7/3九州や日本海側で豪雨 太平洋側は猛暑 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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気象庁によりますと、日本海に停滞している前線に向かって南から暖かく湿った空気が流れ込み、西日本から北日本にかけての日本海側や九州などで大気の状態が不安定になっています。午前11時までの1時間には、宮崎県えびの市の加久藤で45.5ミリの激しい雨を観測しました。島根県では3日朝、断続的に非常に激しい雨が降って大雨になり、大田市温泉津では午前7時40分までの3時間に降った雨の量が127.5ミリに達し、昭和53年に統計を取り始めてから最も多い記録を更新しました。西日本と東日本の日本海側や九州では、このあと数時間は大気の不安定な状態が続く見込みで、気象庁は、雨の量が多くなっている地域ではしばらくの間、土砂災害や川の増水に注意するよう呼びかけています。一方、西日本と東日本の太平洋側では高気圧に覆われて気温が上がっていて、午前11時半までの最高気温は、三重県尾鷲市で36度8分、東京の八王子市で35度9分などと午前中から35度以上の猛暑日となっているほか、高松市で34度8分、静岡市で34度1分、大阪市で33度3分、東京の都心で33度2分などと各地で30度以上の真夏日となっています。午後は広い範囲でさらに気温が上がる見込みで、気象庁は、冷房を適切に使い水分をこまめに取るなど、熱中症に十分、注意するよう呼びかけています。