女郎蜘蛛 2026年2月19日(木)~2月23日(月・祝)
日本犯罪史・文学史に名を残す " 毒婦 " 8人が現代に蘇る!
品川プリンスホテル クラブeXにて上演!
俳優・仲万美プロデュース × 劇団「柿喰う客」
中屋敷法仁脚本・演出
全編オールフィメールで贈る、完全新作オリジナル作品!
料金◆全席指定:8,500円(税込)
※未就学児入場不可
公式サイトはコチラ↓
https://s-size.co.jp/stage-info/stage/jyorougumo/
女郎蜘蛛Xより引用
全公演撮影可能タイムあり
当日引換券 開演の3時間前まで購入可
当日券 開演の45分前より劇場にて販売開始予定
《女郎蜘蛛🕷️》
— 女郎蜘蛛 (@jyorougumo2026) February 18, 2026
品川プリンスホテル クラブeX
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🕸️#舞台女郎蜘蛛🕸️
遂に明日開幕!
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“毒婦”8人の魂が現代に甦る
この美しい毒に、あなたは耐えられるか
公演は、2/23(月・祝)まで
“毒婦”たちの生き様を見届けてください
🎫https://t.co/29WDyXcLu3 pic.twitter.com/roBhyjqHgY
出演
スタッフ
プロデュース:仲 万美
脚本・演出:中屋敷法仁
音楽:KYOHEI
美術:原田 愛
振付:yuichimen KEITO
照明:吉枝康幸
音響:山本能久
衣裳:大西理子
ヘアメイク:瀬戸口清香
歌唱指導:福井小百合
演出助手:石井麻莉(SPM)
舞台監督:山添賀容子
宣伝美術:山下浩介
宣伝写真:神ノ川智早
スケジュール
チケット
《一般発売(先着)》
https://l-tike.com/jyorougumo/
2026年1月17日(土)10:00~
プレイガイド:ローソンチケット ※PC/スマートフォン共通
Lコード: 33437
プロデューサー 仲万美
夜嵐お絹(よあらし・おきぬ)/岩佐美咲
逢瀬を重ね罪重ね 毒を散らせる嵐の夜 芸者。
妊婦。歌舞伎役者に入れ込み、夫を毒殺。1872年、斬首刑に処される。
岩佐美咲インスタより
品川プリンスホテルクラブexより引用
女郎蜘蛛@jyorougumo2026より
撮影可能タイム」実施決定 全公演、カーテンコールの一部楽曲について 写真・動画撮影OK!
女郎蜘蛛@jyorougumo2026より
公演パンフレットの販売が決定! 劇場ロビーにてお買い求めいただけます。 ここでしか見ることができない撮り下ろしのビジュアルが満載! ご観劇の記念にぜひご購入ください

女郎蜘蛛@jyorougumo2026より
舞台 女郎蜘蛛 2/23 千秋楽レポート
2/19~23品川プリンスホテル クラブeXで舞台女郎蜘が上演それました。本作は 開幕女性重犯罪者“毒婦”たちをコンセプトに、仲万美と中屋敷法仁が初タッグで挑む意欲作。仲 万美にとっては4年ぶりのプロデュース公演となり、歌とダンスを織り交ぜた「オールフィメール(出演者全員が女性)」で構成された作品。物語の舞台となるのは「牢獄」。暗く冷たい空間の中に、時代も生い立ちも異なる8人の女たちが閉じ込められています。牢獄にいるのは理由があり、それぞれ犯罪を犯したことがあるいわゆる罪深い女たちです。そういう女たちの物語なのですから通常とは違う世界が広がっています。本作はミュージカルでも演劇でもなく音楽ライブでもない、独特の世界観を持つ舞台です。円形ホールという空間の客席に入ると、蜘蛛の糸に囲まれた舞台の異様さに圧倒されます。客席が舞台を360度囲む構成。どこから見ても楽しめ、観客自身が彼女たちを「覗き見る」ような構造も、作品の世界観を堪能できる一つの要素です。また、カーテンコールの一部楽曲では 写真・動画の撮影OKとなります。この一瞬を逃すことなく皆様楽しみ頂けたと思いいます。ありがとうございました。
舞台 女郎蜘蛛3日目からは昼夜2公演づつ全8公演です。撮影タイムもありXの#舞台女郎蜘蛛での投稿が相次ぎ話題のトレンドになっていました。プロデューサーの仲万美さん、人気取りではなく本物の舞台を目指し、経験の少ないメンバーにもダンスのレベルを落とすことなく、最高のパフォーマンスを求めたとのの事。その本気の姿勢が舞台全体に表れ、大きな反響となったのです。
