1月7日の磔磔:騒音寺ワンマンで始まった2012年も、まもなく折り返し地点である。3月から続きに続いた週末イベントも昨日のpanta&琢己さんのアコーステックライブ観戦で前半の部は一応終了となった。
後半は7月から9月にかけて計三回の聖地巡礼と10月に予定されている関西学生野球連盟秋季大会に数回、同じく10月と12月に開催予定の祝・戦略的テーマ別特別課題講座参戦に加えて、酒は伏見でお馴染みの蔵開きに参戦する位のものか…それでも結構予定も埋まっている…ただあまり、毎週何かのイベント参加が続くと、こちらの身体と財布の中身がまったく持たないのであるが…
7月から12月で全26週、そのうち上記決定事項がカブリなしとして、8回…後4回程予定して計12回、月2回平均である。1月からの前半では音楽関係単独参戦(panta&琢己さん関連3回+騒音寺3回)が6回を数え、後半未決定の4回を全て音楽イベントに当てても前半より少ない。
いろいろ有った前半の苦境をなんとか凌げたのも、音楽イベントに参加して何某かのパワーを授かった御陰であると言っても過言ではない…このようなことを言っていると、"何を中坊みたいなこと言ってるんや"と、またご忠告を受けそうであるが、本当のことは曲げようがない。
これから年内に掛けて、panta&琢己さん、あるいは頭脳警察の近畿圏へのツアーはあるのか…騒音寺の京都ワンマンライブはあるのか…にかかっているが、兎に角充実した音楽イベント参戦を後半も何とか続けたいものである…
昨年末、新春1月の磔磔騒音寺ワンマンのチケットを購入して以来、そのライブ会場で4月の騒音寺拾得ワンマンのチケットを確保し、その間に3月somaで頭脳警察があり、また5月の騒祭のチケットを発売と同時に確保し、騒祭前に6月somaのpanta&琢己さんのアコーステックライブチケットを購入した。
ここまで次のイベントに切れ目無く参戦できることを、確保したチケットで担保していたが、それももう無くなってしまった。次は何時観戦できるのか分からない状態が当分続くと思うと、相当つまらなくなってくる。家の冷蔵庫に冷えたビール(当家に置いては通常は第三のビール)や冷酒を切らしてしまうのと同様の気分であり、若かりし日に彼女と離別した翌日の夜に想う非常に行き詰まった気持ちである…何とかしなくてはと、そう願う日々が続いていくのか…
ただ、まだ月の初旬である。何もしない手はない、6月に限ったことではないがどんなイベントが企画されているのか…今、自分に必要なものは何か…本当は何を求めているのか、時間は用意されているのでとりあえず考える…考え続ける。まずはそこから始めよう(騒音寺:タムさん引用)。答えはきっと見つかる、理由付けなしに、屁理屈抜きに自分の好物を考えるだけやから簡単な事だ。
………ほら、もう見つかってますやん♪
後は、それに対する諸条件整備…これが課題であり、最大の難問である♪♪