2021年4月21日 18:00~チャンネル銀河にて
19年7月14日放送 NHK新・BS日本のうた 那須塩原市を放送
このコンテンツはチャンネル銀河にて安堵化放送されています。しかし何度観ても素晴らしい内容の放送でした。栃木県那須塩原市は、日本を代表する作曲家、船村徹氏の故郷にほど近く、今回も船村先生の特集を企画していました。岩佐美咲さんも北海道の大自然を歌った「宗谷岬」に挑戦、地元の学生の皆さんと心洗われるような美しい歌唱を聴かせてくれました。この時の番組の模様は6/12にも放送されます。見逃した方、よかったのでもう一度観てみたい方、環境の許す方は是非ご覧ください。ここでは当時の番組レポートを編集して載せさせて頂きます。
岩佐美咲「宗谷岬」を歌う 19.7.14新・BS日本のうたレポ
船村徹特集、名人戦 那須塩原市
岩佐美咲「宗谷岬」を歌う 7/14新BS日本のうたレポ、セットリスト 船村徹特集 那須塩原市
7/14放送新・BS日本のうたは那須塩原市からお届けしています。栃木県那須塩原市は、日本を代表する作曲家、船村徹氏の故郷にほど近く、今回も船村先生の特集を企画していました。番組は観ていただいた方も多いと思いますので、内容については簡潔に書きたいと思います。船村徹氏は戦後歌謡界を代表する作曲家の一人であり、手掛けた曲は5000曲以上にのぼる。歌謡曲の作曲家として初めて文化勲章を受章した。船村先生に関しては私が言うまでもなく、皆さんもよくご存じかと思いますので、ここで船村先生に纏わるエピソードを紹介したいと思います。船村さんは故郷栃木・塩谷町への思いが終生強く、故郷に指定廃棄物最終処分場建設話が持ち上がった際には「故郷の山や川を汚してはいかん」として住民等による産廃施設反対運動を支持した。親友の高野公男からは「俺は茨城弁で歌詞を書くから、お前は栃木弁で作曲しろ」とよく言われました。高野が早逝した後、船村は「あいつの分まで生きる」と親友・高野に対する感謝を終生忘れなかったといいます。
船村の代表曲のひとつ「矢切の渡し」は元々ちあきなおみに提供した楽曲でしたが、細川たかしが歌ったものがヒットし、第25回日本レコード大賞>を受賞しました。しかし、船村は細川盤のほうがヒットしたことに対して「大複雑」と発言し、「ちあきの歌は(楽曲のイメージの)手漕ぎの櫓で、細川の歌はモーター付の船だ。」という評価を下しています。また、ちあきの歌は「鑑賞用」なのに対して、細川の歌は省略法でありカラオケのような誰でも歌える歌い方になってしまっているとも発言しています。美空ひばりに関しては「高音裏声に良いものを持っている」と評価しており、実際に船村がひばりに提供した作品には、高音部分が多い(母の喜美枝には「苦手だからやめて」と拒否されていた)。また、ちあきとひばりを対比して「美空ひばりとちあきなおみの決定的な違いは、裏声の出るか出ないか」とも講評しています。(以上ウィキペディアを参照しました)
番組は古今東西名曲特選と題して、船村徹氏ちなんだ名曲を集めたコーナーから始まりました。鳥羽一郎のデビュー曲「兄弟船」を山川豊さんと、氷川きよしさんが歌いました。氷川さんはこの曲を聴いて演歌歌手になる事を決めたそうです。次に「矢切の渡し」を藤あや子さんとキムヨンジャさんが歌いました。もともとちあきなおみさんの曲ですが、細川たかしさんが歌ってヒットしましたねえ。「柿の木坂の家」を西方裕之さんが歌い、小林旭さんがこの曲で歌手として評価されたという「ダイナマイトが百五十屯」を小金沢晃司さんが歌いました。船村演歌の真骨頂「紅とんぼ」をこの日司会進行のお手伝いもしている伍代夏子さんが歌いました。
続いては「宗谷岬」です。「宗谷岬」は、1872年(昭和47年)にシングル発売された楽曲。オリジナルの歌手は黒木真理であり、ジャケットは黒木の顔写真と発売当時の「日本最北端の地の碑」周辺の風景写真でありました。1976年(昭和51年)に(NHK)の『みんなのうた』でダ・カーポによるカバーが放送されました。ダ・カーポによるカバー盤もシングル発売されています。「船村徹さんは言葉そして日本の風土という日本人の心のよりどころを大事にしてきた作曲家です。歌のイメージを膨らませるために宗谷の地を何度も訪れて、曲を作り上げたと言います。北国にの花開く春の喜び、そして生きる希望が込められた船村徹メロディーです。歌ってもらいましょう。岩佐美咲さん、そして塩原市立渥埼中学校合唱部の皆さんです。宗谷岬」。
