錦織準決勝進出コメント、相手はマリー リオ五輪テニス男子シングルス | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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世界ランキング7位で日本勢として96年ぶりのメダルを目指す錦織選手は、準々決勝で世界ランキング11位でフランスのガエル・モンフィース選手と対戦。第1セットは、お互いにサービスゲームをキープしてタイブレークにもつれ込みましたが、錦織選手は冷静にラリーを制するなどして、このセットを7ー6で取りました。続く第2セットは、相手の強烈なサーブに苦しみ、逆に4ー6で落とし、勝負は最終の第3セットにもつれました。第3セットも互いに譲らず、再びタイブレークとなり、相手が3ポイントを先行して先にマッチポイントとなりました。ここから錦織選手は粘りを見せ、4連続ポイントを挙げて、逆にマッチポイントのチャンスをつかみ、最後はコースをついたショットが決まり、このセットを7-6で奪いました。錦織選手はセットカウント2対1で、3時間近くに及ぶ熱戦を制し、初めての準決勝進出を決めました。錦織選手の準決勝の相手は、世界ランキング2位で大会連覇を狙うイギリスのアンディ・マレー選手です。 錦織圭選手は、男子シングルス準々決勝で2時間53分の激闘を制し、1920年のアントワープオリンピックで熊谷一弥さんが銀メダルを獲得して以来、日本勢96年ぶりのベスト4入りを果たしました。試合後、目に涙を浮かべて「ほぼ劣勢で最後まで相手のペースだったので、そのなかで逆転勝利というのはほっとする、感極まる部分はあった」「相手はボールをつなぐミスをしない選手なので、攻撃的にプレーしないといけないというのは最初から作戦としてあった。それができなくて最終セットまでもつれ込んだので、『攻撃的に』という最初の考えに戻った。崖っぷちだったが、あまり恐れず、より効率的にプレーすることを心がけたし、メンタルを強く持てたと思う」マレー選手と対戦することについて、「相手はタフな選手なので、自分のサーブやストロークの精度を上げなければならない。ここからがまた始まりなので、しっかり気持ちを切り替えたい。メダルもそうだが、相手との一騎打ちだと考えてプレーしたい」