- 4/26 岩佐美咲コンサート LIVE2025 IN 川越
- 日時 2025年4月26日【土) 開場12:30 開演13;00
- 会場 スペースセブン川越(川越駅東口より徒歩1分)
- 料金 6000円(全席自由席・税込)
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一般受付 2025年2月21日(金)より
〈申し込み方法〉
お申込みご希望のお客様は岩佐美咲ファンクラブへ
岩佐美咲ファンクラブ「わさ民」
03-5772-3434(平日14:00~17:00)
※座席券の番号順にご入場いただきますので開場前にお越しください。
※未就学児入場不可。
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![今、注目のまち - Vol.4 川越市[埼玉県]](https://magazine.zennichi.or.jp/wp-content/uploads/2020/06/202006_town-00.jpg)
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歴史情緒あふれる小江戸、川越
東京副都心の池袋駅まで東武東上線で約30分。それでいて古い町並みが残り、観光要素も持ち合わせているのが埼玉県川越市です。毎年10月第3土・日曜日に開催される川越まつりでは、精巧な人形を乗せた絢爛豪華な山車が、小江戸川越の象徴である蔵造りのまちを中心に巡行します。2005年には「川越氷川祭の山車行事」として 国の重要無形民俗文化財に指定され、2016年には「山・鉾・屋台行事」がユネスコ無形文化遺産に登録されて、観光客増大の理由の1つになっています。2019年のデータによると、年間の観光客数は約775万7,000人にのぼりました。【月刊不動産さんの記事より引用)

- 私は川越の小江戸の街を散策してからコンサートに行きました。10時ころ到着しましたので、まだ人通りはそれほど多くなかったです。が、ゴールデンウィーク初日とあって、近場で楽しもうと考えている方達や外国人観光客をはじめ、次第に多くの方でにぎわってきました。小江戸街は400mにもおよび、江戸情緒漂うレトロの街が広がり、江戸時代にタイムスリップしたような錯覚にとらわれます。古い建物だけでなく、スイーツや名産品など思わず立ち止まって目移りしてしまう魅力あるお店が立ち並び、カップルや家族連れなど一日中楽しめるそんな街並みとなっております。
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岩佐美咲コンサート LIVE2025 IN 川越レポート
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2025年4月26日 スペースセブン川越
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スペースセブン川越には11時ころ入りました。すでに当日券が売っていました。ファンの方はまだ周りにはおりませんでしたが、ファンクラブのの方達からのフラワースタンドとブーケが飾ってありました。会場は川越駅から1分の好立地にあるアトレというショッピングビルの7Fにあります。同じフロアーはレストラン街になっており、ここで食事をとられた方も多いと思います。開場は12;30ですが、その30分前頃からお客さんが集まりだし、開場前には整理番号順に並びました。今回は指定席ではなく自由席で整理券の順番に入場し、好きな席に座ります。130ほどのキャパなのですが、この日は100人弱のお客さんが入りました。

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この日は安定のオリジナル曲あり、弾き語りでは3曲、最近初披露した春ソング、そして岩佐さんの大好きなアイドル曲などを歌いました。岩佐さんはやっぱりアイドルと感じたし、ずっとアイドルでいてほしいと思いました。座席には段差がついており、これくらいのスペースでライブをやるのは観やすくていいですね。新調したドレスも初披露曲とか選曲も良かったですし、春をコンセプトに名曲の数々、写真撮影OKのラウンドコーナーもあって、大変充実したコンサートでした。
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オリジナル曲コーナー1
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岩佐美咲Xより
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色々注意事項など岩佐さんの影アナだったと思います。スタッフさんが作ったという岩佐さんを紹介する映像が流れ、ライブが始まりました。岩佐さん黒のドレスと腰にピンクのリボンのるいたかわいい衣装で登場。曲は「アキラ」この歌は3年も歌い続け聴きなれた歌なのですが、今では懐かしさを覚えます。アキラの思い出をたどり函館にも行きまして、いろいろ思い出を作らせて頂きました。
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- 「改めまして皆さんこんにちはー、(大きな声援)岩佐美咲です、よろしくお願いします。岩佐美咲コンサート LIVE2025 IN 川越ということでお越しくださいましてありがとうございます。(イエ~イ!)皆さんオープニングの映像観ましたか?みんな今声出しているのに、映像が流れている時し~んみたいな。スタッフさんが頑張って作ってくれたのに、あれ、これみんな起きてるのかなと思ったんですけど、出ていったらみんな元気だったのでびっくりしたのかな?あんな映像まで作っていただいて嬉しかったです。川越でのコンサート初めてなんですけど、川越遠かった?大丈夫だった?近い人もいれば遠い人もいてバラバラですよね。様々な所から集結していただきましてありがとうございます。ほんとに遠い所から来てくれた人もいると思うんですよ。いますか?新幹線に乗ってきてくれた人?飛行機?わあ、あと船」

