音楽にできること5 4/18コロナと戦う方策 山中伸弥 AKB48、岩佐美咲他音楽のネット活用 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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新型コロナウイルス対策について これまでの経緯

 

2/29安部首相会見

安倍総理大臣は2月26日「今がまさに感染の流行を早期に終息させるために極めて重要な時期だ。多数の方が集まるような全国的なスポーツ、文化イベントなどについては、今後2週間は中止・延期または規模縮小などの対応を要請することとする」と述べました。政府は3月10日総額4300億円余りにのぼる第2弾の緊急対応策を決定しました。専門家会議が19日に公表した見解を踏まえ、休校やイベント自粛の要請に関し「効果があったとされている」と指摘しつつ、感染防止策を継続するよう呼び掛けた。
 

「新型コロナウイルス感染症対策の状況分析・提言」(2020 年 3 月 19 日)

https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000610566.pdf

 

東京都小池知事は25日夜、緊急の記者会見を開き、「今の状況を感染爆発の重大局面ととらえこの認識を共有したい」と述べて強い危機感を示したうえで、平日はできるだけ自宅で仕事を行って夜間の外出を控え、特に今週末は不要不急の外出を控えるよう呼びかけました。安倍首相は27日、「仮にロックダウン(都市封鎖)のような事態を招けば、わが国の経済にさらに甚大な影響を及ぼす」「小池百合子都知事と同じ危機感を持って対応していきたい」。緊急事態宣言に関し、「現時点で宣言を行うような状況までには至っていない」と説明した。

 

東北医科薬科大学の賀来満夫特任教授は「新型コロナウイルスの感染が確認されるまでにはタイムラグがあり、実際にはさらに多くの感染者がいると考えるべきで警戒が必要だ。ただ、外出自粛といっても、1歩も外に出てはいけないということではなく、外に出ただけ、人とすれ違っただけでは感染しないので、食料などの買い物や気分転換のための散歩はしてもよい。外出の際に最も大切なのは、換気の悪い密閉空間、人が密集する場所、密接した近距離での会話の『3つの密』を徹底的に避けることだ」と訴えています。

 

3/28安部首相会見

4月2日、安倍総理大臣は「新規感染者数は都市部を中心に急増しており、爆発的感染拡大、いわゆるオーバーシュートが見られている諸外国に比べ、感染者数の拡大スピードは緩慢なものの、すでに医療提供体制がひっ迫しつつある地域もある」、品薄状態が続くマスクについて、「布マスクは洗剤で洗うことで、再利用が可能なことから、急激に拡大しているマスク需要に対応するうえで、極めて有効だ」、全国すべての世帯を対象に日本郵政のシステムを活用し、1つの住所当たり2枚ずつ、布マスクを配布する方針を明らかにしました。

 

緊急経済対策で、政府は、「危機対応融資」と呼ばれる特別な貸し付け制度の融資枠を5兆円程度に拡大する方針を固めました。政府は、先月決定した第2弾の緊急対応策で、2040億円の融資枠を設けましたが、これを一気に5兆円程度に拡大する方針を固め、融資枠を拡大することで、資金繰り支援を強化する。さらに政府は、各地の信用保証協会が企業の借入金を保証する制度について、保証する金額の枠を増やし企業が支払う保証料率を引き下げるほか、中小企業などが民間の金融機関からも実質的に無利子となる融資を受けられるようにする。また一定の水準まで所得が減少した世帯に対し、1世帯当たり現金30万円を給付すし、中小・小規模事業者などを対象とした新たな給付金についても検討、地方自治体を支援するため、1兆円規模の臨時交付金を創設する。

 

東京都の小池知事は、今後、仮に、新型コロナウイルス対策の特別措置法に基づく「緊急事態宣言」が出された場合に都がとる対応について、3日の記者会見で説明しました。東京都は4日、「軽症の患者については、宿泊施設を活用するなど、必ず療養の場所を確保する」として、来週中には患者の一時的な受け入れ先としてホテルなどを活用できるよう、調整を進めていることを明らかにしました。

 