中学生の皆さんのラララの前奏に続いて、岩佐さんが丁寧に歌いだす。「流氷とけて、春風吹いて、ハマナス咲いて、カモメも鳴いて・・・」、心が一気に穏やかになるような宗谷岬の春の訪れ、一瞬にして大きく情景が広がり、おそらくは船村さんもイメージを膨らませたであろう壮大な自然の風景が浮かび上がる。「はるか沖行く 外国船の」高音部でも乱れない岩佐さんの歌声、なんという清涼感、透明感のある歌声がこの曲の良さを十分に表現している。どうしてこの歌に岩佐美咲を起用したのか、このパフォーマンスを観て納得しました。岩佐さんも今回は宗谷岬一曲にかけました。「ハマナス揺れる 宗谷の岬・・・」皆さん心が穏やかになってゆくのを感じていたでしょう。すごく安心感のある歌声でした。
中学生の皆さんのバッグもこの清涼感を引き立てていますね。学生さんたちのパートになっても曲の流れは変わらない。男女の声のbランスの良さ、岩佐さんの歌ともよく調和して素晴らしい空間を作り上げていました。「しあわせ求め さいはての地に それぞれ人は 明日を祈る・・・」まさに生きる希望。岩佐さんも言うように、この子たちには未来しかない。将来はどんな大人になるんだろう。学生さんたちの明るい将来を感じさせる歌でもありました。「やあ、伍代さん、心が洗われる歌っていうのはこういう歌声ですね」伍代さん「やあほんとですよ。なんか空気が澄んでいるような、感じがしません?すがすがしい感じで、、、」私も心が洗われるようなさわやかな気持ちになり、とても満足のいく歌唱でした。
岩佐美咲コメント「場所は栃木県、那須塩原市、よく家族で遊びにきたなあ。ロープウェイ?リフト?的なものに乗って、靴落っことしちゃったっけなあ。懐かしいです)^o^( 今日の収録は長良グループの先輩方もいらっしゃって、なんだかとっても心強かったです。山川豊先輩、氷川きよし先輩、ありがとうございました! 今回私は那須塩原市立厚崎中学校のみんなと一緒に歌わせて頂きました!みーんなとってもいい子で、楽しかったあ。元気いっぱい!可愛かったです。わさみーんって呼んでくれて嬉しかったなあ。みんなどんな大人になるんでしょうか。未来しかない!なんでも出来ますね。ありがとうございました!」(岩佐さんブログより)
次は議題夏子さんの「肱川あらし」でした。「一度は船村先生の歌を歌いたいと思っていたんですけど、やっとこの歌でご一緒することができまいた。わたしの送ったCDを何度も何度もにこにこと聴いていただいて、もしかしたら満足していただけたのだと思い嬉しいです」。次に登場したのは船村さんの歌を歌い継ぐために結成されたという船村兄弟のお二人。「別れの一本杉」と男の友情を歌いました。新曲コーナーの後、スペシャルステージとして、真剣勝負!夏の名人戦!と題して、氷川きよしさん、キムヨンジャさん、山川豊さん、藤あや子さんの四人が圧巻のステージを繰り広げました。
最初に氷川きよしさんが鮮烈なインパクトを与えたビュー曲「箱根八里の半次郎」を歌い、藤あや子さんが初紅白出場曲「こころ酒」を、続いてキムヨンジャさんはソウル五輪で歌った「朝の国から」を明るく高らかに歌い、山川豊さんが自動車整備工場で働きながらレッスンを積みデビューをつかんだ曲「函館本線」を歌いました。第2ステージは私が選んだスペシャルナンバーとして、山川さんが「いちご白書をもう一度」、氷川さんが「悲しい色やね」で大阪の女性の心情を伝え、キムヨンジャさんが「I will always love you」、藤あや子さんが二葉百合子さんの指導の下「王将一代 小春しぐれ」を歌いました。私が特に感動したのはキムヨンジャさんの「I will always love you」です。英語で難しいと言っていましたが、見事に自分のものとし、声量、表現とも素晴らしい歌唱だったと思います。
第3ステージは船村徹先生の歌で勝負です。氷川さんが袴で「王将」を力強く歌い、藤あや子さんが「東京だョおっ母さん」を歌いました。これが船村メロディー、山川さんの「おんなの宿」、キムヨンジャさんの「みだれ髪」も日本情緒あふれる船村メロディーらしい演歌ですね。キムヨンジャさんの宴かは、韓国の演歌の朗々とした人の叫びのような心情を伝える演歌で、これぞ演歌だという気がします。名人戦が終わり最後の最新ヒット曲コーナーは盛り上がる2曲でした、氷川きよしさんの「大丈夫」はコンサートでの盛り上がりを想定しているような元気な曲です。藤あや子さんの「秋田音頭 AKITAONDO」は秋田民謡をベースとし、バンド演奏で現代風にアレンジしたノリのいい曲です。この番組最後の曲として会場も大変盛り上がったと思います。
新BS日本のうたの感想としては、NHKさんの長寿番組らしく、よく寝られた構成になっていること。単にヒット曲を並べるので出なく、一っ回一回テーマを設定して、そのコンセプトに沿った形で曲やアーティストを選定しているということ。この付加価値を持たせた企画性はNHKさんのうたコンやその他の番組でも生きており、その集大成として年末の紅白歌合戦があるように思えます。多分この周到な企画性は全国的に広がっている視聴者の声をデータとし、その声をもとに制作された番組であることから生まれたものであり、このことが視聴者の人気を得て、成功している要因であるように思います。ネットで音楽が流通している現在、単にCDを出せば売れるという時代ではなく、イベントやコンサートなど付加価値を創出して音楽を売る、そういう時代になっていると思います。
