4/26熊本県内災害ボランティアセンター開設状況、ボランティアは路線バス、市電無料 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

ネットワークや融合によって音楽文化を発信する。
音楽による新しいビジネスの形を提案していきます。
音楽イベントやビジネスを制作、プロデュースします。
皆さんよろしくお願いします。

4月26日 10時45分
【災害ボランティアセンターの開設状況】

災害ボランティアセンターを立ち上げ、ボランティアの募集を行っている県内の市町村をお伝えします。
なお受け付けの時間は日によって変わることがありますので、それぞれの問い合わせ先にご確認ください。

▼熊本市
問い合わせ先「花畑広場」(熊本市中央区)
【電話番号】
090-6653-1552
090-6653-1649
090-6653-1648

▼益城町
問い合わせ先「井関熊本製造所グラウンド」(益城町安永)
【電話番号】
096-289-6090
096-289-6092

▼南阿蘇村
問い合わせ先「久木野総合福祉センター」(南阿蘇村久石)
【電話番号】
0967-67-2511
0967-67-2512
※当面の受け入れは熊本県内の方に限っています。

▼合志市
問い合わせ先 合志市保健福祉センター「ふれあい館」(合志市須屋)
【電話番号】
090-8348-2699
※当面の受け入れは合志市内の方に限っています。

▼菊池市
問い合わせ先「菊池市社会福祉協議会泗水支所」(菊池市泗水町)
【電話番号】
090-8348-3147
090-8348-2821
※当面の受け入れは熊本県内の方に限っています。

▼宇土市
問い合わせ先「宇土市民体育館」(宇土市旭町)
【電話番号】
0964-23-3756
※当面は熊本県内の方を優先的に受け入れるということです。

▼宇城市です。
 問い合わせ先「県博物館ネットワークセンター多目的広場」(宇城市松橋町豊福)

 【電話番号】
 090-6653-1573
 090-6653-1442
 090-8348-2529
            
▼山都町
問い合わせ先「山都町社会福祉協議会」
【電話番号】0967-82-3345

※当面の受け入れは山都町内の方に限っています。

▼大津町
問い合わせ先「大津町運動公園」(大津町森)
【電話番号】
090-8348-2570
090-8348-2784
※当面の受け入れは大津町の方に限っています。

▼菊陽町
問い合わせ先「菊陽町中央公民館」(菊陽町久保田)
【電話番号】
096-232-4824

▼嘉島町
問い合わせ先「嘉島町福祉センター」嘉島町上島
※当面の受け入れは嘉島町内の方に限っています。
【電話番号】
 090ー6653ー1384
 090-8348-2409
             
▼甲佐町
問い合わせ先「老人いこいの家」(甲佐町岩下)
【電話番号】
096-235-1022
090-6653-1354
090-6653-1464
※当面、町内に在住、もしくは勤務の方に限定して受け付けます。
なお実際のボランティア活動は27日から始まります。

一方、今後、災害ボランティアの募集を予定しているのは次の市町村です。
▼阿蘇市(あそ)
▼西原村(にしはらM)
▼御船町(みふねM)

4月22日 13時14分
【ボランティアは路線バス無料】

熊本市で災害ボランティアに参加する人は路線バスの乗車料金が無料になります。対象は、「熊本市災害ボランティアセンター」で登録を済ませた災害ボランティアで、登録期間が終了するまで、熊本市内で路線バスに乗る場合、無料で利用できます。
バスを降りるときにはセンターで配られる名前などが書かれたテープを、運転手に確認してもらいます。
サービスが適用されるのは▼熊本都市バス▼九州産交バス▼産交バス▼熊本電気鉄道▼熊本バスの5つのバス会社です。
なお、高速特急バスと空港リムジンバスなどは無料措置の対象になりません。
災害ボランティアに参加している人はこのほか熊本市電も無料で利用できます。
4月22日 11時10分
【ボランティアは市電無料】

全線で運転を再開した熊本市電についてです。
熊本市は災害ボランティアの参加者が派遣先までの移動に市電を利用する場合、無料にする措置をとります。
災害ボランティアの受け付けはあさってから熊本市電「花畑町」停留所そばに設置される「熊本市災害ボランティアセンター」で行われます。
登録を済ませた災害ボランティアは名前と登録の日付を記載したテープを身に着けることになっています。
熊本市は熊本市電を利用して災害ボランティアが活動場所まで行き来する場合、午前9時から午後6時までは降車の際に身に着けたテープが確認できれば無料で市電の利用を認めるということです。
また、市電の停留所から派遣場所までは、センターがタクシーなどの移動手段を手配するということです。