岩佐美咲2020総括17「右手と左手のブルース」初披露レポ 5/11ひるソン 4/4ひるソンSP | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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皆様2020年も残りわずかとなりましたが井岡がお過ごしでしょうか?今年はウイルス感染拡大の影響でイベントが中止や延期になったり、アーティストにとっても皆さんにとっても辛いこともあった年だったかと思います。岩佐美咲さん、こういう状況の中でもないかできる事はないかと頑張って色々挑戦し、収穫もあったと思います。そこで今年を振り返り、岩佐美咲総括として、2020年のトピックをまとめてみました。文章は基本当時のままですのでご了承の上よろしくお願いします。皆様にとって2021年がよい年でありますよう心よりお祈り申し上げます。それではよいお年を・・・

 

岩佐美咲 9thシングル「右手と左手のブルース」

2020年4月22日発売

4月28日付オリコン週間ランキング演歌歌謡曲チャート1位獲得!

 

岩佐美咲コメント

4月22日に発売しました私の新曲「右手と左手のブルース」ですが、オリコン週間ランキングで演歌・歌謡曲チャートで1位を頂きました!!!!!!びっくりです。いつもとは何もかもが違うこの状況で…あたたかい応援を、本当にありがとうございます。良いスタートを切れた事、心から嬉しく思います(T . T)なかなか皆様に生歌でお届け出来る機会が無いのがもどかしいですが、せっかく素敵な曲を頂いたので焦らずゆっくり時間を掛けて、たくさんの方に聴いて頂けるように頑張ります!これからも応援よろしくお願い致します。早く皆さんに直接お礼を言いたいです。是非この機会に、たくさん聴き込んで頂いて、覚えてお家で歌ってみてくださいね!本当に本当にありがとうございます!!!(岩佐さんブログより)

 

☆初回限定盤☆CD+DVD(TKCA-74866)¥1,545+税(税込¥1,700)

【CD】   

1.右手と左手のブルース

2.元気を出して

3.右手と左手のブルース(オリジナルカラオケ)

4.元気を出して(オリジナルカラオケ)

【DVD】  

・「右手と左手のブルース」 MUSIC VIDEO

・「右手と左手のブルース」 MAKING VIDEO

 

☆通常盤☆CD(TKCA-74867)¥1,091+税(税込¥1,200)

1.右手と左手のブルース

2.虹をわたって

3.年下の男の子

4.右手と左手のブルース(オリジナルカラオケ)

5.虹をわたって(オリジナルカラオケ)

6.年下の男の子(オリジナルカラオケ)

 

☆「海物語コラボ盤」☆CD(TKCA-74868)¥1,091+税(税込¥1,200)

1.右手と左手のブルース

2.ふたりの海物語<岩佐美咲バージョン>

3.ルージュの伝言

1.右手と左手のブルース(オリジナルカラオケ)

2.ふたりの海物語<岩佐美咲バージョン>(オリジナルカラオケ)

3.ルージュの伝言(オリジナルカラオケ)

 

岩佐美咲発売日コメント

ついにこの日がやってきました。新曲「右手と左手のブルース」 本日発売となります。こういった状況の中でも、ネットを使ってご予約頂いたりだとかインターネットサイン会でご予約頂いたり、皆さんのあたたかい応援が本当に嬉しいです。ありがとうございます!今回も秋元康先生のプロデュースで楽曲を頂きました。「右手で私を抱きしめ、左手で家庭を守ろうとするのね」このサビの歌詞が全てを物語っていますが…知らぬうちに、とにかく切ない状況に置かれてしまった女性が主人公の曲です。歌謡曲テイストのメロディーなので、幅広い世代の方に聴いて歌って楽しんで頂ける曲になると嬉しいなあと思います!(岩佐さんブログより)>

 

 

岩佐美咲 「右手と左手のブルース」発売記念インターネットサイン会

 