- 私のコンサートでは珍しく、整理券を配布して各々が選んだ席に座っているわけですよ。なんか新鮮ですよね。1番の人はどこに座ったんですか?いなかった?2番の人は?いない?3番?やっぱり前にいるんですね。でもそれぞれこの辺がいいんだというところに座ると思いますし、私も自分だったらどこに座るかと考えたんですよ。もし自分が一番最初には入れたら、絶対ここに座っちゃうと思うんですよ。何も考えず。ちょっと後ろの方の人の方が目があったりします。最前列も観ますけど、それよりも絶対に後ろの方の人が目が合いやすい。あとたいていライブってラウンドコーナーがあるじゃないですか。そうすると通路側がかなり有利だということになってきます。だから、そう考えると通路側がいいかと思いますけど、そんな冷静な気持ちではいられませんよね。なので最初に入ったら一番前に座る、これは本能みたいんアものですね。ということで今日は自分の選んだ席でお楽しみいただければと思います。最後までよろしくお願いします(イエ~イ!)それではまず私のオリジナル曲を2曲お届けします」
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2曲目は「初酒」20歳の時、初めてのお酒を飲むことができた喜びを明るい色調のメロディーで歌う記念作品です。キャンペーンでは冒頭に歌われ、手拍子で盛り上がる曲で、この場で歌うにふさわしい、よい歌唱でした。岩佐さん30を迎えられましたが、いつまでも初々しい素敵な歌い方と表情でした。
ものまねをした稲川淳二がサプライズゲスト出演し、わさみん大感激 唄栞さんの記事より
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3曲目は「恋の終わり三軒茶屋」先日世田谷での夜桜演歌まつりで歌われ、まさに当時を思い出させてくれました。世田谷区民会館といえば岩佐美咲さんが2019年に「恋の終わり三軒茶屋」をリリースし、その縁で世田谷警察署の一日署長に就任、9/15区民のつどいが開催された思い出の場所ですね。この年は三軒茶屋に岩佐さんのカラオケルームができたり、三茶ラテンフェスティバル等たくさんの思い出を作らせて頂きました。三軒茶屋の風景は「恋の終わり三軒茶屋」のMVにあるので載せておきます。
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岩佐美咲ブログより
太子堂八幡神社にてヒット祈願
全日本歌謡情報センター様の記事より引用
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春ソングコーナー
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「皆さん春ですねー(そうですね)、あったかいですねー(そうですね)、かと思ったら今日は寒いですねー(そうですね)。ほんとびっくりですよ。もう半そでの気持ちに切り替わっていたんですよ。でも今日は寒い、半袖では寒いからみんな気を付けてね(は~い)風邪ひかないでね(は~い)花粉症はどう?お花見しましたか?いいなあ、私はできてないの、今年。でもしたい気持ちあるから、ファンクラブイベントでやりたいな。やりましょうか?今度バスツアーをやります。申し込んでくれた人?ありがとうございます、うれしい。もう締めきっちゃった?明日まで?それではぜひ。そんな春の時期、春の名曲ってたくさんあるじゃないですか。春の名曲をギュッと歌わせて頂きたいと思います。まずはしっとりとした曲から、用意してきました。2曲聴いていただきたいと思います。「春なのに」」
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柏原芳恵「 春なのに」
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柏原芳恵さんの「 春なのに」 を先日の夜桜演歌まつりに引き続き披露。ナイーブな感性を持つ岩佐さんですから、春なのにお別れという微妙で繊細な感情表現をどう歌いこなしているかが見ものでした。春のライブということで春らしい曲が続きました。どこか柏原芳恵さんに似た声質ですが、より透明感があり声がよく出ていたと思います。岩佐さんらしい歌声と歌唱力が光る歌唱でした。発売当時、柏原芳恵は高校2年の17歳。 歌のイメージに合わせ、歌番組ではセーラー服を思わせる衣装で歌うことが多かったようです。 歌の内容と、リアルタイムの学生である彼女がシンクロし、さらに憂いを帯びた歌唱力によって強い説得力を持ち視聴者に伝わったことは想像に難くないです。岩佐さんがソロデビューしたのも17歳、あの頃の初々しさと透き通るような歌声で歌っていたように思います。私も17歳のころの岩佐さんを思い出し、どこか懐かしさを覚える歌唱でした。
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本楽曲は、中島みゆきが作詞・作曲を手掛けた。また、その後も中島は柏原に楽曲を提供している。「春なのに」の依頼が来た段階で柏原さんのすべての曲を聴きこみ、雰囲気や音域を把握した上で作詞、作曲をしたと、みゆきさんは後に語っています。彼女としても17歳のアイドルに曲を提供するのは初めてだったことから、特別力が入っていたのでしょう。オリコンチャートで最高6位、「ハローグッバイ」以来のヒットとなった。同曲で『紅白歌合戦』へ初出場を果たした。現在もsつ行ソング春ソングの定番としてよく知られる楽曲であり、柏原は自著『恋人模様』で「芳恵が選んだシングルA面曲ベスト5」の1位にこの曲を挙げた。この曲は、卒業していく男子生徒との別れの場面を、女子生徒の視点から歌ったもの。友情以上の想いを打ち明けるつもりだったが、相手との気持ちの絶対的な温度差に気付いてしまい、言い出せないまま恋心に終止符を打つ…といった内容だ。情景描写をほとんどしていないにもかかわらず、卒業式当日の喧騒や寂寥感を見事に切り取り、2人のそれまでの関係性が浮かび上がる、秀逸な歌詞。そして「春なのに」と何度も繰り返す、美しく切ないメロディーが印象的である。(上記文章はイブ歌ネットの記事を参照させて頂きました)
