殻のパンドラ 原作:士郎正宗 漫画:六道神士


異色と言えそうな組み合わせのこの作品。

ついさっき買ってきて読んだんですが、原作付きってことでアラハバキやメビウスギアみたいな残念なことになってないか心配だったんですがこれは当たりくさい。

過去、六道先生の漫画で単行本化されているものは全て読んでますがホンットに前述の2作品はもう、ね。

簡単に言うとつまらなかった。違和感ありまくりのタイミングで入ったギャグシーンが浮きまくっててシリアスな部分もペラペラに見えちゃってなんだかなぁっていう感じだったんですよね。


そして今作。

紅殻(こうかく)というタイトルに原作が士郎正宗氏。

まぁ元々アニメ向けに作られた原作らしいので士郎作品ぽくないと言えばそうかもしれませんが攻殻と共通した設定も多々あってなかなか楽しいです。

今後に期待できそう。



ついでにコチラも

AGEHA(アゲハ)


こちらは昨年末の時点で買ってて記事にしようしようと思いながらも気がつけばアララ。

個人的にエコー/ゼオンの代わりになって欲しいなと思ってたりして。
もうひきずりたくないんだけどあれだけ期待してた作品にあんな終わり方されたらいつまでも言いたくなるってもんで。

なんか哲学的な作品というか。六道センセこういうの好きねっていうか。
最初の時点で終わらせ方が気になるような。
でも代表作があれだけ伏線張り巡らせて最後に上手く回収するような流れにもっていきつつ何もなくふわーっと終わっちゃったから道中のメチャクチャなノリを楽しむ方がいいのかなとも思ったり。

なんかこういう設定とか練りに練った風なものが向いてるんでしょうね。
どの作品もキャラクター設定が物凄く深いとこまで考えられてる。そして全員頭おかしい。
どっか北の方の漫画家さんは初めて考えて描いたら大失敗したようですけど。
やっぱ人それぞれなんですねー。




好きな漫画家は島本和彦、新井英樹、六道神士な私でした。
ではまた。