CD販売の売り上げが低迷している現在、むしろライブやコンサートの需要は伸びています。実際にその場に行って、素晴らしい音楽を体験したい舞台に立つアーティストや参加される皆様と素敵な時間を共有したい、そういう思いを持った音楽ファンが増えてきていることは確かだと思います。現在コロナウイルス感染拡大の影響でほとんどのコンサートがキャンセルとなり、音楽関係者もファンの皆様も我慢を強いられる毎日を送っておられると思います。この辛い時期を乗り越え、皆様とお会いできる日をお待ちしております。アーティストの方々も皆様の暖かいメッセージに励まされております。どうか皆様も健康に留意されてお健やかな毎日をお過ごしください。
新・BS日本のうた 栃木県・那須塩原市黒磯文化会館 2019年6月30日収録 セットリスト
*右はオリジナル歌手です
古今東西名曲特選 船村徹特集
1.「兄弟船」 山川豊 鳥羽一郎
2.「兄弟船」 氷川きよし 鳥羽一郎
3.「矢切の渡し」 藤あや子 ちあきなおみ
4.「矢切の渡し」 キム・ヨンジャ ちあきなおみ
5.「柿の木坂の家」 西方裕之 青木光一
6.「ダイナマイトが百五十屯」 小金沢晃司 小林旭
7.「紅とんぼ」 伍代夏子 ちあきなおみ
8.「宗谷岬」 岩佐美咲 渥埼中学校合唱部 黒木真理
9.「肱川あらし」 伍代夏子
10.「別れの一本杉」 走裕介 ,村木弾 春日八郎
11.「男の友情」 走裕介 ,村木弾 青木光一
新曲コーナー
12.「散らす花」 西方裕之
13.「青春の忘れもの」 小金沢晃司
スペシャルステージ 名人戦
14.「箱根八里の半次郎」 氷川きよし
15.「こころ酒」 藤あや子
16.「朝の国から」 キム・ヨンジャ
17.「函館本線」 山川豊
18.「いちご白書」をもう一度」 山川豊 バンバン
19.「悲しい色やね」 氷川きよし 上田正樹
20.「I will always love you」 キム・ヨンジャ ホイットニー・ヒューストン
21.「王将一代 小春しぐれ」 藤あや子 大和さくら
22.「王将」 氷川きよし 村田英雄
23.「東京だョおっ母さん」 藤あや子 島倉千代子
24.「おんなの宿」 山川豊 大下八郎
25.「みだれ髪」 キム・ヨンジャ 美空ひばり
最新ヒット曲コーナー
26.「大丈夫」 氷川きよし27.「秋田音頭 AKITAONDO」 藤あや子
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岩佐美咲 2019・4~2020.3 NHK出演番組レポートまとめ
新BS日本のうた、うたコン、のど自慢
4/22に「右手と左手のブルース」をリリースする岩佐美咲さん、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、予約キャンペーンもできません。この間はこれまでの岩佐さんの活動を振り返り、今後に向けての準備期間と考えています。そこで今回は2019・4~2020.3、までのNHK出演番組についてレポートでまとめてみました。記事は岩佐さん出演についての部分に絞ってあります。セットりスト等詳しい内容はリンク先をご覧ください。
NHKうたコン「総決算!平成ヒットパレード第1夜」レポート
岩佐美咲出演 19.4.16NHKホール
うたコン「総決算!平成ヒットパレード第1夜」レポ 4/16第1夜、4/23第2夜セットリスト
平成も残すところあと2週間となり、各局で平成を振り返る番組が放送されていますが、NHKのうたコンにおいても「総決算!平成ヒットパレード」という企画で4/16と4/23の2夜に分けて放送。
岩佐美咲さん、水森かおりさん、山本彩さんによる未来予想図Ⅱについて書きます。水森さん吉田美和さんの歌声の雰囲気がよく出ていました。岩佐さんにとってはとっても幸福な瞬間でした。さや姉とこうして共演出来る日が来るなんてー!AKBでは、同じチームだった事もあったんです。当時私が好きすぎてあまり話しかけられず。そしてそれは今も変わらず。より一層素敵になってました。可愛いとかっこいいの絶妙なバランスですよね。(岩佐さんブログより)水森先輩と山本彩さんと歌った「未来予想図II」は、奇跡のコラボだったと思います。さや姉とは今回どのようなお話をされたのでしょうか?彩さんギターの弾き語りの姿がかっこよくて、歌もよりクリアになって素晴らしかったです。同じくギターの弾き語りをする岩佐さんにとってもお手本になりますね。ソロでは岩佐さんのほうが先輩だし、それぞれ個性を磨いてくださればよいと思います。