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坂本冬美「夜桜お七」
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先日のヨーロー堂キャンペーンで初披露、いわきでのコンサートでも歌いました。ヨーロー堂でのお話し「キャンペーンでは初めてというか、テレビやコンサートでも意外と歌う機会がなかったという曲です」ご存じ坂本冬美さんの名曲ですが、数々の演歌歌手がカバーされる中で、岩佐さんが歌う機会がなかったのは意外ですね。坂本さんばりに体を大きくゆらし、日本情緒たっぷりに、時に情熱的に、時にはゆったりとスローテンポで、表情豊かに強弱を付けて歌っていたところが良かったです。
坂本が師事していた作曲家・猪俣公章亡き後、初のシングルであり、代表曲の一つに数えられる。これまで演歌の作詞をしたことがなかった歌人・林あまりに作詞が依頼された。曲名の「お七」とは八百屋お七のことである。自己主張する現代的な女性像を、八百屋お七になぞらえた作品。林の第一歌集『MARS☆ANGEL』に収録されている短歌連作「夜桜お七」を再構成するかたちで歌詞としている。ブラス入りの16ビートのメロディーが含まれ、演歌としては異色の仕上がりになっている。ヨーロー堂さんで「名曲中の名曲なんですけど、意外と歌う機会がなくて、これからレパートリーに加えて、また歌わせて頂きたいと思います。いい曲ですね、乗れる、盛り上がりますね」
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写真OK、ラウンドコーナー
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「春ということで春らしい曲を聴いていただきました。まだまだ春ソング用意しております。でね、でね、皆さんに今日の思い出を形に残して帰っていただきたいなと思って、あとで見返してあの時楽しかったなあ、あんなだったなあと思い返してもらえるように、次はみんな大好きな写真撮影OKタイムを設けましたー(イエ~イ!)なので皆さんちょっとカメラのご準備ください。優しいから時間設けて私は水を飲みます。いいですか?準備はOKですか?それではカウントダウンします、開始まで4,3,2,1、スタート!」曲はキャンディーズの「春一番」。岩佐さんが練り歩きはじめると会場は熱気に包まれ、ぱあっと明るいムードぬなりました。ステージに向かって右手から階段を上り後方へ。カメラに向かって笑顔でピース。ポーズをとったりして、お客さんとふれあいを楽しみみました。一度前へ戻り今度は左側から「千本桜」をノリノリで歌いながら、盛り上がりは最高潮に達しました。


再びステージに戻り「なんかしてほしいポーズある?ハート?たまちゃん?記者会見みたいになってきた」と笑顔で様々なポーズをしてくれました。ラウンドーコーナーはコンサートの中でも一番盛り上がる場面ですし、写真撮影OKとなると、皆さん夢中でシャッターを切っておりました。「いいですか、それでは終了まで5,4,3,2,1、終了!みんな可愛く撮れましたか?かわいい写真だけ載せてください。それではここで一度映像をご覧いただきたいと思います。また後程お会いしましょう、どうぞ」
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タイの映像上映
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岩佐美咲インスタより
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ここで12月にタイのシラチャ日本祭りに参加したt期の映像が流れました。コンサートの様子だけでなく、シラチャの街を歩くわさみんの様子などが記録されています。「また来年も来られるように頑張りたいと思います。皆さんいかがでしたでしょうか?タイではまだ演歌知られていないと思うんですけど、すごく優しく迎えて頂きました。ちょっと皆さん映像が少なくもっと見たいと思ってるんじゃないですかあ?近日YouTubeの方で公開します!ちょっと動きが鈍いスタッフさんが作った映像がわさみんチャンネルで流れます。むこうの方で苦い顔しておりますが、期待していてください、お楽しみに!美咲ちゃん着替えは終わりましたかね。せーの、美咲ちゃ~んで呼んでみましょうか。用意はいいですかあ、せーの(美咲ちゃ~ん!)」
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タイランドハイパーリンクすXより引用

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岩佐美咲インスタより
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後半スタート
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泰葉「フライディ・チャイナタウン」
