気象庁、今夜から九州で風雨強まるおそれ 土砂災害に警戒を14日から熊本県で相次いでいる一連の地震活動について、気象庁の橋本徹夫地震予知情報課長は、午後3時半から記者会見し、「熊本県から大分県にかけて地震活動が活発化している。揺れの強かった地域では家屋の倒壊などの危険性が高まっているため、身の安全を確保してほしい。また、九州では今夜から雨や風が強まるおそれがあり、土砂災害などの危険性がさらに高まるため、より警戒してほしい」と述べました。熊本県天気予報http://www.jma.go.jp/jp/yoho/349.html