日本選手団が入村式 サンバで情熱的な歓迎受ける リオ五輪 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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日本選手団の入村式が2日、選手村で行われた。競泳女子のホープ、池江璃花子(16=ルネサンス亀戸)やライフル射撃男子のエース、松田知幸(40=神奈川県警)ら78人が参加。ブラジルらしい情熱的な歓迎を受けた。池江はセレモニーで日の丸が揚がるのを見て「私も2020年の東京で優勝して日の丸をあげたい。そのためにリオでは決勝に残りたい」と笑顔。3大会連続出場で入村式も3回目の松田も「メダルを目指して楽しみたい」と、競技初日となる6日の「日本選手メダル第1号」を意識して話した。ノリノリダンスのサンバ隊と一緒に踊った重量挙げ女子の八木かなえ(24=ALSOK)は「そんな雰囲気になったので。踊りは苦手だけど、楽しかった」と笑顔。