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岩佐さん白いドレスに着替えて再登場。曲は泰葉さんの「フライディ・チャイナタウン」泰葉さんは声量豊かなパワフルなボーカルですが、岩佐さん決して声を張り上げることはせずとも、力のこもったパワフルな歌い方でした。岩佐さん、とても繊細な歌い方をするときもあれば、この歌のように思い切り伸びやかな歌い方をするときもあり、歌の内容と曲想によっていろいろと違う歌い方ができるところがさすがです。声を思いきり出す時でも、ある種良識というか節度をわきまえて、岩佐さんらしいナイーブな感性をもって歌われているところが素晴らしいと思いました。
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「フライディ・チャイナタウン」は自ら作曲する泰葉のデビュー曲である。タイトルにある「フライディ」は、「金曜日」のFridayではなく「飛翔」の「FLY-DAY」(造語)と歌詞で綴る。最近「フライディ・チャイナタウン」が流行した主な理由の一つは、Night Tempoという韓国のDJが2021年11月に投稿した、日本のシティポップや歌謡曲をリミックスした動画がきっかけで、海外の若者たちの間でバイラル現象になったことです。特にTikTokでの利用が広まりました。さらに、「フライディ・チャイナタウン」は、夜の中華街を歩く主人公が、外国人と出会いながら「私も異国人ね」と悟るという、独特のテーマが、海外で異文化に興味を持つ若者たちの共感を得、曲の人気を加速させました。今回訪販開始の「フライディ・チャイナタウン」はコンサート全体に強いインパクトを与えたと思います。
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「なんでこの曲を選んだかというと、なんでタイの映像の後にフライディ・チャイナタウンなんだようというツッコミ待ちでした(笑)衣装もちょっとチャイナ風にしましたけど。わざわざ自分で見つけてきました(かわいい)タイの映像観て頂きましたけどいかがでしたか?(イエ~イ!)YouTubeも久々に更新さてますから。忘れてたでしょうわさみんチャンネル。私も忘れてたもの。ほんとに動きが鈍くて申し訳ないですけど、待望の更新ということで。でもタイは本当に素材が多すぎて編集が大変だったと思います。結構撮ってきたんで、気が付けば去年の12月にタイに行って何か月ですか、お待たせし多分素晴らしい映像が上がるんじゃないかなあと思いますので、皆さんぜひお楽しみに」
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ギター弾き語りコーナー
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岩佐美咲メイキング動画より引用
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いきものがかり「SAKURA」」
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「さあこれが出てきたということは、おおあれが来るぞ。ずっと置いてありましたものね、分かってました?ということで今回もギターの弾き語りをお届けしたいと思います(拍手)それでは1曲目はいきものがかりさんの「SAKURA」」ギターの音が前面に出てくることがなく、たっぷりと歌を聴かせる素晴らしい歌唱だったと思います。いきものがかりさんの曲はレンジが広くボーカルが光る曲が多いですが、この歌も岩佐さんの歌謡力を存分に引き出す伸びやかでスケールの大きな表電力で会場中を包んでいました。この曲はデビュー作ながら、オリコンチャートでは31週チャートインするロングセラーとなりました。春には欠かせない曲ですね。
ガルロチライブm岩佐美咲インスタより
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スピッチ「春の歌」
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スピッチガーナCMより
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続いてスピッツさんの「春の歌」。曲調がアップテンポとなり、ギターの奏でるリズム感が心地よい。ただ調子が良いというだけでなく、曲想がいろいろと色彩豊かに展開し、表情豊かに表現されています。ギターは終始正確にリズムを刻み、その上に美しくも情緒豊かなメロディーラインがこの歌の価値を決めているように思います。この曲の岩佐さんの演奏は大変完成度が高く、このコンサートの中でも1番に近い出来だったと思います。この歌はまさしく春の歌なのか、ある人によると、季節の春を歌ったというよりはアーティストであるマサムネさんと、彼が作ってきた曲たち、彼が歩んできた道のりが、この詞のテーマだということ。春には複数の意味があり、人生の節目のはじまり、思春期、苦しくつらい時期の後に来る楽しい時期、人生の最盛期、このような意味を持って、マサムネさんのアーティスト人生は、春、のひとことで表すことができると解釈されます。したがってこの歌は季節の春の情景を歌ったtのではなく、マサムネさんのアーティスト人生の様々な道のりを春という言葉で表現した歌であると言えましょう。
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一青窈「ハナミズキ」
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次に歌ったのが一青窈さんの「ハナミズキ」です。この曲はファンの方からリクエストを頂いて、その上位曲を収めた「リクエストカバーズ」というアルバムの中でもカバーされていて、先日もラジオ番組の収録の中で春の歌として歌いました。ギターの弾き語りでの歌唱は初めて聴きましたが、コード進行が少し危うくもあるのですが丁寧に演奏し、歌の方も言葉を紡ぎ出すように一言一言しっかりと丁寧に歌っていたように思います。ギター1本で歌う素朴さがより一層の感動を呼び、岩佐さんの美しい歌声が会場中に響いて素敵な歌唱でした。
