コロナが始まってから一切更新していなかったブログ。もうやめても良いかと思ったがせっかくなのでもうしばらくは続けることにする。
今日のテーマはクラシック音楽をやる上で、楽器を弾くとき以外に「日々気をつけていること」である。
結論から言うと3つ。これはおそらくプロにも共通するはず。
❶手を怪我する恐れがあることは極力やらない。
❷イヤホンやヘッドホンを極力使わない。
❸2日に1度爪を切る。
特に❷イヤホンは日常的に使うのが今や普通になっている。電車内やうるさい場所で使うとどうしても音量が大きくなりがちである。これが著しく耳に悪影響を及ぼすのはもちろんだが、大きな音でなくても日常的にイヤホンを使っていると音色の微妙なニュアンスの違いなどが聴き取れなくなる(経験上)。濃い味のものばかり食べてると薄味で味を感じなくなることと同じ。だから私はできる限りイヤホンなどで音楽を聴くことを避けている。
爪を切るのは2つ理由がある。いずれも弦楽器のみの話だが1つは左手の指の押さえ方に影響すること、もう1つは弦や指板に傷が入ることである。
これを普段から徹底するだけで物理的にもそうだが、「もっと音を聴こう」「時間がなくても可能な限り練習しよう」など意識的な面でも変わってくると私は実感している。
今日のテーマはクラシック音楽をやる上で、楽器を弾くとき以外に「日々気をつけていること」である。
結論から言うと3つ。これはおそらくプロにも共通するはず。
❶手を怪我する恐れがあることは極力やらない。
❷イヤホンやヘッドホンを極力使わない。
❸2日に1度爪を切る。
特に❷イヤホンは日常的に使うのが今や普通になっている。電車内やうるさい場所で使うとどうしても音量が大きくなりがちである。これが著しく耳に悪影響を及ぼすのはもちろんだが、大きな音でなくても日常的にイヤホンを使っていると音色の微妙なニュアンスの違いなどが聴き取れなくなる(経験上)。濃い味のものばかり食べてると薄味で味を感じなくなることと同じ。だから私はできる限りイヤホンなどで音楽を聴くことを避けている。
爪を切るのは2つ理由がある。いずれも弦楽器のみの話だが1つは左手の指の押さえ方に影響すること、もう1つは弦や指板に傷が入ることである。
これを普段から徹底するだけで物理的にもそうだが、「もっと音を聴こう」「時間がなくても可能な限り練習しよう」など意識的な面でも変わってくると私は実感している。