【振替日時】5月11日(月)19:00~

【内容】インターネットサイン会

【対象商品、購入者特典】

【初回生産限定盤×1枚, 通常盤×1枚】【初回生産限定盤×1枚, 海物語コラボ盤×1枚】

(税込2,900円)いずれか1セットをご予約いただいたお客様に、CDジャケット(初回生産限定盤)にサイン。あなたのお名前(ニックネーム)、日付を入れて対象商品と一緒にお届け致します。

販売ページ https://limista.jp/detail-project.php?p_no=659

配信はリミスタYouTube Live
 https://www.youtube.com/channel/UCQ7QGT_v6Si-2-i0f9mbMBQ

お問い合わせ先:support@limista.jp(件名文頭に「【岩佐美咲リミスタ】」と記載ください)

 

インターネットサイン会も延期という形を取らざる得ないい状況、「お家で心を込めてサインを書かせて頂きました!購入時に添えてくださったコメントも読んで、なんてありがたいんだろう、なんて素敵なファンの皆さんに恵まれたんだろう、あー頑張らなくちゃ!ってパワーを貰いました」と話していた岩佐さん、皆さんから多くの暖かい応援メッセージやCDについてのコメントをいただき、「CDがお手元に届いての感想や曲についてのコメント…そのどれもが優しさに溢れていて、本当に心があたたまりました」とお話しされいます。

 
 
5/15 岩佐美咲インターネットチェキサイン会
 
5/15のインターネットty家きサイン会の申し込みは終了しています。このサイン会の模様は長良チャンネルでご覧いただけます。
 
岩佐美咲5/9コメント
15日のインターネットチェキ会に向けて、チェキに落書きをせっせせっせとしておりました。当日サイン、宛名、日付を入れることを計算しながら書きました。これはごく1部になります。まだ全然終わりそうにありません。笑 愛情と感謝の気持ちを込めて1枚1枚書かせて頂きますので、楽しみにして下さると嬉しいです。センスはあまり無いのですが…心は込められる…!笑 大事なのは気持ちさ!(岩佐さんブログより)
 

 

 

 

5/11テレビ東京「月~金お昼のソングショー ひるソン!」

「右手と左手のブルース」テレビ初披露レポート

 

この番組は、視聴者から「自分が応援していてテレビに出したい歌手」をリクエスト募集!視聴者の「熱い思い」に応えて、歌手が「1曲歌唱」します!番組に登場するのは、ベテラン司会者【ロマンスグレーひろし】と、小学生アシスタント【カナデちゃん】の2人が毎回、視聴者からのリクエストを1つ取り上げて紹介し、リクエストのあった歌手と対話形式でやり取りしてから、スタジオでの歌唱シーンをたっぷりとお届け!岩佐さんはこのほど5/11ひるソンで「右手と左手のブルース」を歌唱されました。

「右手と左手のブルース」テレビ初披露、MVでは一部振り付けも観ることができますが、全編を通して振り付けを観ることができるのは今回が初めて。緊急時他宣言が続く中、人前にて生歌唱で歌うのも今回が初めて。メディアにて新曲を披露するのも今回が初めて、発売から2週間以上もたち、生歌唱が初披露されるのことは例年にはないことです。それだけに今回の歌唱はファンのみならず、CDを聴いていただいたり、MVを見ていただいたり、岩佐美咲に興味を持っていただいている方の期待は大きかったです。岩佐さんすごく緊張したと言っておられますが、サビの部分でマイクを持ちかえる部分があり「初めてマイクを持ちかえる振り付けで、大丈夫かしら、スムーズにいくかしら」とおっしゃっていて、ライブでも慣れるまで当分緊張しそうですね。振り付けは今回も三波美夕紀先生、どんな歌唱になるのか、どんな振り付けなのか、皆様楽しみにして、ご覧いただいたと思います。

 