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タイトルの元になった ″ハナミズキ″ は、一青窈が学生時代によく行った二子玉川にある「ドッグウッドプラザ」にちなんでいる。同時多発テロ発生時、ニューヨークにいた友人からのメールをきっかけに、一週間ほどで書いた詞であった。作詞当時は、A4用紙3枚程でテロ″、″散弾銃″ ″ といった言葉があり、一青曰く「挑戦的な詞」であったという。その詞を削っていって「君と好きな人が百年続きますように」のフレーズにたどり着いたのは、一青自身も不思議に思っているという。「ハナミズキ」は3・11をきっかけに、もともと「挑戦的な詞」であったであったのに、今では春の歌として美しいメロディーと共に、癒される歌として世に知られるようになったということは何か運命的なものを感じます。
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BARKSさんの記事より引用
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昭和・平成・令和アイドル曲コーナー
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岩佐美咲Xより
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「ということで弾き語りコーナーしっとりと3曲聴いていただきましたがいかがでしたでしょうか?(イエ~イ!)めちゃめちゃ汗かいたあ。こんなに私涼しげな格好してるのに。なんかちょっとふざけた話でもしますか?イエ~イじゃないでしょ。最近アイドル衣装着たりしたんですよ。観てくれましたか?もともとAKB48で一緒にやっていた仲間の生誕祭のイベントにゲスト出演させて頂いて、アイドル衣装着たんです。結構歌って踊りましたよ。めっちゃ疲れました。歌いながら踊るってよくできてたなって感じ。年々感じます。
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岩佐美咲インスタより
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なんですけど みんなにとってはいつまでもアイドルでいたいです。30歳になってもです。そろそろ年齢非公表でやっていきたいです。ばれますかね?初めて会った人は二十・・・それを狙っていこうかな。だから今年の生誕Tシャツに30って入れなかったんです。永遠の17歳?それで行きましょう。ずっとアイドルでいたいし頑張ります(拍手)。まさか私も30になって同じこと言ってるとは思わなかったです。さあここからはそんなアイドルソングをメドレーでお届けしたいと思います、ただメドレーにするんじゃなくてテーマを作りました。アイドルソングって名曲がたくさんありますけど、昭和・平成・令和のアイドルソングをメドレーにしてみました。まずはこの曲からです、聴いてください」
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1曲目は中森明菜さんの「DESIRE -情熱」。この歌はアイドル曲ではあっても、かわいいかわいいというような表現でなく、明菜さんらしいきれいごとでは済まされない恋愛の、ある意味等身大の女性の気持ちを歌った歌だと思います。岩佐の歌と振り付けは明菜さんと同じく大人のムードを漂わせたかっこいい歌唱でした。中森明菜の「DESIRE -情熱-」の「desire」は、英語で「熱望」「切望」「欲望」などという意味です。この曲では、「Burning love」のように強い恋に夢中になりたいという願望を表現しています。
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TBSの記事より引用
2曲目は.藤本美貴さんの「ロマンティック 浮かれモード」。1曲目からはガラッと雰囲気が変わって、いかにもアイドル的なかわいらしい曲です。曲間にコールも沸き起こり、盛り上がりました。私も明るくすがすがしい気分になりました。イントロが流れるとともに観客が行う土下座、サビ前の「美貴様美貴様お仕置きキボンヌ!」、最後の「大の大人が!」のコールなどインパクトの強さもあいまって、00年代以降のアイドルファンにとっては、特にヲタ芸を打つ代表曲として知られる。通称「ロマモー」。
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=LOVE「.絶対アイドル辞めないで」
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3曲目は=LOVEさんの「.絶対アイドル辞めないで」。絶対アイドル辞めないでというまさにわさみん本人とアイドルわさみんを愛するファンの人たちの気持ちを歌ったような歌で、この曲でも現役アイドルファンの方達の役割は大きかったと思います。私が観ても岩佐さんがアイドルをやっている時が一番輝いており、ずっとアイドルをやめないでほしいと願うばかりの素敵な瞬間でした。「絶対アイドル辞めないで」は、“推し”の幸せを願いながらも「永遠にアイドルでいてほしい」と思うファンの強い愛情を歌った“究極のラブソング”。YouTubeでミュージックビデオが公開されるやいなや、インパクトの強いタイトルと歌詞が=LOVE以外のアイドルグループやアーティストのファンの間でも大きな話題に。
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LOVE「絶対アイドル辞めないで」インタビュー 音楽ナタリー