都内の再新感染動向https://stopcovid19.metro.tokyo.lg.jp/

 

4/8緊急事態宣言発出

 

4月8日、政府の対策本部で安倍総理大臣は「諮問委員会において、新型コロナウイルス感染症は肺炎など重篤な症例の発症頻度が相当程度高く、国民の生命および健康に著しく重大な被害を与えるおそれがあり、感染経路が特定できない症例が多数に上り急速な増加が確認されている。医療提供体制もひっ迫してきているとされた」「全国的かつ急速なまん延により国民生活および国民経済に甚大な影響を及ぼすおそれがある事態が発生したと判断し、特別措置法に基づき、『緊急事態宣言』を発出する」と述べ、東京、神奈川、埼玉、千葉、大阪、兵庫、福岡の7都府県を対象に、「緊急事態宣言」を行いました。翌日の会見では「最低7割、極力8割、人との接触を減らしていただければ、必ず我々はこの事態を乗り越えることができる、とこう思っております。 これからも国民皆様方の御協力をよろしくお願いしたいと思います」

 

小池知事は10日、記者会見を開き、都が休業を要請する6つの業態や施設を公表しました。

具体的には、
▼遊興施設など
▼大学や学習塾など
▼運動や遊技のための施設
▼劇場など
▼集会や展示を行う施設
▼商業施設の6つの業態や施設です。

緊急事態宣言1都3県 休業要請業種、協力金、雇用支援等情報 2020年4月12日

一方、居酒屋を含む飲食店が含まれていますが、小池知事は「夜間の外出自粛を求めている観点から、朝5時から夜8時までの間の営業を要請し、酒類の提供は夜7時までとすることを求めていく」と11日午前0時から実施ししました。また、要請などに全面的に応じる中小企業に対し、「感染拡大防止協力金」として、1つの事業者に対して50万円を、店舗など2つ以上の事業所を持つ事業者には100万円をそれぞれ支給することを明らかにしました。「食料品や衣料品など生活必需品を購入するための外出や病院などへのお出かけは制限はない。生活必需品を販売する店舗への休業要請も行っていない。安心していただいて、買いだめなどは厳に慎んでいただきたい」と述べました。

 

小池知事は13日夜、記者会見を開き、都独自の新型コロナウイルスへの新たな緊急対策の総額がおよそ8000億円に上ることを明らかにし「リーマンショックや東日本大震災における緊急対策を大きく上回る過去最大規模の対策だ」と強調しました。17日「専門家の皆さんの意見を伺いながら、これまでと違う対応策も必要だと考えている。大型連休に向かっても『自粛疲れ』ということではなく、ウイルスとのたたかいを皆さんとともに打ち勝てるようご協力をお願いしたい」と述べました。、

 

 

4/17会見

「緊急事態宣言」について、政府は16日夜に開いた対策本部で、東京など7つの都府県以外でも感染が広がっていることから、来月6日までの期間、対象地域を全国に拡大することを正式に決めました。これまでの宣言の対象の7都府県に北海道、茨城県、石川県、岐阜県、愛知県、京都府の6つの道府県を加えたあわせて13都道府県について、「特定警戒都道府県」と位置づけました。緊急経済対策では、収入が著しく減少した家庭に限って、1世帯当たり30万円を支給する措置を予定していたが、この際、これに替わり、さらに給付対象を拡大した措置を講ずるべきと考える。今回の緊急事態宣言により、外出自粛をはじめ、さまざまな行動が制約されることとなる全国すべての国民の皆さまを対象に、一律1人あたり10万円の給付を行う方向」と述べました。17日夜、記者会見し、人との接触機会を7割から8割減らすとした目標を達成するため、大型連休に向け都市部から地方への移動を自粛するよう重ねて呼びかけました。

 

音楽に携わる者の立場から

 

