こんにちは、こうです。

 

僕は、兵庫県丹波篠山市生まれの20歳です。

現在は、エンジニアになるための就活中です。

その一方で、セラピストとしてクライエントさんの悩み相談を受けています。

 

今回は、『TECHCAMP卒業生が思うプログラミングスクールTECHCANPのメリット』について話していきたいと思います。

 

 

 

 

 

僕は、今年(2020年)の4月に、TECHCAMPなんばスカイオ校72期を卒業しました。

 

僕の思うTECHCAMPのメリット

①いるでもメンターに相談できる

②オンラインの教室である

③いつでもライフコーチに悩みを相談できる

④同じ夢を持っている仲間ができる

⑤チーム開発の経験ができる

⑥教室が綺麗

 

 

それぞれ詳しく紹介します。

 

 

①いつでもメンターに質問できる

プログラミングの勉強をしていくと必ず分からないところや今の自分の知識量では解決するのが難しいエラーが発生します。

そんな時に、いつでもメンターを呼ぶことができます。

特に、プログラミングを初めてすぐの頃は、分からないことだらけなんで、僕は、積極的にメンターさんを読んでいました。

カリキュラム後半にも、いくつかつまりやすいところがあるので、メンターを呼ぶことが多かったです。

TECHCAMPに通う人の中には、ほとんどメンターを呼ばなくてもカリキュラムをこなせていた天才もいました。

しかし、残念ながら僕は天才ではなかったので、積極的にメンターさんを呼びまくっていました。

特に、最後の方に関しては、メンターを呼びすぎて、メンターに名前を覚えられていました。

コミュニケーション能力がとても高く、とても丁寧に教えてくれるメンターが多かった印象です。

技術力に関しては、正直、メンターによって差はあるなと感じました。

 

 

②オフラインの教室である

個人的には、これがTECHCAMPの最大のメリットに感じました。

やはり、自分で勉強できる人なら独学でもプログラミングをマスターすることができるを思いますが、そんな人はあまり多くないと思います。

オフラインの教室は、サボりたくてもサボれない環境を作るにはとても有効です。

人間は、論理的に行動できる生き物ではなく、感情的に行動してしまう生き物です。

どんなに論理的に間違ったこともしてしまうことがあるのが人間です。

いくら強い意志を持って取り組んでも、意志の力には限界があり、サボりたいという感情に負けてしまうことも多いと思います。

一説には、人間の感情は、論理の24倍もの力があると言われています。

そんな人間が何かを達成するために、一番有効的な方法は、それをしなければならない環境を作ることです。

TECHCAMPには、その環境があります。

(今は、コロナウイルスの影響で教室利用に制限があるみたいですが)

 

 

③いつでもライフコーチに悩みを相談できる

TECHCAMPでは、どんな悩みでもライフコーチ(学校の担任の先生みたいな立ち位置)に相談できることができます。

個人的には、ライフコーチの方にとてもお世話になりました。

カリキュラム序盤の応用カリキュラムに進むためのテストで落ちまくっていた時も、すぐに面談をしてくれて、一緒に解決策を探してくれました。

面談の際は、知っている答えを教えるのではなく、その人の内側から答えを引き出すのがとても上手だなと感じました。

とても丁寧に話を聞いてくれて、プロのカウンセラーにも劣らないほどでした。

また、一日に一回は、直接、悩んでいることや不安を感じてることはないかを聞いてきてくれました。

プログラミングの学習をしていると不安や焦りを感じることがあると思います。

それを、一緒に解決してくれるのがライフコーチです。

ライフコーチがいなかったら、最後までカリキュラムをこなすことができなかったと言っても過言ではありません。

 

 

 

④同じ夢を持っている仲間ができる

TECHCAMPでは、たくさんの個性豊かな仲間に出会います。

(個人的には、なかなかキャラが濃い人が多かった印象)

特に、チーム開発で関わったメンバーは、繋がりが深く、とても仲良くなることができました。

(チームメンバー内で、それぞれの恋愛事情を共有しているぐらい仲が良い)

チーム開発は、3週間という短い期間でしたが、その期間は誰よりも長く時間を共有することになります。

とっても楽しく開発を進めることができました。

チームは基本的に、4〜6人です。

僕は、6人チームでした。

開発チームの決め方は、同じライフコーチが担当してくれるもともと振り分けられたチームのミックスです。

あと、個人的には、良い人が多い印象を受けました。

 

 

⑤チーム開発が経験できる

チーム開発では、個人アプリを制作する時とは全く違った苦労や課題が発生します。

タスクの振り分け方法やチームのルール決め、チームメンバーとのコミュニケーションなどいろいろな苦労や課題があります。

その中でも、特に、苦労したことは、GitHub(チーム開発するためのアプリ)の使い方についてです。

GitHubは、個人アプリを作成する際にも使用するのですが、その時はそれほど難しく感じませんでした。

しかし、チーム開発になろと、GitHubの難しさを痛感しました。

いろいろ苦労やハプニングはありましたが、チームメンバーのみんなのおかげで最後までやり切ることができました。

チーム開発を体験することができたのは、とても貴重な経験だったと思います。

個人的に、チーム開発は、個人開発よりも楽しかったです。

特に、開発しながら、全く生産性のない雑談をする時間が好きでした。

 

 

⑥教室が綺麗

めちゃくちゃ綺麗でした。

綺麗すぎて感動しました。

 

 

以上、僕が実際TECHCAMPに行って感じたメリットでした。

 

 

個人的に、TECHCAMPは行って良かったなと思います。

しかし、メリットだけではなく、デメリットもあるのでまた今度紹介します。

 

自己紹介

こう

兵庫県丹波篠山市出身の20歳

EFT-Japan認定セラピスト

JESC認定カウンセラー

プログラミングスクールTECHCAMP(株式会社div)卒業

この世界からうつ病をなくしたい!一人でも多くの人が自分らしい人生を生きれる世界を作ることに貢献するために、役立つ情報を発信します。

 

実績

セラピストとして

・EFT-JapanでEFT(タッピング療法)を学ぶ

・その人に合わせた完全オーダーメイドのセラピーを行っている

エンジニアとして

・使える技術は、HTML、CSS、Ruby、Ruby on Rails、Javascript、Haml、Scss、SQL、GitHubなど

 

 

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https://twitter.com/koo10259 (プログラミング)

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