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以下の言葉は上記サイトより引用、続きはリンク先をご覧ください、
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山本杏奈 私も最初は歌詞に驚きました。ですが曲調も衣装も振付も全部がアイドルの王道で、とてもかわいい曲です。インパクトの強いタイトルでありつつ、曲調などがその歌詞の重さを少し軽減させているように思います。また、グループ結成7年目の今も王道のアイドル衣装を着られることが私はうれしかったです。
瀧脇笙古 私はアイドルファンだったので、この曲を聴いてそのときの心情を思い出しました。少し切なく感じるところもあるのですが、輝いているアイドルを見ているときの気持ちがよみがえってきました。
大場花菜 「絶対アイドル辞めないで」という思いは重い言葉に聞こえますが、そう思うくらい愛していただけるのは素直にうれしいことです。私も「絶対ファン辞めないで」と思います(笑)。
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アソビシステムFRUITS ZIPPER記事より引用
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岩佐さん去年のソロライブでもFRUITS ZIPPERの「わたしの一番かわいいところ」を歌っており、曲名の通り美咲ちゃんのかわいい所、アイドルわさみんの魅力全開でした。岩佐さん自分もアイドルをやっていましたが、それ以上にアイドルヲタクの方が向いている言っているほどで、熱烈なFRUITS ZIPPERのファンであります。アイドルの推しとしても有名で、ファンの気持ちがよくわかる岩佐さん、このライブでアイドルソングのこーを設けたのも、そういうアイドル好きの強い気持ちを反映されたものなのでしょう。アイドルソングは普通に言葉数が多く、展開が早いので歌唱が難しく、さらに振り付けやダンスが入っているのでさらに難しい曲になります。その曲を完成させたことにも意義がありますが、アイドルわさみんは観る価値がありますね。私にとってもサプライズで大変うれしい選曲でありました。
「3曲とも知ってましたかあ。もしかしたら3曲目知らない人もいたかなあと思いました。ほんとに好きな曲いっぱいあって選びきれなかったんですけど、ほんとはね、一番悩んだのは平成でした。やっぱり平成の女ですので、今回はミキティをチョイスしたんですけど、あややも歌いたかった(ああ)。松浦亜弥さん大好きなんですよ。平成を代表するアイドルだと思うんですけど、平成アイドルソングを自己満で歌うライブをやろうかなあ(イエ~イ!)。やりましょう、ちっちゃい所で」
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オリジナル曲コーナー2
「さあ(え~~)まだ何も言ってませんよ。しかし、もう 終盤戦に入っています(え~~)ほんとに早いですけど。まだ続きますから。次はオリジナル曲をお送りしたいと思います。私もアイドルとしてデビューしましたが、そしてアイドルとして活動しながら演歌デビューをしました。大事に歌わせて頂いているデビュー曲を今日も皆さんに聴いていただきたいと思います。「無人駅」聴いてください」私が岩佐美咲さんと初めて青いしたのは13年前の無人駅でのキャンペーンでした。これまで多くの思い出を作らせて頂き感謝しています。
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音曲堂インスタより引用
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次のオリジナル曲は「もしも私が空に住んでいたら」でした。アコースティックで聴かせる曲でライブハウスでは度々歌われていましたが、不思議とソロライブでは久しぶりだったようです。当時岩佐さんにしてみれば大人っぽい歌だったと思いますが、今となってはとてもしっくりくる色あせない曲ですね。
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上記リンク先の記事より引用
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「マッチ」歌唱
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岩佐美咲インスタより
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「さあ(えーーー)まだ何も言ってませんよ。楽しい時間はあっという間で、なんと次が最後の1曲になってしまいましたー(えーーーーーー)(かなり長く、ピタリと締める)今日もみんな声出てますょ。最後の1曲行く前に、お知らせをします」メディア出演の告知の後「5/15に代々木けやきホールでザ・令和ライブに出演します。チケットとった人?(あまり手が上がらず)大丈夫?6/29は神戸アリストンホテルでランチショー、vol1ってなんですかね、vol2もあるのかな?こちらも旅行がてらどうですか?新曲の「マッチ」特別盤チェックしていただけましたか?今回は玉袋筋太郎さんとカバー曲のデュエットをしています。是非聴いていただければ嬉しいですし、MV にも玉袋さんが出ています。みんな何回も観たと思うけど今日も観て。ライブ終演後に特典会も行いますので、ぜひ写真撮ったりお話ししましょう。今日だけの特別な特典もあったりします。それでは最後の曲になります。4/2Ⅱ特別盤としてリリースしました。聴いてください「マッチ」」