岩佐美咲さんをはじめ、他の関係するアーティストたちの3月のキャンペーンは次々と中止が決まりまして、楽しみにしていていた方は残念に思っている方も多いと思います。イベント中止ということは音楽業界にとっても大変な営業的損失であり、営業を放棄するわけにはいかず、ウイルスには負けたくないという思いもあります。大阪のライブハウスで集団感染が起きるなど、確かにウイルスのリスクは大きいです。しかし、小規模のライブハウスなど、ライブをやめれば営業が立ち行かなくなる可能性もあります。しかしながら最近では休業せざるを得ない状況にあります。

 

イベントにおいて万が一お客さんやアーティストを危険にさらすようなことがあればそれは社会的に許されないことです。最近の感染拡大の状況を見ると、現状もっと長期に及ぶ可能性も大きいと思います。今ここで感染を早期に食い止めて、早期に終息に向かわせることは、ウイルスの拡大を防ぐ為には必要なことだと思います。これが今できる最善の策だと信じています。このご時世、アーティストとの会話や接触のあるキャンペーンは自粛せざるを得ないのが現状だと思います。

 

このようにライブハウスやそこで働くフリーランスの労働者、アーティストも含めて環境は一段と難しくなった現在でも、基本的には我々事業者としては自力で事業継続の方法を考えるしかない。政府の緊急対策で融資枠を拡大し資金繰り支援を強化したり、大幅に所得が減少した人に1世帯当たり現金30万円を給付する方針も打ち出しました。そして5日、政府は収益が大幅に落ち込んだ中小企業に200万円、フリーランスを含む個人事業主に最大100万円の給付を行う方針であることが分かった。条件は難しいだろうが、救われる事業主の方もおられることだろう。数か月これらの方策を活用して、終息ののちにはV字回復を促すようイベント券の発行など施策が期待されます。

 

渋谷のライブハウス「LOFT HEAVEN」がで先月行われた公演の出演者が新型コロナウイルスに感染していたことがわかりました。小池知事が先月30日に開いた緊急記者会見でライブハウスやバーなど密閉した空間で人が密集するなど感染のリスクが高いと言われるいわゆる3つの条件が重なるとして懸念を示し、若者に向けて当面、訪れるのを自粛するよう呼びかけています。また小池知事は「緊急事態宣言」を出し、都として、都民に外出の自粛などを要請し、各施設やイベントの主催者には施設の使用停止などを要請しました。「感染拡大防止協力金」として、1つの事業者に対して50万円を、店舗など2つ以上の事業所を持つ事業者には100万円をそれぞれ支給します。ライブハウスや音楽事業者も対象に入っていると思います。

 

徹底した自粛を要請するなら、事業者に対してはそれ相応の救済措置が必要となります。危機ともいえるこの状況に適切な対応を取り、音楽関係の事業者にあってはインターネットなどを使った新たなビジネスモデルを考えたり、この危機を乗り越えた際には劇的な経営回復を果たせるよう、そのための方策を考えておく必要があります。最近では数々のアーテシストやライブハウスでもネットを使った音楽配信やサービスを行うk他も増えておりますが、そのねっと配信にしても自宅から行うならともかく、スタジオからの配信となると感染リスクが伴うのも事実です。文化は一度火が消えると容易に元には戻らない。私たちは皆様の協力を得て、音楽文化の灯を消さぬよう頑張っていきたいと思います。ファンの皆様この状況をよくご理解いただき、また晴れやかな気持ちででお会いできるときを楽しみにしています。

 

 

新型コロナウイルス感染拡大のリスク回避

 

私も以前リスクマネジメントを専門にしていただけにリスクをマネジメントすることの重要性は承知しているつもりです。リスクマネジメントの基本は最悪の事態を想定して、起こりうるリスクに対してしてあらかじめ対策を打っておくことです。最悪の事態とは首都が封鎖され、感染者が数万、死者が数千人といった事態の事でしょう。この想定も甘く見ていると予想以上に感染が広がったとき、多くの国に見られるように医療体制や人々の意識が追い付かなくなり、感染が感染を呼ぶという取集のつかない事態となるのです。幸いにして日本においては緊急事態宣言が出る状況ではない、諸外国と比べると感染者が低く抑えられているという見方もあります。しかし一方でこれは検査が不十分で市中感染が広がっており、これから爆発的感染拡大が起こるという可能背も否定できません。私たち一人一人がこのリスクを認識し、日ごろからマスク着用や入念な手洗い、三密の回避など対応を怠らずに、感染拡大が起こりそうな場所や行為は極力避ける努力が必要だと思います。

