リオ五輪バドミントン 15日女子シングルス1回戦
奥原希望(21=日本ユニシス)と山口茜(19=再春館製薬所)がともに勝ち、準々決勝で2人が対戦することが決まった。この種目で日本勢が初めてベスト4に進出することになる。世界ランク6位の奥原は2-0でペ・ヨンジュ(韓国)を下した。第1ゲーム開始から6連続ポイントでリードすると、21-6と圧倒。第2ゲームも10-5から10連続ポイントなどで21-7と勝利を決めた。世界ランク10位の山口は同4位と格上のラチャノック・インタノン(タイ)と対戦。第1ゲームを逆転で奪うと、第2ゲームも13-14から6連続ポイントで逆転し、21-16でストレート勝ちした。2人の過去の対戦成績は奥原が6戦6勝。すべてストレート勝ちしている。