平成ヒットメドレーが続く中、最後に新曲の持ち歌を歌わせてもらえたことは、岩佐さんにとって、何か特別な事であり、すごく光栄なことだったと思います。しかも生演奏で、映像付きで制作されたことは、NHKさんやってくれました。映像により、この歌の切なさがより際立って表現されたので良かったと思います。岩佐美咲の歌が多くの人に印象付けられたのではないかと思います。岩佐さんは「BSにほんの歌」などにも度々出演されておりますし、6/2にはNHK「のど自慢」への出演もいたしました。「BS日本のうた」でも他局でもMCのお仕事が多いです。5月には水森かおり特別公演にも出演され新歌舞伎座や御園座でも開催されました。
緊張しました…が、それ以上に楽しかったです。あんなに緊張したのに楽しかったと思えるのはなんでだろ〜〜なんでだろ〜〜 ・・・新曲「恋の終わり三軒茶屋」も歌わせて頂きました!今回事前に三軒茶屋でロケも行わせて頂いて…そのVTRと共にお届けしました。今日を機に、またこの曲をたくさんの方に応援して頂けたら幸せです… 幸せな時間でした。また出演させて頂けるように頑張りますっ(岩佐さんブログより)私も岩佐さんの表情を追っていて、さすがに新曲は緊張感もあったように思いますが、それ以外はずいぶん楽しそうにやっていたように思います。水森さん、さすが終始リラックスしていて、水森さんのおかげで心強かったと思います。私もすごく楽しく幸せな時間でした。またうたコンに出演できるよう、心より願っています。ありがとうございました。
岩佐美咲 2019年6月2日(日)NHK「のど自慢」出演 大分県宇佐市
6月2日(日)12:15~13:00
NHK総合「NHKのど自慢」
- 大分県宇佐市 宇佐文化会館・ウサノピアゲスト
- 細川たかし 「冬嵐」
- 岩佐美咲 「恋の終わり三軒茶屋」
岩佐美咲さんついにNHKのど自慢に出演しました。大分県宇佐市から全国生中継です。本人も前から出演したいと思っていた番組で、全国の皆さんに彼女の歌を聴いてもらえる良い機会です。遠くからファンの方も応援にいらっしゃって、わさみんコールで盛り上げていただきました。会場の皆さん、TVでご覧の皆さの岩佐美咲の応援のエネルギーも届きまして、無事終了することができました。私は開場にいたわけではないので、レポという事ではないかもしれませんが、岩佐さんの記念すべきのど自慢初登場なので、番組を観ての感想や数々の情報を参考にレポートを書いてみたいと思いました。
放送前日の岩佐さんコメント
明日、NHKのど自慢に初めて!出演させて頂きますっ すーっごく緊張します…が!それ以上に楽しみです( ・∇・)!家を出るギリギリまで録画していた先週の放送を観ていたんですが、それを観てわくわくが増しちゃいました。おじいちゃんが毎週欠かさず観ていた大好きな番組でした。だから今回出演させて頂ける事が本当に嬉しい!観せてあげたかったなあ。皆さん絶対に絶対に観てくださいね!(岩佐さんブログより)
岩佐さん、だいぶ前からキャンペーンなどで、NHKのど自慢に出ますと、事あるごとに告知していました。それはこの番組が長年にわたって続く国民的な番組で、この番組に出られるという事は、また一歩、岩佐美咲が国民的な歌手として認められるきっかけになるからです。岩佐さんのおじいちゃんが毎週観ていた大好きな番組という事も、岩佐さんにとっては大変うれしい事ですね。私もかねてから、岩佐さんがのど自慢に出演しないかなあと切に願っておりましたので、今回のお話は誠にうれしく思います。
さて本番の前日、予選会が行われ、岩佐美咲の歌を歌った方が多数おられたようですね。今回は大分県宇佐市が会場となっておりますが、宇佐市は奈良時代創建の1300年の歴史を持つ、全国八幡神宮の総本山、宇佐神宮と、宇佐市が発祥の地とされているくらい、から揚げが有名です。番組冒頭ではゲストの紹介、細川たかしさん「どーも!」岩佐美咲さん「よろしくお願いします!」。「Lemmon」を歌った男性には岩佐さんが「素敵でした。優しい歌声で、歌い方も素敵でしたけど、そのヘアースタイルが素敵でした。素敵!」と素敵!を連発しておりました。岩佐さんに会いたいと思ってきたという70代の女性は「恋の終わり三軒茶屋」を歌い、岩佐さんがやってきて「ありがとうございます。嬉しい、歌って頂いて」。女性は岩佐さんの手をしっかり握りしめたまま「よかった、逢えただけでも」と言っておられました。ちゃんと三軒茶屋のところで三角を作る振付もしていましたね。岩佐さん「これからもよろしくお願いします」。
