池田21位 片山54位 リオ五輪ゴルフ男子 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

ネットワークや融合によって音楽文化を発信する。
音楽による新しいビジネスの形を提案していきます。
音楽イベントやビジネスを制作、プロデュースします。
皆さんよろしくお願いします。

14日、112年ぶりにオリンピックに復帰したゴルフ男子が最終ラウンドを迎え、池田勇太選手はスコアを2つ伸ばし21位で大会を終えました。片山晋呉選手は54位でした。池田選手は、首位と11打差の26位からスタートし、5Hのパー5でイーグルを奪うなど、前半だけで4つスコアを伸ばしました。しかし、後半はショットが乱れ、短い距離のパットも決められませんでした。最終ラウンドはイーグル1つ、バーディー3つ、ボギー3つでスコアを2つのばし、通算3アンダーで21位で大会を終えました。一方、通算13オーバー、最下位の59位からスタートした片山選手は、長い距離のパットを決めるなどしてバーディー7つ、ボギー2つでスコアを5つ伸ばし、通算8オーバーで54位でした。金メダルは、通算16アンダーで、イギリスのジャスティン・ローズ選手でした。2打差で銀メダルはスウェーデンのヘンリク・ステンソン選手、さらに1打差で銅メダルは最終日に8つスコアを伸ばしたアメリカのマット・クーチャー選手でした。池田選手は、「最終日は途中までいいゴルフができたが、今ひとつ流れを作れなかった。悔しい思いをしたので、日本に帰ってからの糧にしたい」と話していました。 片山選手は「最後だけでもいいゴルフができたのは、自分にとって大きかった。今回の経験を若い選手に伝えて2020年のオリンピックで日本選手が活躍するのを見たい」