個性って大事。
ボディビル記事を書くのが楽しすぎるw
一旦ミスターオリンピア優勝者記事はお休みして、今回はちょっと違うことやってみるよ。
トップになる人は全てが凄いんですが、中には一部位だけならオリンピアより凄いんじゃね?って人もいまして。
そんな方々をご紹介。
アーメッド・ハイダー
完璧すぎる腹直筋。
肩から上腕にかけてと、ハムがちょっと弱いんだよね。
いいビルダーだと思いますが。
脚ではこの人を外すことはできない。
トム・プラッツ
この人はトレーニング内容も常軌を逸してたことで有名ですね。
50キロで1000回のスクワットしたり、200キロで30回やったりとか。
ギャアァァァァ━━━━━━(|||゚Д゚)━━━━━━!!!!!!
って言いたくなるような、とんでもない脚。
でもカーフ(ふくらはぎ)ならこの人でしょう。
マイク・マタラゾ(マタラッツォ?)
コンディション的にはオフのものでしょうが、それでも凄い!
ロビー・ロビンソン
素晴らしく息の長いビルダーですね。
もう60歳は越えてるはず。
まだ現役なのかしら。
50歳以上のクラスのコンテストに出てたのは覚えてるんだけど。
多分画像は50代のはず。
上腕のピークが凄い。
プロポーションも良いですしね。
上腕と胸は特にこの人が凄い!ってのが難しいやね。
ケビン・レブローニ
好きだったなぁ。
今は音楽活動メインみたいで痩せちゃってますけど。
この人の巨大な肩と、太いというよりデカい上腕が大好きでした。
ブライアン・ブキャナン
ウェスト細っ!
スズメバチの異名を持つビルダー。
ありえないほどくびれたウェストが忘れられない。
フレックス・ウィラー
この世で最もボディビルの素質に恵まれていた人かもしれない。
完璧なプロポーションに丸々とした筋肉。
体重を100キロ弱で仕上げてた頃は、どんなモンスタービルダーよりも大きく見えたし、仕上がりも良く完璧だった。
ちょうど巨大化が流行りになりだした頃、一気に増量したのが良くなかったね。
仕上がりにもムラがあったし、迫力も無くなった。
もったいない選手でした。
で、モンスタービルダーってのがどういうモノかというと。
マーカス・ルール
このような感じのね。
この選手は、大胸筋と上腕二頭筋の筋量なら確かにプロビルダー屈指のものを持っていますが・・・。
やっぱボディビルって完成度を競うもんだと思うんで、私は好みじゃないです。
アメリカではこういう巨大な選手は人気らしいですけどね。
他にもナッサー・エル・サンバディやグレッグ・コバックスとかね。
もう画像探し疲れたよw
てことで、今回はこんなもんで終わり。
アーノルド・シュワルツェネッガー
アーノルド・シュワルツェネッガー現カリフォルニア州知事です。
ミスターオリンピアではセルジオ・オリバが3連覇した後の1970年から1975年にかけて6連覇。
そして一旦は引退したのですが、1980年に突如復帰し優勝しました。
計7回オリンピアを制しています。
プロになる以前にも数々のコンテストで優勝しています。(プロになるような人は皆そうなんですけどね)
10代のころからコンテストに出場し始め、ミスターユニバース(世界選手権)でも5回の優勝。
完璧すぎる上半身の完成度から、ほぼ無敵の状態でした。
とりわけ上腕の凄まじさ。
この、山を思わせるほどの上腕のピークは今のプロビルダーと比べても遜色が無いと言っていいくらいです。
190cm近い身長はボディビルダーとしてはかなり大柄な方。
むしろこのくらいあると不利になってしまうことも結構あるんですよね。
骨格に見合う筋量を身につけることが困難だし、筋量が多いと維持(向上)も難しくなってきます。
しかし、アーノルドは充分な筋量を備え、スケールの大きさを武器とすることができていました。
広げるポーズの雄大さが前面に出ることが多い彼ですが、マスキュラーポーズもなかなかのもの。
反面、脚の細さが弱点でした。
完全無欠のセルジオ・オリバとどちらが勝っているかという疑問は・・・ねw
当時のボディビル界はスター性のある白人選手が欲しかったのかな。
1980年の復帰の際の優勝も未だに色々と言われていますね。
決してコンディションの良いとは思えないアーノルドが優勝し、アーノルドとは確執があったと言われるマイク・メンツァー(前年2位)が抜群のコンディションながら6位だったことで。

(*´・ω・)(・ω・`*)ネー
興味がある方は、当時の動画があるようですので見てみてはいかがかしら?
コチラhttp://www.youtube.com/watch?v=byt0DIoNIRQ
ということで締めはアーノルドさんの全盛期動画でいきたいと思います。
うん、やっぱり凄い。
持ってるなって思います。
ではまた次回。
オリンピア優勝者ではないけど好きなビルダー紹介するかもね。
そこは私の気分次第。

次も見てね。
セルジオ・オリバ
今日のミスターオリンピアでございます。
この方。
セルジオ・オリバ。
まさしく伝説と呼ぶにふさわしいビルダーです。
オリンピアではラリー・スコット引退後の1967年から1969年にかけて三連覇しました。
アーノルド・シュワルツェネッガーが唯一オリンピアで敗れた人です。
このオリバは何が凄いって、ボディビルに必要な要素を全て兼ね備えていると言っていいところ。
当時としては異常とも言えるほど発達した筋肉を持ちながら、腹部や膝などの関節が非常に細く完璧なプロポーションを持っていました。
このオリバが個性的な身体に見える理由は筋腹の長さにあります。
筋腹が長いということは常人より遥かに筋肉の付け根部分の腱が短いのです。
だからボディビルの典型的ポーズである、このダブルバイセプスのときも、これ以上は肘を曲げることができないらしいです。
オリバのこのポーズのときは、どれもこのような腕の角度になっています。
それと、最初の画像のポーズはオリバーポーズと言われ、セルジオ・オリバが得意としたポーズです。
ボディビルというものは自らの身体をいかに良く見せるか。
はっきり言って、腕を上に上げただけのこんなポーズで見栄えをよくするなんて無茶な話ですw
でもそれを得意ポーズとしてしまうなんて、オリバのとんでもない肉体の成せる技ですね。
そして動画はこちら。
Σ( ゚Д゚) スッ、スゲー!!
あと、気になってる人もいるかと思いますので一応触れておきます。

バキって漫画に出て来る、ビスケット・オリバさん。
セルジオ・オリバをモデルとしていることは間違いないでしょう。
漫画初登場時、ひとコマ目でわかったもんw
こんな感じで今回はここまで。
需要なんて(゚⊿゚)シラネ
また次回。

見ろよ。