品川プリンスホテル クラブeXはアネックスタワー3階にあります。開演は13:00ですが、私は10:00頃到着、付近をぶらぶらしていました。アネックスタワー裏にはアクアパークがあり。すでに家族ずれなどでにぎわっていました。私はメインタワーのロビーなどで過ごし、フォードコートもあったのですが、外で昼食をとりました。クラブeX前では12:00頃から列ができ12:15ロビー開場、ロビーには出演者それぞれのファンの方からのフラワースタンドが多数並んでいました。パンフレットは売っていましたがフライヤーは用意されていませんでした。そして12:30にホール内に入れました。中は円形の舞台にいくつかの花道が突き出し、蜘蛛の糸が張られたような状態で、異世界に来たような独特な空間でした。四方八方から見られる空間はさながら監視される監獄をイメージさせられます。このような舞台ではすべてのお客さんに観てもらって満足いただけるようなパフォーマンスは難しいと思いますが、実際の舞台ではこの場所ならではの演出が行われ、この空間をうまく利用したたぐいまれなる作品に仕上がっていました。そこがまずこの作品の成功したところだと思います。
私は23日昼と夜の部千秋楽公演を観たのですが、感想はまとめて書くことにします。昼の公演ではなかなかすべてのストーリーを追いかけるのは難しく、パフォーマンスの素晴らしさを実感するのみだったと思います。印象としては強烈なリズムrと演技者のパワー、江戸から明治大正時代の歴史上の悪女を扱いながら、新たな発想をもとに独創的な舞台として全く現代的な作品として面白く拝見させて頂きました。全編にわたり音楽的要素が散りばめられていて、しかもありきたりの音楽でなく、多種多様なアイディアとユーモアを詰め込んだ音楽に関わるものとしても興味深い内容でした。表現ははリズム感と重厚感が際立ち、展開の速い現代的な音楽なのですが、セリフも早口で展開が速く、音楽的なリズム感にあふれていました。この部分が特に現代音楽に観られるような速い展開に共通するものであり、若い人に受け入れられ共感するような疾走感を持った作品として成功したところだと思います。

撮影:S-SIZE (C)︎「女郎蜘蛛」製作委員会
舞台『女郎蜘蛛』レポート

それでは内容について書かせて頂きます。本作は、俳優・仲万美がプロデュースを務め、劇団「柿喰う客」代表・中屋敷法仁が脚本・演出を担当。日本犯罪史・文学史に名を残す“毒婦”8人の物語を、現代の舞台に甦らせる意欲作。舞台は360度どこからでも楽しめる円形ステージ。殺人、放火、毒殺、裏切り――重い罪を背負いながらも時代を越えて消費され続けてきた彼女たちの生き様を、芝居・歌・ダンスに乗せて描き出す。主演を務めるのは、本作のプロデュースも手がける仲万美。蘭舞ゆう、太田夢莉、安川摩吏紗、西葉瑞希、なかねかな、岩佐美咲、永田紗茅ら個性豊かな俳優陣が“毒婦”を演じる。ここは地獄か、はたまた舞台か。それとも彼女たち自身が張り巡らせた「女郎蜘蛛」の巣なのか――。

女たちは真っ暗な牢獄で目覚める。ここはどこなのかなぜここにいるかはわからない。その牢獄で出会った者と意気投合する者、脱獄を試みる者、歴史の中で多くの者に語られ、描かれてきた女たちなのに、党の本人は自分の物語を認識していない。そこに現れた花井お梅:太田夢莉は「自分で自分を語り取り戻せ」と言う。その言葉をきっかけに極悪人として死を迎えた彼女たちの記憶がよみがえり始める。私が悪女の物語と聞いて告知の画像を見たとき、何か陰惨な暗いイメージの物語なのではないかと思った。しかし、実際にこの舞台を観て、死んだはずの彼女たちが、自分の生きざまを再認識し、生命力をもって必死に表現する、そのパワーに圧倒されたのです。極悪人の歴史という深く重たいテーマの中に、どこか生に対する執着というか希望という光を見出すことができる作品になっていました。それゆえにこの陰と陽の対比が異常なほどのエネルギーを生み出し、インパクトの強い舞台になったのだと思います。


死罪とならずに後世まで生き延びたお梅、出所後「懺悔芝居」として自らの人生を描いていたという史実を取り込み、物語の道先案内人として太田夢莉さんの演技が光ります。演歌の題名にもなっている夜桜お七、古くから物語として語られることが多い役柄を、悪女とは思えない恋に生きたけなげな少女として西葉瑞希が演じる。恋に生きお七と同じく放火に走った大坂屋花鳥を演じたのはなかねかな。彼女は本格的なダンスの経験がなく、一から学びこのレベルの高いパフォーマンスをこなした。カーテンコールでの涙は辛い練習を乗り越えた感動の涙だったのかもしれない。他に男ができて夫を殺した白子屋お熊と夜嵐お絹は安川摩吏紗と岩佐美咲が演じる。安川さんの役はお嬢様なのですが、岩佐さんとの掛け合いで時にはコミカルに時には美しく舞台に彩を与えていた。お絹は相当な悪女なのであるが、ピュアで美しく「愛しいわが子」で母としての気持ちを切々と歌い上げた。そして突然「グッバイダーリン」という歌が始まり、岩佐さんらしくアイドルをして私たちを楽しませてくれた場面は驚きでもあった。

