こんにちは、こうです。
僕は、兵庫県丹波篠山市生まれの20歳です。
現在は、エンジニアになるための就活中です。
その一方で、セラピストとしてクライエントさんの悩み相談を受けています。
今回は、映画『きみの声をとどけたい』のレビューをしたいと思います。
この作品も、数多くある僕の大好きな映画の一つです。
原作のないアニメオリジナル作品ですね。
この作品では、言霊(コトダマ)という概念が出てきます。
言霊(コトダマ)とは、「言った言葉には魂が宿っており、言った言葉は、良い事は万人にわたり、悪いことは自分に返って来る」という概念です。
つまり、言葉は、生きていてる。
そして、自分が言った言葉は自分に返ってくるという意味ですね。
この言霊(コトダマ)の概念は、全てのものに魂が宿ると考える文化を持つ日本らしい概念だなと感じました。
日本らしさが溢れた作品だと思いました。
この作品のあらすじは、
神奈川県の海辺にある日ノ坂町という町に、女子高生の主人公(行合なぎさ)は、住んでいました。
主人公(行合なぎさ)には、言霊(コトダマ)を見ることができるという不思議な能力を持っていました。
主人公(行合なぎさ)は、幼い頃に、祖母から言霊(コトダマ)の存在を教えられ、
それ以来、言霊の存在を信じていました。
そんなある日の学校の帰り道に、夏の暑さに、暑がっているカエルを見かけます。
主人公(行合なぎさ)は、そのカエルのために、「雨でも降れば良いのに」と呟くと、たちまち雨が降り出してしまします。
そこで、主人公(行合なぎさ)は、途中、雨宿りに、喫茶店らしき店へ入ることにしました。
その店の中には、ラジオの放送機材や沢山のレコードが置いてあり、すぐに使用できる状態で保存されていました。
そこで、主人公(行合なぎさ)は、母がよく鼻歌で歌う曲のレコードを見つけて再生しながら、ラジオDJの真似事をするところから、このストーリーは始まります。
僕は、この作品の世界感が好きです。
僕も、実際に、言霊(コトダマ)を見てみたいと思いました。
この作品のキャッチコピーは、「本気のコトバは、本気のネガイは、いつか現実になるんだよ。」です。
まさに、本当の言葉、本当の願いが伝わってくる作品になっています。
この作品を見て、僕は、ホオポノポノが浮かんできました。
ホオポノポノは、ハワイの伝統的な問題や悩みを解決する方法です。
そのやり方は、とてもシンプルで、
「ありがとう、ごめんなさい、愛してます、許してください」
と唱え続けるだけです。
これ、とてもシンプルな方法なんですけど、結構効果あるのでオススメです。
言葉は生きている
・僕は、言葉は生きていると思います。
・僕は、自分の言葉を信じています。
・僕は、自分の言葉が好きです。
言葉は、簡単に声に出して発することができるから軽視される傾向にあるようと感じます。
でも、言葉には、とてつもない力があります。
言葉を変えれば人生が変わります。
詳しく言葉の力につい知りたい方は、
・YouTuberの鴨頭嘉人さん
https://www.youtube.com/channel/UCq3Ct-r3-XbGxDiG7BGu2dQ
・天国言葉の斉藤一人さん
https://ameblo.jp/saitou-hitori-official
がオススメです。
最後になりましたが、この作品は、言葉の力の凄さを教えてくれる作品です。
ストーリーラストの病気で寝たきりになってしまった友達のお母さんに言霊(コトダマ)が届くシーンは、とても感動します。
すごくオススメなので、ぜひ一度視聴してください。
自己紹介
こう
兵庫県丹波篠山市出身の20歳
EFT-Japan認定セラピスト
JESC認定カウンセラー
プログラミングスクールTECHCAMP(株式会社div)卒業
この世界からうつ病をなくしたい!一人でも多くの人が自分らしい人生を生きれる世界を作ることに貢献するために、役立つ情報を発信します。
実績
セラピストとして
・EFT-JapanでEFT(タッピング療法)を学ぶ
・その人に合わせた完全オーダーメイドのセラピーを行っている
エンジニアとして
・使える技術は、HTML、CSS、Ruby、Ruby on Rails、Javascript、Haml、Scss、SQL、GitHubなど
https://twitter.com/koo10259 (プログラミング)
https://twitter.com/koo99992(セラピー・メンタルヘルス)
https://www.facebook.com/profile.php?id=100051596295748
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