審査結果の前はゲストの歌唱です。岩佐美咲さんは「恋の終わり三軒茶屋」を大分から全国へ届けました。この日の衣装は青っぽい色をベースとして艶やかな花模様をあしらった着物で、場の雰囲気を華やいだ雰囲気にしていましたね。岩佐さんのコメントも明るくハイテンションで、会場を盛り上げていたと思います。細川さんは「冬嵐」を歌いました。素晴らしい歌唱でありますが、存在感はさすがで、場慣れしているというか、番組を仕切っていたように思います。緊張する岩佐さんにも、リハーサルの時からお声がけしてくださったようで、岩佐さんもリラックスして本番に臨めたと思います。審査結果の発表です。ます岩佐さんが出てきて「間違っちゃいましたけど、元気いっぱい楽しく歌ってくれました、7番のYah, Yah Yahを歌ったお二人です」。
ここからは参加したファン方からの情報ですが、放送終了後、小田切アナが特別賞を受賞されたお二人と優勝された方に話を伺い、演奏の皆さんも掃けた後、ゲストコーナーになったそうです。岩佐さんは1.無人駅 2.恋するフォーチュンクッキー演歌Verを歌い、すごく緊張していたことや、祖父母の影響で演歌歌手になって、祖父母ものど自慢を観ていたこと、8月に恋の終わり三軒茶屋の特別盤がリリースされることなどをお話しされたようです。番組を終えた岩佐さんコメント「NHKのど自慢、皆さん観てくださいましたか??楽しくてあっという間に終わってしまいましたー 会場でも声援を頂いて心強かったです( ・∇・)ありがとうございました。出場者の皆さんの歌が好きな気持ちがすごく伝わってきて… 歌の力って素晴らしいんだなって改めて感じました。またいつか出演させていただけるように頑張りますっ」(岩佐さんブログより)
なんでも岩佐さん、6/1の夜と6/2の昼はから揚げ、帰りに空港では塩すだち唐揚げとから揚げづくし、しっかりと宇佐市を堪能したようですね。岩佐さん緊張していたかもしれませんが、全くそのことは感じさせず、すごく楽しそうにやっていたのが印象的でした。細川さんも岩佐さんも終始にこにこしていて、明るい雰囲気を作り出していました。岩佐さんの衣装もすごく華やかだったですね。表情も明るく、テレビの前の人にも好印象を与えたrと思います。岩佐さんの曲、歌ってくれる方がいて、私もうれしかったです。コメントはハイテンションで場を盛り上げていたと思います。終始明るく盛り上がって番組が進行したので、成功だったと思います。
岩佐美咲~虹色の湖、笠置シヅ子のブギを歌う~
新BS日本のうたレポート
2019年12月12日収録島根県安来市 2020年1月12日放送
岩佐美咲~虹色の湖、笠置シヅ子のブギを歌う~1/12新BS日本のうたレポ 島根県安来市
2020年1月12日放送の新BS日本のうたは島根県安来市の安来市総合文化ホールで2019年12月12日収録されました。細川たかしさんが視界のお手伝いをし、古今東西名曲特選では昭和の懐かしい名曲を振り返り、スペシャルコーナーでは新春 歌・笑ショーと題して神野美伽さんと田川寿美さんによる新春にふさわしいステージが繰り広げられました。
岩佐美咲が歌う「虹色の湖」
次にに登場したのは岩佐美咲さんです。彼女が今回挑戦した曲は中村晃子さんの「虹色の湖」です。この曲は1967年当時音楽界を席巻していた “一人GS” 風の編曲・演奏であります。1965年のレコード・デビュー以来の中村晃子初のヒット曲で、中村は1968年の『第19回NHK紅白歌合戦』への出場を果たした。ロ短調である。オリジナル7インチシングル盤には2種類、ジャケットが存在します。一つは赤色の背景に中村の右側の横顔を撮影したもの、もう一つは黒色の背景に足を組んだ中村の全身が撮影されたものである。変二長調のB面曲「夢みていたい」は、永く未CD化状態にあったが、2014年11月19日に発売されたコンピレーションアルバム『昭和歌謡ジュークボックス 中村晃子60'sシングルコレクション』で漸く商品化されたほか、オリジナル7インチシングル盤の体裁に基づいたマキシシングルも2015年9月2日に発売されている。徳永英明や坂本冬美によってカバーされている。
岩佐さんがこの手のグループサウンズ的な曲を歌うのはあまり見たことがりません。なので濃いファンの皆さんもこの歌は予測しがたかったようです。しかしながら彼女は日本の昭和のポップスも多数カバーしており、「虹色の湖」も何ら違和感なく聴くことができました。歌いこんだこなれた歌唱というまでにはいかないけれど、難しいカバー曲を短時間でこなしてしまうのはやはり彼女の才能としか言えません。今後も昭和の名曲にどんどん挑戦していただきたいと思います。当時音楽界を席巻していた “一人GS”というからにはグーループサウンズの要素を多く取り入れ、しかも歌唱力のある歌手が自分の個性を出して表現する。「虹色の湖」も単音的なマイナー調のギターの旋律、懐かしい雰囲気の伴奏に乗って、メロディアスに流れるボーカル、岩佐美咲さんにとってもぴったりの昭和の名曲といえるのではないでしょうか?