岩佐美咲インスタより
彼女たちとはまた違った恋を背負う女たちも登場する。雷お新を演じる蘭舞ゆうは他の登場人物とは一線を画したような個性をもって登場する。べらんめい調で親分肌のお新は親しみやすくも他を寄せ付けないクールなかっこよさを持つ。お新を親分として持ち上げる窃盗犯、蝮のお政を演じるのは永田紗茅、世渡り上手で軽妙な語り口の役柄であるが、したたかな心を持った悪女、やはり悪党であります。プロデュースも手がける仲万美の演技はまさに真に迫っていた。ダンスのプロである彼女は出演者に本物のダンスを要求した。高橋お伝は死後も見世物として語り継がれた。その演技はこの舞台において特別な立ち位置にあり、いつまでも記憶に残る演技であった。仲万美さんの妥協を許さない本気はこの舞台を貫き、次第に反響を呼んで行った。この舞台が成功裏に負えたのも彼女の本気さゆえだったと言えましょう。


千秋楽のカーテンコールでは最後に出演者一人一人口々に思いを語った。皆さん不安もあり、いろいろ勉強して到達した景色は素晴らしくとても幸せな日々でしたとコメント。岩佐「誰一人賭けることなく千秋楽も迎えられてよかったです。SNSでも多くの人からありがたい感想を頂いて、その一言一言が力になって今日を迎えることができました。(涙)素晴らしい方々とご一緒させて頂ける機会を頂いて何とか食らいついていく気持ちでやってきました。皆様にも何か伝わるものがあれば嬉しいなと思います」なかたさんは号泣(しゃべれる?)西葉「サウナに入ってるみたいに汗をかきますがこういう機会って貴重でした。新たな挑戦をして悔いなく終えることができました」安川「今の時代で役どころの人物を背負って生きていけたらと思います」太田「誰一人賭けることなく千秋楽も迎えられたのは皆様の助けがあったからです。ありがとうございました」と皆さん感謝の気持ちを語っていました。仲万美「僕はプロデューサーを名乗っていますが、何もできません。僕はみんながいたからここに立てています。そして皆さんが拡散してくれたから舞台女郎蜘蛛がこんなにも愛されました。ここにいるすべての方に感謝を申し上げます。みんなは生き続けます。僕はもう見守ることができないので、これからは皆さん、みんなの応援よろしくお願いします。本当にありがとうございました」大きな拍手でこの舞台は終了しました。
【地獄】というモチーフは映画「お伝地獄(1960)」のタイトルから拝借。しかし根底には、高橋お伝の辞世の句「しばらくも望みなき世にあらんより渡しいそげや三途の河守」からの着想(※戯作者・仮名垣魯文の創作)。やはり毒婦=お伝さんには、生き様以上に死に様のドラマが美しい。(中屋敷法仁さんXによる)総括して理えば、どの役柄をとっても個性的で、それぞれ違った立場の人たちが集まり、その個性が生かされて最大値が発揮されたそんな舞台だったと思います。すべての舞台でのカーテンコールでは撮影タイムが設けられ、その情報が拡散されたのも大きな反響を生んだ要因でした。千秋楽で見せた多くの演技者の涙、大きな拍手はだれもが本気でこの舞台に取り組んだその証だったと思います。この演技者とこの場所でしかできないこの舞台、再演を切に願ってこの場を後にしました。仲万美さん、脚本家の中屋敷法仁さん、出演者の皆様、スタッフさん、お越しいただいた皆さん本当にありがとうございました。
永田紗茅@sachi_nagata
全公演終演いたしました。 ご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました。 この公演に参加できたことが私の財産になりました。全部ひっくるめて最高に楽しかったです。 蝮のお政として生きれた時間、悪くなかったぜ。ちょっぴり寂しくなるね。じゃあね〜
仲万美@bambi_615
ひとまず。 大千穐楽、 舞台女郎蜘蛛 無事、終幕致しました。 皆々様のおかげで、最高の時間を過ごせました。 また改めて綴らせて頂きます。 とりあえず、今は、 いっぱい泣いて、いっぱい食べて、いっぱい子蜘蛛達と楽しみたいと思います。
仲万美インスタより
