7人制ラグビー男子 日本が準決勝進出 リオ五輪 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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予選リーグを2勝1敗で突破した日本は、決勝トーナメント初戦の準々決勝でフランスと対戦しました。日本は前半、守備の隙を突かれて、フランスに先制トライを許し、0対7で折り返しました。追う日本は後半開始直後にトゥキリロテ選手のトライで2点差に詰め寄り、その後は主導権を握って攻め続けました。日本はフランスの堅い守りに苦しみましたが、試合終了間際に後藤輝也選手のトライで逆転しました。日本はフランスに12対7で勝ち、ベスト4へ進出しました。日本は次の準決勝で強豪のフィジーと対戦します。 終了間際に逆転のトライを挙げた後藤輝也選手は「仲間が動いてくれたおかげで前が空いたので飛び込んだ。『反則してないかな、トライで大丈夫かな』という不安もあったが、決まってうれしかった」「チームの目標はメダルを獲得することだが、ここまで残ったからにはいいところまでいきたい。いちばんいい、金メダルを取りたい」キャプテンの桑水流裕策選手は「後半になればフランスの足が止まってくるとわかっていた。最後の最後で自分たちがやってきたことを出せたのはうれしい」「東京オリンピックに向けて、去年のワールドカップで、15人制の日本代表が残してくれたラグビーブームを僕たちが加速させることも今大会の目標にしてきた。次の試合、勝ってメダルを取ればその目標も達成できると思うので、とても大事な試合になる。いい準備をして臨みたい」瀬川智広監督は「われわれの歴史の中でも国際大会でベスト4に入ったのは初めてで、素直に喜びたい。フィジーは強敵だが、われわれは攻撃でも守りでも組織力を生かしたラグビーをするだけで、思い切ってベストを尽くすことだけ考えたい」