岩佐美咲収録時コメント

今日はテレビ東京「月金お昼のソングショー ひるソン!」の収録でした。今回は通常回のゲストとして出演させて頂きます。なにがドキドキだったのかと言うと…そうです…はじめての新曲歌唱でした!!新曲初披露がテレビ収録って初めてだと思います。すごく緊張しました!!!今回も三波美夕紀先生に素敵な振り付けをして頂きました。歌詞にかかったあんな振り付けになっています。オンエアを是非お楽しみに。(岩佐さんブログより)

「月~金お昼のソングショー ひるソン!」始まりました。ます岩佐美咲さんが中央に、ひろしさん、右にかなでちゃんが現れ、「新曲にはあるコラボ盤があるとか?」という質問に、岩佐さん「パチンコ海物語とコラボしています」「パチンコやるんですか?」「やったことないので今度挑戦してみたいです」というお話の後、「右手と左手のブルース」歌唱が始まりました。「新曲は秋元康プロデュースのはかない切ない恋愛模様を歌った作品です」。今回の初披露での見どころはこの歌の振り付けがどのようなものであるのか?そこがぜひ見ていただきたいポイントでしたが、あいにくそのポーズの写真はないので、あまり好ましくないことですが、テレビの映像より一部引用させていただきました。

岩佐さんの今回の新曲の衣装は鮮やかなですけど渋さも持った赤をベースに、黒などの模様をあしらった大人っぽい着物。MVには金魚が出てきますが、その赤を思い起こさせるような、濃い色の赤、それに真っ黒な黒が入っていて、その鮮やかなほどの赤を抑えて、大人っぽい雰囲気にしています。これはやはり今回の新曲が大人の恋愛物語を歌った歌ということ。ドロドロした人間関係も含んでいて、声を抑え気味に、低音を強調し、内面に向かって問いかけるような大人の曲だからでもあるからだと思います。前にも書きましたが、この抑え気味に歌うことが、岩佐さんのつややかな高音の魅力を引き出し、サビの部分で時にインパクトを与えるような楽曲に仕上がっているのです。

今回のひるソンでの歌唱に関していううと、ハモる部分はCDと同じオケを使っていましたが、テレビ放送ということもあり、主のメロディーラインの音が少し大きかったように思います。CDで聴く抑え気味の歌唱は、レコーディングの技術もあって、岩佐さんの声の響き具合がハモりの部分と同等くらいに抑えられているのですが、多分 テレビやライブでの歌唱はそれよりは、その場で歌っている岩佐さんの声が主体となると思います。ということでCDで聴くより本来の岩佐美咲の声がそのまま聴くことができたと思います。

今回の見どころの大きな要素が振り付けだと書きました。大人っぽい曲ということもあり、派手な振り付けはない、あくまで歌を聴かせようとする姿勢が表れていると思います。さりげなく手の動きを使っていろいろな表情を見せてくれます。右手の動きが繊細でなめらかで微妙な女心とかストーリーを語っています。胃がキリキリ傷むとか、罪とか罰とか言う直接的で強い表現も、繊細な手の動きや顔の表情によって、やんわりの比喩的に表現しているかのように、曲の中で違和感なく溶け込んでいます。こういう歌い方や振り付けができるのも、岩佐さんが演歌歌手として、大人の女性として様々な経験をして、こういう歌でも素直に受け止められるくらい成長したからであると思います。振り付けについてはkれからテレビでも歌唱されますでしょうし、わかりづらいでしょうが、ここに載せた写真を参考にお願いいます。

さてサビのところのポーズはどうだったのでしょうか・今までも手を挙げるポーズやMV等で少しは、観ることができたと思いますが、右手と左手のブルース歌唱における振り付けは今回が初めてだったともいます。あなたは右手で私の体を抱いて・・・の部分ではまず右手を挙げ、身体を抱き込むように、左手のほうに手をやります。左手で絶対家庭を守るのね・・・の部分ではすばやくマイクを左手から右手に持ち替えて、左手を挙げます。