私も気づいたのですが、実際の舞台では、告知にあったように地獄のイメージのメイクや、黒の衣装から、比較的はっきりした形のメイクと赤を取り入れた華やかさもある着物へと変化していました。仲万美さんは千秋楽の後インスタライブをしまして、今回のメイクになったお話、赤を取り入れた着物になった話、歌やダンス等舞台の裏話、皆さんへの感謝の気持ちを語っています。また仲万美さんは後日出演者の方々一人一人にメッセージを贈っています。ここでは時数の関係等もあり、普段から見ている岩佐美咲さんと自身へのメッセージのみ記載させて頂きました。インスタライブのアーカイブや他の方へのメッセージ等詳しくは以下をご覧ください。
仲万美Instagram:https://www.instagram.com/615_bambi
夜嵐お絹役 / 美咲へ (仲万美インスタより)美咲は、前回の舞台で僕が惚れ込んだ女性のひとりです。キャスティングのとき、「演歌をやっている子がいます!ぜひこの子を!」と必死に推したことを、今でも覚えています。あのときの僕の顔、きっとすごかっただろうな…ちょっと恥ずかしいです。笑 でも、美咲は見事にみんなを蕩けさせ、哀愁をまとった歌声を披露してくれました。新曲のリリースイベントや15周年イベントで誰よりも忙しい中、それでも稽古に足を運んでくれた美咲。疲れた顔も見せず、弱音も吐かず、本当にすごい人です。守りたくなるようなあどけない顔、鈴のように澄んだ声、和やかな佇まい。…と思いきや、心の奥には“こんちくしょう精神”を燃やせる強さを持っている女性。みんなが真っ赤に燃え盛る炎だとしたら、美咲は静かに燃える青い炎。火力が違う。僕にはそう見えていました。
千穐楽で、初めて美咲の涙を見ました。泣かない子だと思っていた。笑いながら涙を隠していたけど、確かに見た。もしあの涙が、みんなと同じ「まだ一緒にいたい」という気持ちからこぼれたものなら、こんなに嬉しいことはありません。でも、正直ずるい。美咲の涙は、ずるい。勝手な分析かもしれないけれど、美咲はきっと人に強く執着するタイプじゃない。感情をむき出しにしてワガママを言える子でもない。聞き分けのいい、優しい子だから。だからこそあの涙が、「楽しかった」「まだ一緒にいたい」という、美咲なりの小さなワガママに見えて、胸が熱くなりました。美咲は、僕にはもっとワガママを言っていい。「会いたい」「ご飯行こう」「飲もう」なんでもいい。美咲のワガママなら、全部受け止めます。こんなにも美咲のことを好きになるとは思わなかった。だって、どう見ても画風の違う二人だから。理由は、はっきりとはない。きっと、僕の魂が美咲を好きになったんだと思います。美咲が美咲でよかった。出会えてよかったと、心の底から思います。本当にありがとう。
お伝さんへ (仲万美インスタより)
舞台女郎蜘蛛の幕が下り、一週間が立ちました。
今は少しずつ、日常の生活を取り戻しています。
メイクを落とし、
衣裳を脱ぎ、
照明の熱のない部屋で過ごす時間。
あなたが抜けていく気配が、
体の奥を静かに冷やしていくみたいです。
本番中。
あの裁判の場面でのことです。
突然、耳鳴りがしました。
右から左へ、すっと何かが通り抜けていくような、
不思議な感覚。
一瞬、現実の音が遠のいて、
代わりに、あなたの呼吸がすぐそばにある気がした。
勘違いかもしれない。
科学的なことかもしれない。
集中しすぎただけかもしれない。
でも、あの瞬間だけは、
あなたが隣に立ってた気がしました。
不思議と怖くはなかった。動揺もなかった。
むしろ、「あゝ」と思ったんです。
何も語らず、
何も責めず、
ただ、同じ目線で。
あなたはずっと、
時代に裁かれ、
言葉に裁かれ、
物語に裁かれてきた人。
でもあの瞬間だけは、
私があなたを裁く側でも、
再現する側でもなく、
ただ同じ時間を生きるひとりになれた気がしました。
私はあなたを救えません。
全て理解する事も出来ません。
歴史も結末も変えられません。
それでも、
あなたをただの「毒婦」にはしないと、
最後まで心に誓っていました。
あの耳鳴りが、もしあなたなら。
きっと、
「ちゃんとやってるね」って
通り過ぎながら笑ったのでしょうか。
それとも、
「まだ足りないよ」と
背中を押したのでしょうか。
どちらでもいい。
あなたと共に立てた舞台を、
私は誇りに思います。
出会ってくれて、ありがとう。
そして、さようなら。
……いえ。
またいつか、どこかで。
その時は、
ご一緒にお酒でも飲みましょうや。
裁きも噂もない席で、
肩書きも時代も脱ぎ捨てて。
ただの女同士として。
あなたの本当の話を、
今度はゆっくり聞かせてください。
出演者コメント 出演者の方々のXなどより引用させて頂きました。
なかねかな@nknknk1206
いくわよ娘たち
安川摩吏紗@marisa_dayo_
さて大千穐楽!だいすきななかねかなネキ 面白にんげん