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以前の話で岩佐さん「私の曲では珍しく3コーラスありまして、スナックであの人を思いながらいろいろな思い出にふけるというそういう歌なんですけど、いろいろ物語が展開していきます。そういうストーリーもある歌詞にも注目しながら聴いていただけたらと思います」暗いスナックの中で一筋のともしび「マッチ」の炎が赤々と照らし出されます。恋の感情は寂しさの中にも情熱的な思い、それがいかにも象徴的に、暗いスナックとマッチの炎という形で表現されています。この対比がいかにも絶妙で、底知れぬ奥ゆかしさと人生の豊かさを感じさせてくれるのです。
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岩佐美咲Xヨーロー堂キャンペーンより
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アンコール
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AKB48「桜の花びらたち」
岩佐さんがはけ、わさみんコールが始まりました。一度前奏が流れましたが、岩佐さん衣装替えをしているようでなかなか出てきません。再びわさみんコール。そしてついに鐘の音と共に岩佐さん登場。衣装は「マッチ」の青のキラキラするドレス。曲はこれもサプライズで、春の季節にぴったりの曲、AKB48の「桜の花びらたち」。春らしい陽気の中で思い出を胸に旅立つ心境を歌った歌。この歌を歌う時はAKBのメンバー同士仲良く晴れやかな笑顔で歌うのですが、この日も晴れ晴れとしたさわやかな笑顔で楽し気に歌われました。
私はこの歌の優しい表現や振り付けが大好きですし、わさみんの姿を見て涙物の歌唱でした。劇的なフィナーレに皆さん大いに盛り上がり感動を覚えたと思います。メジャーデビュー前に発売されたシングルは、本作と「スカート、ひらり」の2作のみとなっている。この当時は後の「選抜制度」が確立されていなかったため、両曲とも選抜メンバーではなく、当時のAKB48メンバー、つまりはチームA全員による歌唱である。センターポジションは、高橋みなみが担当した。このシングルは、AKB48として初めてオリコンシングルチャートTOP10入りを記録している。メンバーは「桜の花びらたち」が大好きだし、AKB48にとっても初期の記念碑的な作品ですね。先日岩佐さんが参加した野中美郷生誕祭でもラストは「桜の花びらたち」でした。
「アンコールありがとうございました。楽しんでいただけましたか?(イエ~イ!)ありがとうございます。私もすごく楽しい時間を過ごさせて頂いてあっという間でした。今日の事を思い出に残したいので記念撮影してもいいですか?ステージ上から皆さんをバックに撮影します。せーの、わさみんで行きますよ。せーの、(わさみ~ん)今日は暖かく迎えて頂いて、初めての川越でのコンサートだったんですけど、すごく楽しくて、またここでやれるように頑張りたいなあと思いました。今月はバスツアーもあったりとか、6月はランチショーもあり、盛りだくさんなので、来られるところで楽しめる範囲でぜひ応援していただければと嬉しいです。今後も岩佐美咲の応援をよろしくお願いします。今日はほんとにありがとうごxざいましたー!」(イエ~イ!)大きな拍手と主にこのコンサートは終了しました。
野中美郷生誕祭2025、岩佐美咲Xより
この後特典会に突入し、岩佐さんは新調の白いドレスで登場。2ショット写真を撮ったり、お話をしたりして、皆様も大いに楽しまれたことと思います。今回のコンセプトは春という季節ということで統一されていましたし、選曲も工夫された跡が見え内容のあるものでした。聴いている方がああいいライブだった、楽しくてあっという間だった、明日から頑張れると思える、暖かい雰囲気のライブだったと思います。その点でライブは成功したと思います。
TTC埼玉さんXより
今回はオリジナル曲ばかりでなく、岩佐さんが普段からよく聴いていて好きなアイドル曲や、最近披露したばかりの曲を中心に構成されていました。声の調子もよく、岩佐さんが本来持っている伸びのある透明感のある歌声で、歌唱のクオリティを高く、完成度の高い歌唱になったと思います。今回は曲数も多く今まで挑戦の試みもあったと思いますし、何よりも大好きな曲を伸び伸びと楽し気に歌う姿が素敵でした。素晴らしい歌唱を披露、みんなを楽しませてくれた岩佐さん、この場を用意してくださったスタッフさん、そして応援に駆けつけて頂いたファンの皆様、本当にありがとうございました。
岩佐美咲コメント もう気が付けば1週間経っていましたが先週は川越でのライブにお越しいただいた皆さま、ありがとうございました!!久しぶりのソロライブにも関わらず、この少し前に体調を思いっ切り崩してしまって…無事にこのライブを迎えられるのかすごく不安な気持ちでその期間も過ごしていたのですが、なんとか終えることが出来てホッとしました🥹✨皆さんとの楽しい大事な思い出がまたひとつ増えた1日でした。撮影OKタイムもありましたが、良い写真撮れたかな??可愛く撮れているものだけSNSに載せてください♡笑 今回はセットリストも撮影OKタイムなども全て自分で組んだものになります。それに合わせて素敵な映像を作って下さったスタッフさんには感謝感謝です!ライブ中に12月のタイの映像をダイジェストで流しましたが、その映像明けの一曲目が泰葉さんの「フライディ・チャイナタウン」というのは、タイの映像からのなんでチャイナタウンやねーーーーん!…というツッコミ待ちセトリでした。衣装もチャイナ風な初披露衣装だったのですがこちらは時間が無く写真が撮れず。たまちゃんが浮いていた楽屋花。いつもお心遣いをありがとうございます。本番前に癒されてるよ。。ひとつひとつのステージに感謝の気持ちを持って!これからも私なりに頑張ります。今後ともよろしくお願いいたします。(岩佐美歳ブログより)

- 岩佐美咲コンサート LIVE2025 IN 川越 セットリスト
- 4月26日【土)スペースセブン川越 13:00~
01.アキラ(岩佐美咲/2021)
作詞:秋元康/作曲:小網準/編曲:野中“まさ”雄一
MC01.