笠置シヅ子メドレー 岩佐美咲、ブギを歌う
ここで岩佐美咲さん、川野夏美さん永井裕子さんの3人が登場。5人で「東京ブギウギ」を歌いました。「東京ブギウギ」は、鈴木勝の作詞、服部良一の作曲、笠置シヅ子の歌唱により、1947年発表されてヒットしたブギのリズムによる日本の歌謡曲、日本映画「春の饗宴」劇中歌。東京ブギウギの大ヒットは、当時笠置が10月14日から翌月まで公演を行っていた「踊る漫画祭・浦島再び竜宮へ行く」の挿入歌として歌われたことがきっかけとされている。服部先生は、電車に乗っている時レールのジョイントの音と吊革の網棚の淵に当たる音からメロディを思いつき、急ぎ駅を降り飛び込んだ喫茶店のナプキンに書いた。ただし楽譜を紛失した服部が記憶をもとに書き直したものとしている。なお、笠置の吹き込み時にはスタジオに米軍関係者も詰めかけ、彼らの声援の中大乗りの雰囲気で行われた。当時、歌手は直立不動で歌うのが通例であったが、笠置は舞台上をダイナミックに動き回りながら歌い踊っており、その姿は戦後の解放的な気分の反映であるとされた。
笠置シヅ子さんの歌や経歴についてこちらに詳しく書かれています。
ブギの女王~笠置シヅ子 http://www.ma.ccnw.ne.jp/zoiyoi/pages/review/Japan/kasagi.html
3人はそれぞれ違った色の衣装で登場。舞台は一層華やかになりました。岩佐さんのブギのダンスを観れたのはうれしいことでした。岩佐さんAKB時代はキレッキレのダンスで私たちを楽しませてくれ、歌のみならずダンスのうまいメンバーとして評判でした。その岩佐さんが開放的な日本の戦後のダンスの草分けともいえる笠置シヅ子さんのブギダンスを踊るとは夢にも思いませんでしたし、笠置シヅ子さんのブギを歌って踊ることは感慨深いものがあります。しかも神野美伽さん、田川寿美さんと同じ舞台でんダンスを共演できるとは岩佐さんにとっても貴重な経験ですし、私たちのとっても幸せな出来事でありました。
田川さんと神野さんお二人による「銀座カンカン娘」の後、再び三人が登場して「ジャングル・ブギー」を披露。“ブギの女王”として笠置シヅ子一世を風靡したが、1948年にシングルレコードが発売された。黒澤明監督の映画『酔いどれ天使』の劇中歌として使われ、黒澤監督自らがこの歌の作詞を担当した。笠置シヅ子も「ブギを歌う女」として出演し、三船敏郎や木暮実千代らが登場する酒場でのダンスシーンで自ら歌い踊っている。 歌詞の「骨も溶けるような恋」は元々「腰も抜けるような恋」だった。笠置が「(卑猥すぎて)歌えない」と拒絶したために黒澤が書き換えたものである。題名の通り、まさにジャングルをイメージしたような独特のメロディーで、笠置シヅ子の“吠える”ようなパンチのある歌声が、さらにジャングルの雰囲気を高めているような歌であります。
「ジャングルブギー」で後に登場した3人はひょうの耳と巻き物を身に着けウワオワオワオと吠えるが、岩佐さん全然恐ろしいどころかかわいく見えるのは私だけでしょうか。笑 この歌も岩佐さんが黒澤監督の書いた詞を歌えて、劇中歌を踊るなんて夢にも思いませんでした。本人が意識していたかどうかにかかわらず、色々な意味で昭和の歌謡界に触れることのできる貴重な第一歩だったと思います。神野美伽さんおひとりによる「たよりにしてまっせ」。他の歌手が成功しなかったのはブギとは笠置であり、笠置がブギだったからである。裏を返せば、ブギを脱ぐときは笠置が歌手をやめるときということです。事実、マンボ・ブームが到来しブギ時代が終わりをつげた昭和31年(1956)1月発売の「ジャジャムボ」(村雨まさを詞)と「たよりにしてまっせ」(吉田みなを・村雨まさを詞)を最後に歌手として引退してしまいました。世は、ひばり・チエミ・いづみの三人娘の時代だった。舞台は再び3人が登場して東京ブギウギを楽しげに歌って踊りました。今回の笠置シヅ子メドレー、この舞台でのメインであったことは言うまでもなく、岩佐さんや他の4人の素晴らしいアーティストによるブギの歌とダンスで大変楽しめました。ありがとうございました。
岩佐美咲コメント 2019年12月12日収録日「島根県安来市にてNHK BSプレミアム「新・BS日本のうた」の収録でした。なんと年が明けて2020ねん1発目の放送なんです。そんな記念すべき回に出演させて頂けて光栄です。今回私はあの名曲のカバーに初挑戦をさせて頂きました。この日を無事に終えるまでとっても緊張しておりました!皆さんぜひご覧くださいね!私は一体何を歌ったのか…とある格好もさせて頂きましたので…笑 お楽しみに!」(岩佐さんブログより)
