羽賀が銅メダル リオ五輪柔道男子100キロ級 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

ネットワークや融合によって音楽文化を発信する。
音楽による新しいビジネスの形を提案していきます。
音楽イベントやビジネスを制作、プロデュースします。
皆さんよろしくお願いします。

オリンピック初出場の羽賀選手は、去年の世界選手権を制しましたが、ことし3月、左ひざのじん帯を損傷する大けがをしたため、オリンピックは去年12月以来となる8か月ぶりの実戦でした。羽賀選手は、初戦の2回戦で得意の内股を豪快に決め、一本勝ちしたあと、準々決勝では、おととしの世界チャンピオンで、チェコのルカーシュ・クルパーレク選手と対戦しました。羽賀選手は、長身の相手に何度も奥襟をつかまれ攻めあぐね指導の差で敗れて、敗者復活戦に回りました。敗者復活戦を勝ち上がって臨んだ3位決定戦では、ウクライナのアルテム・ブロシェンコ選手と対戦し、開始3分すぎに絞め技で一本勝ちし、銅メダルを獲得しました。日本勢がこの階級でメダルを獲得するのは、シドニー大会で、男子日本代表の井上康生監督が金メダルを獲得して以来、4大会ぶりです。金メダルは、羽賀選手を破ったチェコのクルパーレク選手でした。 羽賀龍之介選手は「オリンピックは、金メダルだけが目標だったので準々決勝で負けてとてもつらかった。ただ、メダルがあるとないとでは大きな違いがあるので、気持ちを切り替えて3位決定戦に臨み、銅メダルを取ることができてよかった」この階級では2000年のシドニー大会で今の男子代表の井上監督が金メダルを獲得して以来、4大会ぶりとなるメダルをつかみました。