02.初酒(岩佐美咲/2015)
作詞:秋元康/作曲:早川響介/編曲:野中“まさ”雄一
03.恋の終わり三軒茶屋(岩佐美咲/2019)
作詞:秋元康/作曲:後藤康二(ck510)/編曲:野中“まさ”雄一
MC02.
04.春なのに(柏原芳恵/1983)
作詞・作曲:中島みゆき/編曲:服部克久、J.サレッス
05.夜桜お七(坂本冬美/1994)
作詞:林あまり/作曲:三木たかし/編曲:若草恵
MC03.
--- 撮影OK、ラウンドコーナー ---
06.春一番(キャンディーズ/1976)
作詞・作曲・編曲:穂口雄右
07.千本桜(初音ミク/2011)
作詞・作曲:黒うさP
=== 衣装替え(タイ・シラチャ動画) ===
08.フライディ・チャイナタウン(泰葉/1981)
作詞:荒木とよひさ/作曲:海老名泰葉/編曲:井上鑑
MC04.
--- 弾き語りコーナー ---
09.SAKURA(いきものがかり/2006)
作詞・作曲:水野良樹/編曲:島田昌典
10.春の歌(スピッツ/2005)
作詞・作曲:草野正宗/全編曲:スピッツ&亀田誠治
11.ハナミズキ(一青窈/2004)
作詞:一青窈/作曲:マシコタツロウ/編曲:武部聡志
MC05.
---昭和・平成・令和アイドル曲コーナー ---
12.DESIRE -情熱-(中森明菜/1986)
作詞:阿木燿子/作曲:鈴木キサブロー/編曲:椎名和夫
13.ロマンティック 浮かれモード(藤本美貴/2002)
作詞・作曲:つんく/編曲:上杉洋史
14.絶対アイドル辞めないで(=LOVE/2024)
作詞:指原莉乃/作曲・編曲:小池竜暉、菊池博人
MC06.
15.無人駅無人駅(岩佐美咲/2012)
作詞:秋元康/作曲:久地万里子/編曲:野中“まさ”雄一
16.もしも私が空に住んでいたら(岩佐美咲/2013)
作詞:秋元康/作曲:重永亮介/編曲:野中“まさ”雄一
MC07.
17.マッチ(岩佐美咲/2024)
作詞:秋元康/作曲:後藤康二(ck510)/編曲:野中“まさ”雄一
=== 本編終了 ===
EN1.桜の花びらたち(AKB48/2006)
作詞:秋元康/作曲:上杉洋史/編曲:樫原伸彦-
岩佐美咲Xより
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岩佐美咲 新曲「マッチ(特別盤)」2025年4月2日発売!
-収録曲-
[特別盤A]
1. マッチ
2. 居酒屋(岩佐美咲と玉袋筋太郎によるデュエット曲カバー)
3. 居酒屋 (岩佐美咲歌入りカラオケ)
4. 居酒屋 (玉袋筋太郎歌入りカラオケ)
[特別盤B]
1. マッチ
2. 3年目の浮気(岩佐美咲と玉袋筋太郎によるデュエット曲カバー)
3. 3年目の浮気(岩佐美咲歌入りカラオケ)
4. 3年目の浮気(玉袋筋太郎歌入りカラオケ)
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このライブの後はお茶の水のジャズフェスに向かいました。
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雨も降る寒い日でしたが、最高の日になりました。





















































