競泳は男子50メートル自由形(運動機能障害S9)の山田拓朗(NTTドコモ)が26秒00で3位となり、自身初のメダル獲得となった。同100メートル平泳ぎ(視覚障害SB11)の木村敬一(東京ガス)も銅で、今大会2個目のメダル。陸上の男子400メートル(車いすT52)で佐藤友祈(WORLD-AC)が銀メダルを獲得した。日本のメダルは銀4、銅7の計11個。車いすテニスは男子の国枝慎吾(ユニクロ)がシングルス準々決勝で敗退し、3連覇を逃した。男子ダブルスは国枝、斎田悟司(シグマクシス)組、三木拓也(トヨタ自動車)真田卓(フリー)組が準決勝で敗れ、日本勢同士の3位決定戦が決まった。女子の上地結衣(エイベックス)はシングルス準決勝で屈し、二條実穂(シグマクシス)とのペアで臨んだ3位決定戦でも負けた。陸上は男子1500メートル(視覚障害T11)の和田伸也(賀茂川パートナーズ)が6位、同1500メートル(車いすT54)の樋口政幸(プーマジャパン)は8位だった。ボッチャは個人(脳性まひBC2)の杉村英孝(伊豆介護センター)と広瀬隆喜(アルムの森ペーターの丘)個人(運動機能障害BC3)の高橋和樹(自立生活センターくれぱす)が いずれも1次リーグ白星発進。藤井友里子(北陸銀行事務センター)は個人(脳性まひBC1)初戦を落とした。アーチェリーの男子リカーブ個人(車いす、立位など)の上山友裕(三菱電機)は準々決勝で敗れた。