この動作は最後の、右手と左手のブルース・・・歌う部分でもより素早くマイクを持ちかえる形となっており、岩佐さんも「大丈夫かしら、スムーズにいくかしら?」と言っていた通り、この持ちかえる部分は最初のうち、慣れないと緊張するんじゃないかと思います。でも岩佐さん今回の歌唱でも歌の進行を妨げることなく、さりげなくやっていましたね。このサビの部分は急に音が高くなって物語のすべてがわかる大事な部分なので、多少のリスクがあっても、お客さん印象づけることが大事なんじゃないかと思います。最後は秘密を意味するポーズでしょうか?し~と人差し指を国に当てます。何か意味深な大人の恋愛物語ということだと思います。

さてこの日はテロップで岩佐さんに関するするクイズも行っていました。内容としては岩佐さんの口癖は?あー緊張する。事務所や楽屋でいつも言っているとのこと。でも岩佐さん緊張すると言っている割には結局難なくこなしていますところがさすがです。岩佐さんが生まれ変わったらないりたいものは?高級和牛。きれいな女優さんに食べられたいとのこと。高級和牛は食いしん坊の岩佐さん自身が好きなのではないでしょうか?笑 岩佐さん他人には伝わりづらい自分だけのこだわりは?前髪。アイドル時代の名残でこだわっている。美容院い行かない時でも、自分で前髪を切っているらしく、よく、どう?って聞きますねえ。岩佐さんの自慢は?眉毛。描かなくてもいいくらいしっかりしている。すごく勇ましい感じで、時代物の舞台なんかでも力強う映えています。顔立ちがはっきりしているということは、芸能人にとっていいことだと思います。

以上今回はテレビ初歌唱ということで終わって一安心。皆様にとってもやっと新曲の歌唱を観ることができて喜ばれていると思います。岩佐美咲自身まだ課題はあると言っておられます。今回の収録は発売前に収録されたもので、正直まだ自分のものにしていない感じのところもありました。すごく内容の深い大人の女性の心情を歌った曲なので、岩佐さん年相応とはいえ挑戦の曲だと思います。歌い込めばまだまだ深みが出る、もっと味わいのある歌唱ができる、そう思いますので、一年間かけて歌いこんでもらえたらいいです。そしてなによりも今の状況が改善し、皆様の前で生で歌唱を聴いていただける日が来ることを、心よりお待ちしております。岩佐さん事あるごとに「皆さんに会いたいなあ」と言っておられます。この状況の中たくさんの応援メッセージにも励まされております。皆様とお会いできる日まで、お健やかなおい日をお過ごしください。ありがとうございました。

 

リクエスト募集!

https://www.tv-tokyo.co.jp/hiruson/

 

 

テレビ東京「月~金お昼のソングショー ひるソン!スペシャル」レポ

《放送日》4月4日(土)13:40~14:25

 

月曜から金曜日に放送しているひるソン、今回は1時間のスペシャル番組で放送されました。今回は市川由紀乃、さんや森口博子さん、前回も出演した グッチ裕三さん純烈などが出演。かなでちゃん役を務める岩佐美咲さんも、前回に引き続き登場、あの曲を他います。ひろし、かなでちゃんのナレーションに合わせて、島崎和歌子の司会でトークありお笑いあり、大変盛り上がるこの番組、テレビの前で一緒に口ずさみながらご覧いただいただいた方も多いと思います。レポートを書かせていただきました。ご興味のある方はよろしければご覧ください。

 

司会

 

島崎和歌子、原田修佑(テレビ東京アナウンサー)

出演者

市川由紀乃、岩佐美咲、海蔵亮太 グッチ裕三、純烈、ダイアモンド☆ユカイ
徳永ゆうき、二宮愛、ベイビー・ブー 森口博子(50音順)

 