 

具体的にはネットを活用して感染者の感染ルートをデータベース化してみんなでその情報を共有する事。これにはプライバシーの問題もあり、感染者の協力も必要ですが、お名前は公表せず、なるべく情報開示していただいて、感染危険度マップのようなものができればより正確に対応できるでしょう。韓国では徹底したアプリ活用で、感染拡大を防止することに成功しています。そして政府や自治体、医療機関だけでなく、一人一人がこの危険度の高い部分を酔ってたかってつぶすこと。でデータのフィードバックを続ければ、より情報の精度が増し、危険度の高い部分が特定できるようになり、局所的につぶすことが容易になります。これは医療の概念と同じものだと思いますが、全体を見て政策などによる大局的な終息戦略を練ることと、状況に応じて局所的に即座に対応すること、この繰り返しにより次第にウイルスの居場所を追い詰めることです。

 

コロナウイルスという敵を知る

 

新型コロナウイルスをめぐって、韓国政府が40万件以上検査を行うなど対策を進め、多い日で1000人近くに上っていた新たな感染者が飛躍的に落ちてきています。これは数年前にサーズの拡大による対応としてのリスク管理と人員確保が有効に機能したためだと思われます。確かに大量のPCR検査を行い感染が判明した人たちをすべて病院に受け入れるとなると、医療崩壊が起こる可能性がある。だからと言って検査をしないのであれば、コロナウイルスという敵がどれほどの戦力なのか敵の見えない戦いになる。

 

したがってます検査体制を早急に整え、まず敵の数、習性をよく認識すること。相手がわからなければ作戦は立てられない。感染者がどの程度いるのかできるだけ正確に認識したうえで、軽度の感染者は自宅隔離、重症の感染者は入院というように振り分けるシステムを構築しなければならない。そしてj外出自粛と病床確保を同時に進め、なんとか医療崩壊を起こさないうちに終息へ向かわせること。検査機関確保など難しい課題はあるが、ここではまず敵の戦力をよく認識することの重要性を挙げておきたい。東京都は軽度の感染者と重度の感染者を区別し、重度の感染者に集中的に医療資源を投入するとのこと。自粛の努力を続け、感染が大きくならないうちに病床と医療資源を確保しておく事が、リスク回避のための直近の課題だろうと思います。

 

緊急事態宣言後のコロナ対策

 

緊急事態宣言の中で人と人との接触を8割減らす事が目標とされている。今から徹底した外出自粛をして、2週間後に効果が出始め、さらに2週間で感染拡大が減少に転ずるという戦略。欧米のような強制力はないものの、ここが日本人の一致団結の精神の見せ所。今までの困難も乗り越えてきたように、ぜひ徹底した自粛を実現させたいものであります。ウイルス感染者数と医療体制が均衡を保ち、終息傾向が進む中で平行線に達し、ついには終息に至る時、ウイルスに勝利することになるのかもしれません。しかし、この勝利にに至るにはここ数日とか数週かという単位では終わらないでしょう。なぜなら今の状況で感染が進むと、国内だけでなく、まだ状況が判明していない国においてもまだまだ感染が広がる可能性があるからです。

 

海外からウイルスの流入を防ぎ、他の国にも感染を抑えるノウハウを提供して、日本が進んでいるというさらにワクチンの開発を急ぎ、最終的にはこのワクチンによって、ウイルス感染終息に至ることが勝利するという事だと思います。そうはいっても、完全に終息することは難しいと思います。インフルエンザのように人類がコロナウイルスとうまく付き合うことができ、日常の診察で100%治る病気なるまでl根気よく努力を続けなければなりません。ウイルス対策が十分に進み感染が終息していき、その勝利の証として東京五輪が無事開催され、音楽などのイベントも、皆様が晴れやかな気持ちで楽しく参加できる日が来ることを願ってやみません。平穏な毎日が再び訪れることを心より願っています。皆様もどうかお気を付けて健康な毎日をおお過ごしください。

