-土曜日-
午前9時前に自宅を出発、近鉄・京阪・阪急で西京区桂へ
従兄と10時前より1時間少し歓談、一緒に河原町方面へ向かう
西京極で一人下車、11時30分"わかさスタジアム京都"へ
第一試合途中であった、優勝を我がチームと争っている方が負けていた…
ここで持参していた、ビール500㏄と350㏄、日本酒180㏄パック入りを、これまた持参の魚肉ウインナーとあたり目で一気に飲み干した。
試合は優勝可能性チームが追いすがるも、何とかそのまま逃げきりでend。さらに売店で販売されていた焼きそばとビール500㏄を追加飲酒で追い打ちを掛ける。
我がチーム応援団席の近くに移動、程なく第二試合のプレーボール…エースの好投、それに加えて打線にも火がつき"勝利のグレーター"を数回熱唱している間に完封勝ち、優勝にかなり近づく。
応援団チアの見送りを受け、徒歩で途中買い物を済ませ実家へ向かう、すぐに風呂に入り早めの夕食となった。食後散歩に出かけようかとも考えたが、かなり眠たくなっていたのでひとまず寝ることに…結局朝まで寝てしまう。
-日曜日-
朝食後休息を挟み12時頃、球場は第一試合途中で優勝可能性チームが勝っていた。我がチームも昨日に引き続き勝利し、自力優勝へ向けて気合いを入れ直して実家出発。徒歩にて球場へ向かう。途中友人より優勝可能性チームが逆転されたとの情報が入る。そのまま試合終了となれば、我がチームの結果如何に関わらず優勝が決まる。ちょっと複雑な心境であった。
球場へ入ると第一試合終盤であり、試合はそのまま優勝可能性チームが敗れてしまった。これで我がチームの5季ぶり33回目の優勝が確定した。
その後友人と合流し持参したビール500㏄2本と日本酒180㏄パック入りを呑みながら、リラックス状態で試合を見守った。途中ビール500㏄と日本酒の差し入れを受けたが、これがかなり効き試合終盤で記憶をなくしてしまった。
試合結果は先制、同点、追加点と流れ勝利に終わった。これについては何とか覚えているが、配布された紙テープをどの時点で投げ入れたとか、どういう状態で球場を後にしたとか、阪急西京極までどのような状態で行ったとか、友人と何処で別れたとか、何故地下鉄四条駅の成城石井でパンと牛乳を買ったのかとか…自宅に着いてからもイロイロ解らないことが数多くある…こんな酔い方をしたのは久々であるが、かなり気分が良かったことは間違いのない事実である。
兎に角、硬式野球部の皆様、応援団の皆様、学校関係各位、おめでとうございます。秋のシーズンもよろしくお願いいたします。絶対に応援に行きますので…
その前に、神宮での"全日本大学野球選手権大会"頑張って下さい。ここ京都から応援のエール送ります…しかし初戦不戦勝の二回戦の相手、京都の学校どうしの勝者ちゅ~のもおもしろいやおまへんか…