予選リーグで3連敗を喫した日本は、9位から12位を決める順位決定戦で、同じく3連敗のケニアと対戦しました。日本は前半2分、山口真理恵選手が相手のパスをカットすると、持ち味の俊足を生かして独走し、トライを決めて今大会初めて先制しました。さらに、日本はテンポの速い攻撃で、山口選手、桑井亜乃選手、兼松由香選手がトライを奪って主導権を握ると、ケニアに得点を与えず、24対0で勝ちました。7人制ラグビーは今大会から採用された新しい競技で、日本は初めての勝利となりました。日本は8日、9位10位決定戦で、予選リーグで敗れたブラジルと対戦します。