安川摩吏紗@marisa_dayo_
無事、終演。 皆様のおかげで満員御礼でございました。 ありがとうございました!! 白子屋お熊として生きた日々、このみんなとの日々 とっても幸せで、心から楽しかったです。 お熊さんに、生きる力をいただきました。 取り急ぎ。
太田夢莉@yuuriso_1201
舞台「女郎蜘蛛」千穐楽を終えました。 ご来場くださった皆様、ありがとうございました。 お伝さんと。 明日からは令和を生き抜きましょう。
西葉瑞希@MizukiSaiba_318
全公演終了しました。 見届けてくださったみなさま、ありがとうございました。 私たちのこと忘れないでね またどこかで
蘭舞ゆう RANMA@RANMA_YU
最終公演の朝。 女性役は3回目。 しかも、ずっと人の姿で生きる役は珍しい。 この衣装も、この時間も、 きっとご褒美みたいなもの。 彼女の人生を生きられる最後の日。 今日も堂々と。 俺のままで、舞台に立つ。
岩佐美咲【公式】@misaki_channnn
舞台女郎蜘蛛、本日千秋楽! 雷お新役の蘭舞ゆうさん バチイケのビジュ。女の私も惚れてまう。個人的にSNSなどに綴るらんまさんの言葉選びが素敵でスキ! 夜桜お七役の西葉瑞希ちゃん この写真の瑞希ちゃんほーーーーんとに可愛く無い!?いつも可愛いけど NeoDollぶりにまたご一緒出来て嬉しい
岩佐美咲【公式】@misaki_channnn
千秋楽無事に終えました! ご観劇いただいた全ての皆さま、そして万美P 本当に本当にありがとうございました!!!! また感想はゆっくりまとめます。。 素晴らしいご縁に感謝ー!
舞台「女郎蜘蛛」誰1人欠ける事なく千秋楽まで駆け抜ける事が出来ました!駆け抜けるという言葉がまさにその通りと言いますか…稽古期間から数えると、1ヶ月程はあったものの嵐のように過ぎ去ったように感じます。夜嵐お絹、悪女だ毒婦だと語られてはいますが(実際夫を毒殺してしまうので、まあそうなんだけど)そう言い切ってしまうにはあまりに切なく苦しい生い立ちですよね。劇中歌では、自分の死後も我が子の幸せを願うというね。。母だよねえ。お絹として舞台に立てた事、心から尊敬出来る共演者の皆さまと出会えた事、たくさんのお客さまにご観劇いただいた事どれもが私にとっての財産です。ありがとうございました(岩佐美咲インスタより)
なかねかな@nknknk1206
大泣きしたせいで 言えなかったので今一度 #舞台女郎蜘蛛 ご観劇下さった皆様本当にありがとうございました。 このカンパニーの中で最も舞台経験の少ないわたし みんなが踊り方を研究する段階で わたしはまだ振り付けを覚えていなかったり みんながセリフを覚えてスラスラと芝居を進めていく段階で わたしはまだ台本を手に持っていたり 追いつくのは本当に大変だったけど 『まだ大丈夫だよ』『覚えるの早くなってきてるじゃん』と誰1人見捨てることなく励ましてくれました。 プロデューサーである万美さんは自分も疲れているだろうに 稽古終わり残って踊り方を教えてくれたり 電話で何時間も役の解釈を教えてくれたり 本当に親身になってくれました。 そんなこんなで迎えた本番 ストーリーは同じはずなのに 毎日違った地獄の景色を見ました。 地獄から見る世界はこんなに美しいのかと 地獄も悪くないなと 胸が熱くなる毎日でした。 それは他でもない地獄に足を運んでくれた 皆様がいたからです。 本当にありがとうございました。 地獄なのに 今はあの地獄に戻りたいです。 地獄なのに。 地獄ロス 蜘蛛の糸は非常に丈夫でなかなか切れません そんな蜘蛛の糸で繋がった皆様と またどこかで再会できますように。 そして最後に、万美P わたしを見つけてくれてありがとうございました。 皆様またお会いしましょう 大阪屋花鳥
蘭舞ゆう RANMA@RANMA_YU
幕は下りました。 でも、あの熱も、あの視線も、あの匂いも、まだ身体に残ってる。 毒婦達はきっと、あなたの記憶の奥で、静かに息をしているはず。だよね、お伝さん。 雷お新 あなたを生きられた時間は、宝物です。 ありがとう。 心から
平井沙弥インスタより
舞台『女郎蜘蛛』幕を閉じてからしばらく余韻の中で生きていました 稽古場から本番まで毎日が濃すぎて、このカンパニーの一員として作品を創れた時間は本当にかけがえのない宝物です。キャストの皆さんが放つエネルギー、しなやかさの中にある強さ、一瞬一瞬に懸けている覚悟とプロフェッショナルさに何度も心を撃ち抜かれていました。そしてこの世界を紡いでくださった