 

アビガンの効用

そこで新型コロナウイルス対策として注目を浴びているのが、日本で開発されたアビガンです。アビガンは致死性インフルエンザ感染動物モデルで,全動物を生存させるという,高ウイルス負荷の致死性感染症を有効に治療できる薬剤である。2014年に西アフリカで流行したエボラ出血熱の治療にも有効に使われた。その後,重症インフルエンザ肺炎に対するアビガンとタミフルの併用療法の有効性が報告されている。中国の臨床研究で高い改善率が報告されていることから、開発に携わったウイルス学者の白木公康氏(富山大医学部名誉教授)が日本医事新報への緊急寄稿などでコロナハイリスク患者への使用開始を主張。感染症を専門とする臨床医の菅谷憲夫氏(けいゆう病院感染制御センター長)も日本の緊急事態」として「今こそアビガンの使用を解禁すべき」と訴えるなど、研究者・臨床医から早期承認を求める声が相次いでいた。

 

安倍首相は、「有効な治療薬やワクチンの開発を世界の英知を結集して加速していく」としながら、国内で観察研究として使用されている4つの薬剤(アビガン、レムデシビル、カレトラ、オルベスコ)のうち、新型インフルエンザ治療薬アビガンについて「ウイルスの増殖を防ぐ薬であり、既に症状の改善に効果が出ているとの報告もある」「アビガンについては海外の多くの国から関心が寄せられており、今後、希望する国々と協力しながら臨床研究を拡大するとともに、薬の増産をスタートする。(COVID-19治療薬として)正式に承認するに当たって必要となる治験プロセスも開始する考えだ」と明言した。

 

 

東日本大震災から9年の教訓

 

さて3/11で東日本大震災から9年経ちました。お亡くなりになられた方のご冥福をお祈りするとともに、今なお苦しまれているご家族や被災者の方が一日も早く日常を取り戻すことを深くお祈りいたします。今年はコロナウイルスの影響で式典も開かれませんでした。今日の状況はなにか2011年のあの時と共通するものがあるように思います。株価は乱高下し、経済活動は停滞、外出するのもはばかるなど、一種の非常事態であるといえます。今回の場合は全世界的な規模での非常事態であり、どの程度感染が広がるのか、いまだ終息の見通しがたたないというという大変な状況にあるといrましょう。こういう時にこそ人々は冷静に行動しなければなりません。口で言うことは簡単ですが、ともすると対応がわからず、パニックに陥りがちです。

 

今回は特にいつ自分にウイルスのリスクが降りかかるかわからない状況の中で一人一人が意識をもって対応しなければならない問題だと思います。私たちにはあの日3・11の経験があります。あの時も被災地では食料や生活必需品が不足し、買い占めとかパニック的な状況も起きました。停電や交通機関ストップなど都市の機能が失われ、大変な思いをされた方も多いと思います。私がここで3・11のことを書いたのはあの時皆様がどういう対応をとられたかということを思い出していただきたいからです。偉そうな言うこと言をうつもりはありません。そういう辛い思いをされたという経験をもとに、些細な日常の事でもいいと思うので、今日の緊急事態にもそういう意識を持って行動していただけたらよいのではないかと思ったからです。私のような人間がすいません。ただ確かに今危険な状況において被害日本大震災から8年目の教訓を生かすことができると思いましたので書かせていただきました。

 

 

音楽に何ができるか?