岩佐美咲収録時コメント

昨日のひるソン!SPの収録での思い出写真…ご一緒させて頂いた方とお写真撮って頂きました。いつも優しくお話させて下さる市川由紀乃さん。優しい柔らかいお人柄が、笑顔に溢れ出ていますよね!本当に素敵な方です。なにかわさみんポーズはある?と聞いてくださり、恐れ多くも「右手と左手のブルース」ポーズをお願いしたら、快く撮って下さいました。ありがとうございました!徳永ゆうきさん!実は同い年なんですよ〜誕生日も1ヶ月違いですし。デビューも割と近いのです。ラジオのゲストに来て下さった事もありましたよね。指パッチンしてる瞬間の写真 笑 ありがとうございました!昨日は本当に楽しい収録でした。私はあの名曲をカバーさせて頂きました。お楽しみに!!!」(岩佐さんブログより)

 

前回のひるソンには、私も公開収録に参加いたしましたので、その時の様子も書かせていただlきます。スタジオの中に入って気が付いたのは普段はあまり一般の人が入る機会がないせいか、一般用のトイレの設備が少ないことです。そのため入場前に違う建物のトイレを案内されたのですが、2時間の収録で一滴の水も飲めないなあと思いました。またこの日は収録中はずっと立ち見、休憩もほとんどないということで、高齢者にはきつい方もおられると思いますが、私は先日のスタンディングのライブで自信が付き、この日もあまり苦も無く最後まで楽しめることができました。

 

お客さんの前をカメラが行きかいますが、さすがプロなので全く問題ないようです。この日は結構広いスタジオで200人くらい入りました。途中お客さんのことも映していて、こちらのほうをカメラが向いていましたが、カメラ映りはよくないと思うしこれはカットしてほしいなあとそんなことを考えながらステージのほうを見ていました。セットjはHIRUSONの文字がきらびやかでこの番組のSPということでスペシャル感が出ていましたねえ。

 

「いつもレギュラーで番組のナレーションを担当させて頂いているのですが、第1回目のひるソンSPは声のみの出演でもしまたスペシャルがあれば出たいなあと思っていたので呼んで頂けた事がすっごく嬉しいです」(岩佐さんブログより) 岩佐さん、いつもかなでちゃん役でナレーションしているのですが、ひるソンSP第1回目は出演することができず、岩佐さんや私たちにとっても残念でしたので、今回第2回目に出演することになって、念願がかない本当によかったです。今回3回目となるひるソンSPにも呼んでいただきアシスタント役を務める岩佐さんにとって大変うれしいことだったと思います。司会は島崎和歌子さんと原田修佑アナウンサー、島崎さんのトークはゲストへの突込みと軽妙な語り口で大変面白く番組を盛り上げていました。曲は今までリクエストの多かったカバー曲です。皆さんよくご存じの曲が多いので大変楽しめる内容となっていたと思います。本編のことをかいつまんでお話しします。この番組いつもテロップでクイズが出るのですが、この日は直接出演者に問いかける方式。

 

ところで前回岩佐美咲さんが出演した時の様子はどのようなものだったのでしょうか?令和元年だから聴きたい平成の名曲ということで、岩佐美咲さん登場。岩佐さんはプリンセスプリンセスの「DIAMOND」を歌いました。 放送はされませんでしたが、岩佐さんのコンサートの時特別な席のことをイチゴシートと呼び、サイン入りグッズとか、特典のステージとか打ち上げに参加できるチケットとなっており、Kさんが「私も買いたい、岩佐さんの歌唱はとてもパワーがあった」というようなことをお話ししていました。

海蔵亮太さんのクイズで、海蔵さんを検索したときの第二ワードはという問いに、岩佐さん「正直名前が難しかったので名前が読めない」と答えましたが、正解は身長でした。海蔵さん188cmもあり、ちょっと立ってみてくださいと言われたところ、グッチ裕三さんがすくっと立ち、俺じゃないかと笑いを取っていました。岩佐さん歌う前心を落ち着かせるように胸に手を当て、ふうっと息をついていましたね。岩佐さんの「DIAMOND」は元アイドルらしく可愛くもあり、普段歌わない歌にしてはミズなく、うまくお歌いこなしていたと思います。岩佐さんこの日は歌う前は緊張した様子でしたが、笑顔で元気に歌い切りました。収録の合間には先輩方に遠慮しながらも、ファンの方に手を振るなど、このような場に慣れている様子も見せていました。