演出の中屋敷さん、プロデューサーの万美さん。お二人に出会い、この世界で生きさせていただけたこと、本当に幸せで、心から感謝でいっぱいです。支え続けてくださったスタッフ・関係者の皆様、そして劇場で受け取ってくださったお客様。皆様がいてくださったからこそ見られた景色でした。あの糸の中で生きた日々は、これからもずっと私の中で生き続けます。関わってくださったすべての方へ心からの感謝を。本当にありがとうございました。牛頭鬼役 平井沙弥
なかねかな@nknknk1206
お絹のソロ曲、歌舞伎役者の愛人の表情がしっかりと見られなかった方 取り急ぎこちらです
太田夢莉@yuuriso_1201
こちらは千穐楽直前の貴重な1枚なのサッ 皆様素敵な表情。 向かって左から、お七さん、お絹さん、お政さん、花鳥さん、お熊さん。図々しく真ん中にお梅でございます。 カメラロールで埋もれてしまうのは勿体無い。ここに残します。
2.5dgeek @25dgeek ゲネプロレポートを参照一部引用

彼女たちがなぜここにいるのか記憶が曖昧なまま。
牢破りを企てる流れになりますが、その中で徐々に「ここは普通の牢屋ではない」ことが明らかになっていきます。
登場人物たちは少しずつ記憶を取り戻す中で、重要な事実に気づきます。時代が違うはずの女たちが同じ場所にいるという事実が浮かび上がるのです。
戸惑う女たちに、花井お梅は「ここは地獄の見せ物小屋だ」と説明します。
罪を犯した女たちが「物語の登場人物」として繰り返し舞台に引きずり出され、都合よく書き換えられ、終わらせてもらえないでいると話します。自分たちの本来の記憶や動機は「削られ」、世間に都合のいい形で上書きされてきたーー。殺人、強盗、放火、毒殺、裏切り。罪を背負い、かつて娯楽やメディアによって「悪女」として消費され続けてきた彼女たちが、自らの誇りを取り戻そうと抗う姿が描かれます。

出演者コメント等
2/19 初日
岩佐美咲【公式】@misaki_channnn
初日明けました!!! 23日まで走り抜けます
初日からたくさんのお客様にご来場いただき、ありがとうございました 激歌うまオモシロお姉さんこと、なかねかなチャン 岩佐美咲インスタより
安川摩吏紗@marisa_dayo_
仲万美@bambi_615
無事 幕が上がりました いかがだったでしょうか #舞台女郎蜘蛛 でたくさん感想を読ませていただいてます。 本当に有り難う御座います。 座組一同、誰1人欠けることなく、最後まで糸を紡いでいきます。 是非、最後までお付き合い下さい。 プロデューサー / 高橋お伝役 仲万美
2/20 2日目
安川摩吏紗@marisa_dayo_
岩佐美咲【公式】@misaki_channnn
本日も平日にも関わらず会場いっぱいのお客さま、ありがとうございましたヽ(;▽;)ノ 明日から3日連続の昼夜公演! お待ちしています! お熊役の安川摩史紗ちゃん 作中ではお熊とお絹で…あんな事やこんな事を…したりしなかったり…
仲万美@bambi_615
二日目 無事、終幕 子蜘蛛達の 止まる事を知らないエネルギー量に、毎公演度肝を抜くよ。 どうなっているんだい?君たち! さてさて 明日は二回公演でありんす 明日はどんな子蜘蛛達に会えるかな
舞台 女郎蜘蛛 2/21、22 3日目4日目レポート出演者コメント等
2/21 3日目
岩佐美咲【公式】@misaki_channnn
本日も昼夜共にたくさんのお客様、ありがとうございました! #舞台女郎蜘蛛 でたくさん感想や動画や写真、呟いてよ〜! 今回のメイク、眉毛目尻半分消してまろ眉風になってるのですよ
太田夢莉@yuuriso_1201
蘭舞ゆう RANMA@RANMA_YU
仲万美@bambi_615
三日目 無事、終焉 糸に絡まっていく人が増えて、幸甚に存じます あたしの糧になります ご馳走様です でもまだまだ食べたい 明日の糸、まだ空いてますよ 是非、絡まりに来て下さい 是非、あたしに食べられに来て下さい
2/22 4日目
舞台女郎蜘蛛、早いもので折り返し地点まで来ました クラブeXは円形ステージで360度からお客様に観られるというのも、とても学びが多いです。 お絹さんの生き様を全方向から、目に焼き付けてくださいねー!(襟の合わせが逆なのはちゃんと理由があるよ)岩佐美咲インスタより
仲万美@bambi_615
西葉瑞希@MizukiSaiba_318
岩佐美咲【公式】@misaki_channnn
本日もありがとうございました! 2ショ全然撮れてないじゃん…と気が付き本日コンプリートしたので小出しにします 花井お梅役の太田夢莉ちゃん おもろ可愛いし、あの台詞量を見事にこなしていて尊敬。 蝮のお政役の永田紗芽ちゃん もう流石、お芝居のプロ!色々助けて頂き感謝