都内やメジャーでなかなか成功しない人が、身近なところからこつこつとファン層を広げ、気がついたら大きな力になっていたという話はよく聞かれることです。音楽の力は「どうしても聴いて下さい」というアーティストの強い思いによって導かれます。自分から発した想念は自分のところに帰ってくる。その思いが強ければ強いほど、また描く弧が大きければ大きいほど、その力は巨大なものとなる。路上で人が立ち止まって聴いてくれ、CDを買ってくれることなど、どんなに策を凝らして、お金を使っても実現されることではありません。そしてその力の源は”自然”です。震災のようにどんな権力もお金も及ばない自然の力によって引き起こされる出来事に対処するには、自然の力に沿うことでしかないのです。こんな夢物語みたいな話が、大震災のときに通用するなんて・・・ 避難所にいる人はさしあたって食料、着るもの、住む家、いろいろ必要なものはたくさんあります。でもそばに居て上げられない人でも自然の力によるみんなのネットワークによって、大きな力になることができるでしょう。アーティストの感性によって、このコンサートが東北の人たちに元気が届くものになればいいなと思います。

 

これは私が震災時に書いた文章です。そもそもなぜ人間い自然災害やウイルスのような脅威がひりかかるのか?それはCO2排出や急激なな経済拡大による自然破壊が原因菜緒ではないか。人間の傲慢な振る舞いが背全との亀裂を生みだし、その隙間に災害やウイルスのリスクが入り込むのではないか?私はそう考えます。当時は大勢のアーティストや芸能人が現地を訪れ、復興支援を行ってきました。その後、熊本地震や西日本豪雨など事あるごとにその精神は受け継がれ、音楽の力で人々の心を救ってきた部分も大きかったのではないかと思います。多くのミュージシャンたちが自分にはそんな大きなことはできるわけない、でも何かできることはないかと思って、色々支援してきたことは事実です。しかし、今回のウイルスの場合はまたちょっと違う。イベントの自粛により、また自由に活動できないことにより、アーティスト自身が被災者の立場ともいえる状況で、それでも何ができるかを考えなければならない。

 

それでは音楽に何ができるのか?上記にも言った通り音楽の力は絶大で、政治には解決できない力がある、こう信じています。幸い、多くのアーティストにはSNSやブログを通じて、インターネット上に大きなファンのネットワークがある。たとえ現地へ出向いて行ってイベントができなくてもインターネットを通じて呼びかけることもできる。ネット配信により歌やト-クをお届けすることもできる。こうい何より音楽そのものが人々に届く電波のような存在です。こういう一つ一つのネットワークを紡いでいって大きなネットワークになれば、人々が協調して行動することも可能になるだろうし、何か有益な問題解決策も見つかるはずです。

 

音楽によって多くの人々が癒され元気になれるように、音楽そのものがそういう存在になればうれしいです。今後の状況を見てイベント開催の時期、開催方法など模索していきます。多くの人の知恵と尽力によって一日も早い終息がなされ、必ずや再開できると信じています。イベントができなくてもいろいろやることはあります。今は準備期間と考え再開の折には以前より素晴らしいエンタテイメントをお届けできるよう前向きに考えてゆきたいです。そしてまた晴れやかな気持ちで本当の春を迎えたいと思います。皆様もどうか健康に気を付けて健やかな日々をお過ごしください。きっと春は来る・・・

 

コロナウイルス対談: YOSHIKI &山中伸弥

 

ノーべル賞受賞の山中伸弥教授は、専門分野ではないにもかかわらず、自軍イン何かできる事はないかと、コロナウイルスの情報発信ています。山中先生のメッセージではウイルスは人にだ毛猛威を振るう、私たちが一致団結して協力し、努力すれば、感染拡大は終息し、よりよい社会を取り戻すことができると、国民にエールを送っています。勇気をもって一緒に頑張りましょう!

 

 

ジャニーズネット配信の影響力

 

ジャニーズ事務所のYouTube配信企画「Johnny's World Happy LIVE with YOU」に、は、新型コロナウイルス感染拡大の影響によって所属アーティストの舞台やライヴなどの公演が次々に中止となっている現状に際し、「少しでも皆さまに元気と笑顔をお届けしたい」というジャニーズ事務所の思いから開始した配信企画。3月29日より始動し、4月1日も追加配信されました。その後もジャニーズ事務所は嵐の過去ライブの模様を限定配信しています。ジャニーズの皆さんによる手洗い動画も話題になりましたね。ジャニーズの影響力を改めて認識させられる最高の企画でした。ここでは日本全国のみならず世界中の数えきれない多くの人たちが、ネットの前で歓喜した姿が浮かび上がります。この配信によってどれだけ多くの方が勇気づけられたか、早く日常を取り戻し、ライブを楽しみたい。そんな音楽ファンの願いが伝わってきそうな熱いライブでした。ジャニーズの皆さんありがとうございました。