 

以下は4/4放送の番組レポです。観られた方も多数おられると思いますので、内容は簡潔に書きたいと思います。まずは全盛期のアイドルソング。森口博子さん最近嬉しかった事はというクイズで、広末涼子さんに間違えられたという出来事、「わたしの彼は左きき」を歌いました。岩佐さんも最近出したアルバムでこの曲をカバーし、可愛らしく歌っていますが、森口さんよく練習してきたらしく、まだまだアイドルとしても通用しそうです。ダイアモンドユカイさんは沢田研二ばりにかっこよく「勝手にしやがれ」を歌いました。

続いてはリバイバルヒット中シティポップです。市川由紀乃さんはチーママっぽいですが、前てんぷら屋さんでアルバイトしていたそうです。背の高い海蔵さんは、北島三郎さんに対して与えたダメージとして、首を痛めさせてしまった事。市川由紀乃さんは杏里さんの「悲しみが止まらない」を歌いました。前回は中森明菜さんの「ミ アモーレ」を大人の色気たっぷりに歌いましたが、今回も魅力的な歌唱でした。 海蔵さんは杉山清貴&オメガトライブの、「NEVER ENDING SUMMER」をさわやかに歌いました。  

大ヒットドラマコーナーで登場した純烈の皆さん、ベイビーさんのほうが第二の純烈と言われていることに、「デビューもずっと早ですから」 ベイビーブー「役者としては純烈の皆さんのほうが早いです」.純烈「おばちゃんと写真撮ったり大したことしてませんでしたが」。純烈はクレイジーケンバンドの「タイガー&ドラゴン」を力強く歌いました。ベイビーブーは東京スカパラダイスオーケストラの「銀河と迷路」を口や手で楽器の真似をしながらアカペラで見事なパフォーマンスでに歌いました。

 

次に登場したのは岩佐美咲さんと徳永ゆうきさんです。平成のヒットメーカーが生み出した名曲。二人は平成生まれ同い年です、美咲ちゃんどう?という質問に「同世代とは思えないような」。徳永さんの得意なものは?というクイズで、岩佐さん「これはもう有名ですよね。私も観たことあります。高速指パッチン」当たりです。ちょっとやってみてくださいとのリクエストに、パチパチパチと軽やかに指パッチンを披露。徳永さんはこの後、小室ソングとのコラボでTM NETWORKの「Get Wild」を華麗な高速指パッチンをしながら歌いました。

 
そして岩佐さんはMy Little Loverの「Hekki Again~昔からある場所~」を歌いました。「Hekki Again~昔からある場所~」は「白いカイト」にも通じる、少年性がひとつのテーマとなった曲。カラオケでも大いに親しまれ、大ヒットを記録した。曲は藤井謙二と小林武史の共作。「最初謙二が作ってきた楽曲は難解で(笑)、でもサビの転調とか既にあったし、クセはあるけど泣ける要素も感じて、そこから青春像というか、少年が慣れ親しんだ場所を離れる際の痛みと希望というか、そんな定型へと拡げていったのを覚えてます」。そして、この楽曲が多くのファンに受け入れられたことが、さらにこのユニットの可能性を拡げたのは言うまでもないし、三人の出会いが音楽的により絡み合い始めたのもこの曲だった。「イントロのギターを謙二に弾いてもらった時、彼がすごく生き生きと見えた。そんな彼のギターのリフが、それ以降のマイラバのひとつの形になっていきます。(以上ウイキペディア参照)