西葉瑞希@MizukiSaiba_318
なかねかな@nknknk1206
女郎蜘蛛@jyorougumo2026 2-16より
女郎蜘蛛 お稽古レポ ソロPV等
以下の画像は上記ローチケ宣言サイトより引用
仲 万美さんインタビュー
以下の文章はScketto プロジェクトさんの記事より引用
【プロフィール】
仲 万美(なか・ばんび)
1992年6月15日、熊本県生まれ。2014年末の紅白歌合戦では椎名林檎のバックダンサー、2015年にはマドンナのバックダンサーに抜擢される。2016年リオ五輪の閉会式では日本のプレゼンテーション『SEE YOU IN TOKYO』に参加。2019年に『チワワちゃん』で俳優デビュー。Netflixシリーズ『忍びの家 House of Ninjas』では女忍者の桜井あやめ役でバトルシーンも披露。近年主な出演作に【舞台】ROCK OPERA『R&J』【映画】『偽りのないhappy end』【ドラマ】YTV『降り積もれ孤独な死よ』など。今回の「女郎蜘蛛」は、2021年11月の初プロデュース舞台『DustBunnySHOW』に続く、プロデュース2作品目となる。
【インタビュー】
《企画のはじまり》
──今回の舞台「女郎蜘蛛」は、どのような経緯で企画が始まったのでしょうか。
仲 「何かをやりたい」という気持ちはずっとあったんです。今回でプロデュース作品は2回目なんですけど、1回目の作品とは違った挑戦をしたいと思っていて、4年空きましたが、ようやく「女郎蜘蛛」という作品をお届けできることになりました。
──作品の方向性はどのように決まりましたか。
仲 最初は、「こんな感じの作品をやってみたい」という、ところから始まって。打ち合わせでは「強い女性がやりたいです!」「心身ともにボロボロな女性がやりたいです!」って言いました(笑)
──そのオーダーに対する、中屋敷法仁さんの反応は。
仲 「じゃあ、毒婦はいかがです?」とご提案いただいて。想像の斜め上の回答すぎて「毒婦!?」って普通に笑っちゃいました(笑)。最高に面白いじゃないですか!
《中屋敷法仁との初タッグ》
──中屋敷さんとは、もともと面識があったのでしょうか。
仲 今回初めてご一緒できます。一方的に憧れていました。中屋敷さんが手掛ける舞台を観に行った時に、いい意味で「本当にぶっとんでるな、すごいな」って思って。なので、脚本・演出に「中屋敷さんどう?」ってご提案をいただいた時は「え、いいんですか?!」って驚きましたね。しかも仲 万美のことを知ってくださっていたみたいで、それもすごく嬉しかったです。
──中屋敷さんの演出で、印象に残っていることを教えてください。
仲 稽古のたびに毎回、全力で笑ってくれるんですよ。「かっこいい!」と言ってくださるのですが「この脚本、自分で書いたよね?」ってつっこみたくなるくらい(笑)。しかも毎回、同じところで笑うんです。変な人だな〜って思います(笑)。でも本当に、演劇と役者が大好きな方です。
──仲さんと中屋敷さんには似ている点は。
仲 虫が大好きなところが、似ているというか一緒です(笑)。
──ちなみに、とくに好きな虫は。
仲 それはやはり、蜘蛛です! あとは蝶々とか、カミキリムシも好きです。でも蚊だけは許せない。だって意味わからなくないですか? なんで人の血を吸って生きてるのって(笑)。
《キャスティングとご自身の役について》
──本作のキャストはとても豪華な顔ぶれですが、オファーの決め手を教えてください。
仲 まずは歌唱力が高いというのことを重視していて、その中から「仲 万美を喰ってくれる人」を探しました。自分の独壇場にはしたくなかったんです。
──これまでに共演されたことがある方は。
仲 西葉瑞希(夜桜お七)と岩佐美咲(夜嵐お絹)とは以前、舞台で共演しています。そのとき、歌声が本当に綺麗で惚れました。「いつか自分の舞台をやるなら、この2人は絶対に逃がさないぞ」って思っていて、その数か月後に「女郎蜘蛛」が決まり、お声がけさせていただきました。引き受けてくださると聞いて「あ、叶った!」って嬉しかったです(笑)。
──他のキャストはどのように選ばれたのでしょうか。
仲 自分で調べたり、他の方に推薦していただきました。最終的には実際に歌を聴いて、お芝居を見て、選ばせていただきましたね。
──キャストはそれぞれが何かしらの罪を犯した役を演じます。配役はどのように決めましたか。
仲 最初からなんとなく自分の中にイメージがありました。そのイメージと中屋敷さんの役の当て方がドンピシャで同じだったんです。「え、一緒だ!」って思って、すごく嬉しかったです!