 

e+のライブ配信サービスの可能性

イープラス「今般の新型コロナウイルスの拡散防止を目的とした政府からの要請を受けてライブ活動が自粛傾向になる中、当社が東京・渋谷で運営するライブ・レストラン「eplus LIVING ROOM CAFE & DINING」のステージを会場に、当社のYoutubeチャンネル「eplusmovie」にて配信します。また、ライブ配信を全面的にバックアップします。投げ銭(スーパーチャット)機能で得た収益をアーティストに還元し、アーティストをサポートしたいと願うファンの気持ちも届けたいと考えています。また今後は、全国各地の会場やライブハウスから幅広いエンタテインメントのライブ配信ができるサービスを順次提供してゆく予定です」。

 

 

 

「SAVE THE LIVEHOUSE」プロジェクト

声明文 https://fukumarurec.wixsite.com/shojimaru/savethelivehouse

 

いつもTHE SHOJIMARUを応援してくださる皆様へ

 

この度、新型コロナウイルス感染拡大という事態に伴い、人が多く集まる大きなイベントやコンサート等に関して主催者側への自粛要請が政府より発令されました。さらにここへ来て都政からは「感染爆発の重大局面、不要不急の外出を控える」呼びかけがなされました。この解決の見えない事態、それに伴う自粛要請の発令は当然の如く小規模な集団コミュニティーの場である私たちライブハウスにも深刻な影響を与え続けています。(中略)ライブハウスでのイベントやコンサートの自粛、延期、キャンセルが相次ぎ、客足も滞るという状態にまで事態は発展しました。その結果ライブハウスの存在自体、感染源の巣窟として世間から敬遠されるという誤解まで生じることとなりました。(中略)

 

そこでひとつの打開策としてYoutubeでの投げ銭配信(スーパーチャット)システムを利用させて頂きライブハウスから皆様に生のパフォーマンスをお届けしようという考えに至りました。(中略)この収益はバンドやアーティストの皆さん、それに関わるスタッフのために役立てたいと思っています。そして何よりもこの未曾有の事態で困窮に喘ぐ多くのライブハウス仲間たちの配信を受け持てるプラットフォームとしてTHE SHOJIMARUのYoutubeサイトを利用していただければと考えています。ひいてはそれがライブハウス存続に繋がるきっかけとなることを願って已みません。今回のこのプロジェクトを私は「SAVE THE LIVE HOUSE」と名付けました。ライブハウスTHE SHOJIMARUが点となりやがて全国のライブハウスが今回の危機を乗り越えられる線となって行ければと思っています。(杉山章二丸様「SAVE THE LIVEHOUSE」プロジェクト声明文より引用)

 

上を向いて~SING FOR HOPE プロジェクト

 

宮本亞門が立ち上げた「上を向いて~SING FOR HOPE プロジェクト」が始動。多彩な出演者が坂本九の「上を向いて歩こう」を歌う動画が、昨日4月14日に同企画の公式サイトおよび公式YouTubeチャンネルにて公開された。 新型コロナウイルスの感染拡大を受けて発足された「上を向いてプロジェクト」は、医療従事者や生活を支えるために働く人々、不安を抱える人たちを応援するための企画。多くの芸能人やスポーツ選手などが参加している。乞いう時期だからこそ上を蒸して明日に向かっていこうという力強い応援メッセージになるでしょう。

 

 

岩佐美咲「春」

 

新型コロナウィルスの影響を考えて、予定していたイベントがいくつも中止になってしまいました。

私も皆さんにお会い出来るのを楽しみにしていたので、とても心苦しいですし

いま予定しているものもどうなるか分からない状況が続いていますが…

一刻も早く、事態が収束する事を願っています!

