九州新幹線回送列車脱線、運転見合わせ 東海道山陽新幹線は平常どおりJR九州によりますと、九州新幹線は14日夜の地震で、回送列車が熊本市内で脱線したことや、余震が続いていることから、15日朝の始発から全線で運転を見合わせています。余震の影響で回送列車の復旧作業を始める見通しも立っておらず、運転再開の見通しも立っていないということです。一方、山陽新幹線は始発から、平常どおり運転していますが、九州新幹線と直通運転の列車については、新大阪と博多の間での運転となっています。また、東海道新幹線は始発から平常どおり運転しています。