岩佐美咲~ちあきなおみ「雨に濡れた慕情」、「涙そうそう」を歌う~
新BS日本のうたレポート
2020年2月20日収録群馬県渋川市 2020年3月15日放送
岩佐美咲 ちあきなおみ「雨に濡れた慕情」&「涙そうそう」を歌う 3/15新BS日本のうたレポ
2020年3月15日放送の新BS日本のうたは群馬県渋川市の渋川市民会館で2020年2月20日収録されました。岩佐美咲さんが司会のお手伝い、古今東西名曲特選では昭和の懐かしい名曲を振り返り、スペシャルコーナーでは小林幸子さんと鳥羽一郎さんによる美空ひばりの名曲で至極のコラボ!恩師・星野哲郎との思い出と共に代表曲も披露圧巻のステージが繰り広げられました
岩佐美咲が歌うちあきなおみ「雨に濡れた慕情」
登場したのは岩佐美咲さんです。「ちあきなおみさんのデビュー曲「雨に濡れた慕情」、25歳の岩佐美咲さんが大人の雰囲気溢れるこの曲をどう歌いこなすか楽しみです」。ちあきなおみさんの「雨に濡れた慕情」、すごく大人っぽい歌唱でした。岩佐さんこういう歌を歌っても違和感な歌いこなしてしますね。こういう歌を歌わせていただけるのもNHKさんに感謝です。ちあきなおみさんといえば喝采」ですね。先日山本彩さんの配信の時、岩佐さんが「喝采」をリクエストされたそうで、岩佐さんもいい曲といって大変お好きなようなので、岩佐さんの歌唱でぜひ聴きたいのです。
ちあきなおみは1969年21歳の時「6雨に濡れた慕情」で歌手デビューした。デビュー当時のキャッチフレーズは「苗字がなくて名前がふたつ」「魅惑のハスキーボイン」。芸名は、当時のフジテレビのプロデューサー千秋予四夫の姓を「ちあき」と読ませ、坂本龍馬の諱(本名)の「直柔」からなおみとした。作詞家の吉田旺は、デビュー曲のほかに大ヒットとなった「喝采」「紅とんぼ」「冬隣」など数々の曲を作り上げてきた。その後もちあきと親交があるという。1970年に「四つのお願い」や「X+Y=LOVE」がヒットし、「四つのお願い」で『第21回NHK紅白歌合戦』に初出場、以降1977年の第28回まで8回連続出場した。この頃は、いわゆるお色気アイドル路線にて活躍した。1972年、代表曲となる「喝采」が第14回日本レコード大賞を受賞し、その年の年末から翌年にかけてオリコン集計で80万枚を売り上げる大ヒットとなる。
ちあきなおみさんが「雨に濡れた慕情」でデビューしたのは21歳だったのですね。21歳という年からは随分大人っぽい曲のような気がします。岩佐美咲さんの21歳の時と比べてみてどうでしょうか?岩佐さんは元々AKB48にいたこともあり、アイドル的な存在で、かわいいというイメージだった思いますが、ちあきさんの場合は以降お色気アイドルという路線を歩んだというだけあって、デビュー当時からお色気を感じさせる曲だったように思います。そこまででなくてもすごく大人っぽい歌詞と雰囲気を持った曲だということがわかります。その歌を25歳の岩佐さんが歌いこなす。今では違和感なく聴くことができます。可愛らしいというのではなく、大人の雰囲気の岩佐美咲、CDでも奥村チヨさんの「恋の奴隷」とか演歌の曲など大人の曲に挑戦しています。大人の雰囲気の曲をどう歌いこなすか、これからも岩佐さんの挑戦目標ですね。
岩佐美咲、Ms.OOJAの「涙そうそう」
ここからは古今東西名曲特選パート2です。岩佐さん「渋川高等学校吹奏楽部の演奏で盛り上げていただきます、どうぞ」と新浜レオン・三丘翔太w/渋川高等学校吹奏楽部で「青春のパラダイス」を演奏。「星になった愛する人への思い、家族の絆を歌った「涙そうそう」、岩佐美咲さん、Ms.OOJAさんのコラボレーションでお送りします」岩佐美咲さんの「涙そうそう」は私もリクエストしていたので、聴くことができて嬉しかったです。MS.OOJAさんとも息がぴったり合っていましたね。OOJAさんのほうが声が少し太い感じで、岩佐さんとはまた違うので、ハモったときに音の幅が広がって、よりこの曲の世界観が伝わってきました。