──仲さんが演じる高橋お伝も実在の人物です。お伝さんのことはご存知でしたか。
仲 お伝さんの存在は知っていたので、自分がやるとなって「えー! あの伝説の!?」っていう感じでした(笑)。初めて台本を読んだ時は、共感できる部分があって普通に泣いちゃいました。
──具体的には、どのような部分に共感されたのでしょうか。
仲 訴え続けても理解されないところですね。それが自分の人生と重なりました。私も周りから「個性的だね」「唯一無二だね」って言ってもらえるんですけど、嬉しい反面、個性はみんなにあるのに、自分の個性だけが強くさせられた感覚なんです。それが扱いづらさに繋がるのは嫌だなって。
──それでも個性を出し、自分を訴え続ける原動力はどこにありますか。
仲 ないです(笑)。個性はもう、一生ついてくるものだから、しょうがないなって思っています!!
《オールフィメールの理由》
──全キャストを女性にした理由を教えてください。
仲 女性がぎゅっと集まったときの強さって、男性が混ざっているときとは違った強さが出ると思っていて。負けず嫌いだったり、こんちくしょう精神だったり。だから自分がこれからプロデュースをやるなら、絶対に女性だけがいいなって思っていました。
──今作では、女性のどのような姿を描いていますか。
仲 女性の泥臭さとか、ずる賢さとかをバンバン出しています。ねちっこい女性、大好きなんですよ(笑)。
《歌とダンスについて》
──本作の推しポイントを挙げてください。
仲 歌、凄いです! みんなの歌が本当に素晴らしくて、CDにしないともったいないレベル。歌稽古で鳥肌が立ちました。舞台の距離感であれを生で聴けるのはすごいと思います。
──仲さんももちろん、歌うんですよね。
仲 今までダンスしかしてこなかった人間だから、歌のノウハウが全然わからなくて……。感情で歌うしかないなって思ってます!
──ダンスについても教えてください。
仲 みんなには、本気のダンスをやってもらっています。振付は昔から一緒にやっている信頼できる方にお願いしていて、「役者だからと手加減はしなくて大丈夫です」とお伝えしています。
──稽古場の雰囲気はいかがですか?
仲 ずっとみんな笑ってます。静かな時間がないくらいで常に騒がしい。完全に女子会ですね。
《俳優として・プロデューサーとして》
──俳優として舞台に立つときと、プロデューサー兼俳優として立つときではどんな違いがありますか。
仲 大きくは変わらないです。俳優としてのときでも周りをよく見る癖があって。人が大好きなので、「いま、つまらなそうだな」と思ったら、自然と声をかけちゃいます。
──今回、プロデューサーとして意識的に声かけをされたりとかは。
仲 それはあります。稽古がスタートする前には、自分の想いをキャスト全員に伝えました。「私のわがままに最後までお付き合いください。お願いします」って。
──それに対して、キャストからの反応は。
仲 太田夢莉(花井お梅)から、「自分のやりたいことをあんなに熱く語ってくれるプロデューサーに初めて出会いました」と言われました。自分はプロデューサーである前に、人間として動いているのかもしれません。
──プロデューサーと脚本・演出家さんの距離感やバランスはどうされていますか。
仲 脚本・演出の中屋敷さんは、何かを決めなければならないときに、「じゃあ、万美ちゃん決めてください」と聞いてくださいます。すごく私のことを尊重してくださるので、こちらが恐縮してしまうくらいです。
《個人のこと》
──好きな食べ物を教えてください。
仲 3位は納豆、2位はお米、1位は卵! 特に生卵が好きで、卵を5個くらい割って、ご飯を入れて醤油もつけずに食べちゃいます。納豆もいれたらもう、最強ですね。
──今後、挑戦してみたい役はありますか?
仲 何でもやってみたい。超振り切った殺人鬼とかもやってみたいですね(笑)。
《最後に一言、「女を侮らないで」》
──最後に、観劇される方へメッセージをお願いします。
仲 かなり攻めたビジュアルと、お芝居、ダンス、歌が詰まっているので、観てくださる側も圧倒されると思います。でも、これは実在した女たちの物語だということを、改めて考えてほしいんです。このお話を観て、突き放すのか、手を差し伸べるのかは人それぞれですけど、嘘や真実、噂が入り混じり、見えるものがすべてではないという点で、今のSNS社会にも通じるものがあると思います。だからこそ、目に見えるものを鵜呑みにしないでほしい。
それとシンプルに「女を侮らないで」とも伝えたい。女性だって、やろうと思えば何でもできるし、勝つことだってできる。「強いでしょ?」と、そんな想いも込めています(笑)。とはいえ肩肘張らず、身を委ねて、純粋に楽しんでもらえたら嬉しいです。








































