九州の記録的大雨、熊本で死者5人1人不明 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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九州各地の記録的な大雨で、土砂崩れに住宅が巻き込まれて心肺停止状態で見つかった熊本市北区の橋谷信人さん(87)の死亡が21日午後に確認され、大雨による死者は計5人となった。連絡が取れなくなっている熊本県宇土市の女性の捜索も続いた。県内は地震と大雨で地盤が緩んでいるとみられ、県は宇土市や熊本市など20市町村に引き続き土砂災害警戒情報を出して注意を呼び掛けた。橋谷さんは20日深夜に土砂崩れに遭い、妻の橋谷ツネ子さん(85)も死亡。このほか、宇土市や上天草市、甲佐町でも土砂崩れなどで計3人が死亡した。宇土市住吉町では50代の女性の行方が分かっていない。梅雨前線の活動が活発となり、20日夜から21日にかけて九州各地で1時間に100ミリを超える雨量を記録。熊本県甲佐町では21日午前0時すぎまでの1時間に150・0ミリの猛烈な雨が降った。