「涙そうそう」は、森山良子作詞、BEGIN作曲による楽曲。「涙そうそう」の意味は、涙がポロポロこぼれる様子であり、森山が、2人だけの年子の兄妹で、早世した兄への思いを歌詞に込めたものである。幼少期には取っ組み合いのけんかをし、同じ高校で同じバスケットボール部に所属。死の直後は誰を見ても兄に見え、思い出すのも辛く、家族も誰も兄の話題を口にしなかった。森山は居間の棚から赤い革表紙のアルバムを取り出しては、兄の影を追ってひとり泣いた。そんなある日、一番星を見上げると星が瞬いた時、「メソメソすんなよ。助けてあげられなくて悪いけど、お前もがんばれよ」と森山には、兄が語りかけてきたような気がした。そんな思いを歌詞にしたもので、現在でも一日の出来事や思いを、一番星に向かってそっと打ち明けているという。
岩佐美咲さんは「涙そうそう」をリクエストカバーズと 美咲めぐり 〜第1章〜 限定盤で歌っています。美咲めぐり 〜第1章〜 限定盤ではアコースティック・バージョン)で歌っているのですがこれがまた素晴らしい。この曲は森山良子さんが作詞して、BIGINさんが歌ってヒット、その後夏川りみさんが歌って誰もが知っている曲となりました。しかしながら岩佐美咲さんの歌唱はすごくストレートで素直な歌唱。BIGINさんと夏川りみさんの歌唱はやっぱり沖縄の曲なんだなあ。少なくとも沖縄民謡の影響を受けていて、涙がこぼれる感情表現も豊か。それはいいところなのですが、岩佐さんの歌唱はそういう沖縄民謡の影響を受けないところで、また森山良子が兄の死を悲しむ歌として涙する歌唱とも違う。岩佐さんのこの素直でストレートな「涙そうそう」の歌唱は、何事にもとらわれない一つの歌としてのピュアで美しい表情を持っています。他のカバー曲を歌う時もこの表情は生きていて、だから多くの曲を彼女なりの偏見のない目で消化して、多くの人にすっとダイレクトに受け入れられるようなそんな歌唱になると思うのです。いわば素直な心を持った岩佐さんだからこそなしえた「涙そうそう」といえましょう。
岩佐さんの司会はすごく安心して観ていました。やはり経験はモノをいいますね。新BS日本のうたでの司会のお手伝いは久しぶりと思いますが、以前にもまして落ち着いているように見えました。岩佐さんの対応能力は天才的で、数々の番組のMCや握手会などでも、機転の利くお話ぶりで実にうまく対応します。今回の新BS日本のうた、地元の人たちや学生も参加してにぎやかで、すごく楽しい番組でした。今回もさすがNHKさんと思わせる熟考された選曲と構成、大変勉強になりました。いろいろ意見を下さる皆様のおかげもあると思います。これからもいい番組を作ってください。ご来場の皆さん、テレビで観ていただいた皆さんありがとうございました。
岩佐美咲収録時コメント
「NHK「新・BS日本のうた」公開収録、無事に終了致しました。わさ民の皆さんのあたたかい声援が力になりました!本当にいつも心強いです。ありがとうございます。今回は群馬県渋川市での収録でした。司会進行のお手伝いもさせて頂きました!小松さん、色々と助けて頂きありがとうございました!歌に司会に、ドキドキの連続でしたよー3月15日の19:30〜20:59に放送予定となっていますので、皆さん要チェックですっ、あんな歌やこんな歌を歌わせて頂きましたよ…是非ご覧下さいね(◍ ´꒳` ◍)帰り際にぐんまちゃんと共に。そういえばこの間群馬県は来たばかりだね。同じポーズを取ってみてます」(岩佐さんブログより)
「さあみんなで一緒に歌いましょう」と最後に登場したのが竜電関&岩佐美咲さんで「.パプリカ」を披露しました。竜電関も岩佐さんも振り付けを頑張って練習したらしく、ヘッドセットを付けて楽しく踊っていたようでした。岩佐さんだけでなく竜電関の踊りも可愛かったです。笑 会場のお子さんたちもノリノリで歌ったり踊ったりして盛り上がりました。
「パプリカ」は、米津玄師の作詞・作曲、プロデュースによる小中学生]の音楽ユニット「Foorin」(フーリン)の楽曲。「NHK2020応援ソングプロジェクト」応援ソングとして製作された。NHK『みんなのうた』2018年8月・9月の曲。2018年08月15日にリリースされ翌2019年に入ってロングヒットとなり、MV再生回数が1億回を超え子供から大人まで幅広い年代にわたる社会現象となっている。第61回日本レコード大賞受賞曲。NHKさんがこのコーナーの最後にこの曲を持ってきたのはうなずけますねえ。そしてダンスもうまい岩佐美咲さんと劉電関を起用したのも適格だったと思います。SNSではこの放送の「パプリカ」のことが話題になっていました。