この歌は岩さんも好きなタイプの歌だと思います。新曲のカップリングの「元気を出して」でも観られたような素直で肩の力を抜いた歌い方。ひとつひとつの言葉が心にすうっと入ってきて、すごく聴きやすい歌声。バックのギターの音に岩佐さんの優しい透明感のある歌声、美しいメロディーが、とっても心地いい音楽にしています。いつかライブで持っ聴いてみたい一曲ですね。少年が慣れ親しんだ場所を離れる際の痛みと希望、まさに青春の歌ですね。ギターの音も曲調も泣けてきます。昔からある場所というのは慣れ親しんだ場所への郷愁か?アイドルから今大人へと旅立とうとする岩佐さんの心境にもぴったりの曲ではないでしょうか?岩佐さんの歌うポップスは絶妙の美しい響きを持っていて、素直で脚色がなく、押しつけがましいところがないところが、かえって涙を誘いますね。

最後はあの感動を蘇る 2019年紅白ソング。グッチ裕三さんに関するするクイズで、うちに20個もあるものは?空気清浄機。「寝室に3台あるんですけど耳元で強でかけていて、うるさくて眠れない 笑」とのことでした二宮愛さんの出演したミュージカルはレミゼラブルなのですが、グッチさんキャッツと答えて「なんだ、あの猫違ったの?」。二宮さんはレミゼラブル劇中歌を披露の後、松任谷由実さんのノーサイドを歌いました。紅白ではラグビー日本代表の選手の皆様の前で歌いましたねえ。

グッチさんもいろいろ振り付けなどを入れてエンターテイナーぶりを見せていました。グッチさんは「パプリカ、料理では使うんですが、歌初めてだなあ」と言いつつ米津玄師さんバージョンで歌いました。この曲は子供たちの歌うバージョンもあって、岩佐美咲さんも福祉大相撲でダンスを加えていたいましたが、米津玄師さんバージョンは大人な雰囲気で、こちらも素晴らしいです。裕三さんは歌もうまく表情も豊かで、観ている人を楽しませてくれますねえ。そしてグッチさんのような面白いキャラクターは、こういうバラエティ番組には欠かせない存在だと思います。歌い終えると「渋かったよー」との声に「やっぱり料理の方が楽だ」笑。最後まで楽しませていただきました。ゲストの皆さんのトークは楽しかったですね。テレ東さんのアイディアでこちらのほうも楽しめる内容となっておりました。

 

番組は4月4日放送でした。皆さんご覧になりましたか?またこの番組はナレーションも重ねます。1時間番組で2時間の収録、どこがカットされて、どう編集されるのかも興味深かいところですが、皆さん番組はお楽しみいただいたと思います。出演者の皆さん、テレビ東京のスタッフ、テレビの前でご覧いただいた皆さんありがとうございました。次回の放送も素晴らしい歌唱とトーク期待できます。果たしてどんな曲をどう歌いこなすのか大変興味がありますね。ところで冒頭でも書きましたように、5/11のひるソンでは岩佐美咲さんが、新曲「右手と左手のブルース」をテレビ初披露されます。人前でもラジオなどのメディアでも生歌唱は初めてなので、皆さんの前では初披露となります。この後もメディアで収録してはいないので貴重な歌唱映像となりますので、皆さんぜひ観て録画していただければ幸いです。来年10周年、今年で9年目を迎える岩佐美咲、そして新曲「右手と左手のブルース」をどうぞよろしくお願いいたします。

 

セットリスト

曲目                   オリジナル歌手           歌唱アーティスト

1.わたしの彼は左きき        麻丘めぐみ              森口博子

2.勝手にしやがれ           沢田研二              ダイアモンドユカイ

3.悲しみが止まらない        杏里                  市川由紀乃

4.NEVER ENDING SUMMER   杉山清貴&オメガトライブ     海蔵亮太

5.タイガー&ドラゴン         クレイジーケンバンド        純烈   

6.銀河と迷路             東京スカパラダイスオーケストラ ベイビーブー

7.Get Wild               TM NETWORK           徳永ゆうき

8.Hekki Again~昔からある場所~ My Little Lover         岩佐美咲

9.ノーサイド                               松任谷由実                     二宮愛

10.パプリカ 米津玄師ver.      米津玄師              グッチ裕三