今は元気をチャージして歌いたい気持ちを貯金しておきます。

次皆さんにお会いするときにお互い笑顔で楽しい時間を過ごせるように

(岩佐さんブログより)

 

 

岩佐美咲 「右手と左手のブルース」2020年4月22日発売

 

3月のイベントはすべて中止になり、予約イベントも開くことができない中、4/22にニューシングルをリリースします。新曲発売にあたりインターネットサイン会を実施。キャンペーンの新しい形だと思います。イベントが中止となってからSHOWROOM配信も続けています。この状況の中でもいやこの状況だからこそファンの方がと力強い応援メッセージはありがたいです。ネットチェキサイン会やYouTube配信が延期なるなるなど、まだまだ予断を許さない状況の中でもインターネットの果たす役割は大きいです。いろいろみんなで知恵を出し、様々な困難を乗り超える中で、今後もこのような企画を成功させるよう、皆様よろしくお願いいたします。

 

皆様はMVを観ていただけましたでしょうか?岩佐さんにとってもまた新たな挑戦の曲であると思いますし、歌い方も表情も大人の女性としての彼女の魅力を引き出す、そんな素晴らしい曲だと思います。多くのレコード会社がCDリリースを延期するなど、音楽業界も厳しい対応を迫られています。今回この状況の中で、「右手と左手のブルース」がリリースされることは’奇跡’です。CD発売を決定した徳間ジャパン様に感謝したします。岩佐美咲自身も不安ですが、皆様の応援や暖かいメッセージに励まされているとおっしゃっています。岩佐美咲ならきっと’奇跡’を起こせます。皆さんと一緒に’奇跡’を起こしてゆきましょう。皆さんにもぜひ聴いていただきたい自信作ですので、この「右手と左手のブルース」、来年10年を迎える岩佐美咲の応援をよろしくお願いします。

☆初回限定盤☆CD+DVD(税込¥1,700)

☆通常盤☆CD(税込¥1,200)

☆「海物語コラボ盤」☆CD(税込¥1,200)

 

 

 

AKB48グループ「誰かのために」プロジェクト

https://www.akb48.co.jp/darekanotameni/

ここでは東日本大審査におけるAKB48グループの活動「誰かのために」プロジェクトについて書きます。東日本大震災だけでなくその後も災害に様々な支援を続けられております。今回のウイルスの県でもその活動のノウハウは生かされると思います。

 

AKB48、AKB48劇場「配信限定公演

 

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AKB48が12日から、東京・秋葉原のAKB48劇場で、無観客での「配信限定公演」を行っていました。大家志津香「劇場公演の場合は、やはりその場のファンの皆さんを意識するので、ここまでカメラを意識したのは初めてです」「ファンの皆さんの声援のありがたさを、改めて感じました」。誰も経験をしたことがない現状で、自粛による閉塞感を少しでも明るくしよう、前向きにしようと、タレントやアーティスト、そしてアイドルたちも試行錯誤している。今回のAKB48の配信限定公演も、改めてグループや同劇場の魅力を伝える好機であると考える。ただ、やはりそこに生の歓声や声援があってこそのエンターテインメントなのだと、改めて実感したとのこと。(ニッカンスポーツコムを参考一部引用)

 

 

AKB48「OUC48プロジェクト」

 

OUC48プロジェクトはメンバーが主体となって制作した動画「365日の紙飛行機(おうちver.)」をきっかけに発足されたもの。新型コロナウイルスの感染拡大による緊急事態宣言を受けて、東京・秋葉原にあるAKB48劇場が閉館中の5月6日まで、自宅からさまざまな企画が発信される。展開される企画は、劇場を自宅に移して公演を配信する「OUC48おうち公演」や、メンバーそれぞれがお手製の桜を作り、外出自粛によって花見を楽しめなかったファンをAKB48劇場で再会する日に満開の“桜の木”で迎える「桜の花びらたちの大作戦」など。今回お家から皆さんに元気を届けようとメンバーが協力してネット配信。これこそみんなが会いに行けるアイドルとしてAKB48の存在感を示すプロジェクトだと思います。