原沢が銀メダル リオ五輪柔道男子100キロ超級 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

ネットワークや融合によって音楽文化を発信する。
音楽による新しいビジネスの形を提案していきます。
音楽イベントやビジネスを制作、プロデュースします。
皆さんよろしくお願いします。

リオデジャネイロオリンピック柔道男子100キロを超えるクラスで12日、原沢久喜選手が銀メダルを獲得しました。原沢選手は初めて出場したオリンピックで大内がりで一本勝ちするなど、4つの試合を制して決勝に進みました。決勝の相手はフランスのテディ・リネール選手となり、世界選手権7連覇中、前回ロンドンの金メダリストと金メダルを争いました。試合は両者が得意の組み手を探り、原沢選手はリネール選手の組み手をきらって指導を2回受ける苦しい展開になりました。原沢選手は得意の形に持ち込もうとリネール選手の奥襟を狙って手を伸ばすものの、ことごとく避けられました。両者ともに技らしい技をかけることがないまま5分間の試合を終え、リネール選手が指導1回だったのに対して、原沢選手は指導2回で敗れました。それでも原沢選手はこの階級で北京大会以来、2大会ぶりのメダルとなる銀メダルを獲得です。リネール選手は2大会連続の金メダルです。 原沢選手はリネール選手との決勝について「前半はしのいで後半で勝負に行こうと考えていたが、なかなか自分の組み手になるチャンスが少なく、組んでもチャンスを生かせなかった。勝ってこそ意味があると思うので、これからチャンスがあるかぎり挑戦し続けたいと思う」テディ・リネール選手は「原沢選手とは過去に練習で組んだことがあったが、練習と試合は別物だった。きょうの試合は難しいと感じたし、今後は簡単に勝てる相手ではなくなると思う」27歳のリネール選手は、4年後の東京オリンピックについて、「柔道の国で行われるオリンピックでぜひ優勝したい」「ただ、今は疲れたのでゆっくり休みたい」