バドミントン桃田ら違法カジノで賭博、リオ五輪絶望的 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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バドミントン男子シングルスでリオデジャネイロ五輪の有力なメダル候補だった桃田賢斗選手(21=NTT東日本)らが国内の違法カジノ店で賭博をしていた問題で、日本バドミントン協会の銭谷欽治専務理事は7日、日本オリンピック委員会(JOC)に桃田選手を五輪代表に「推薦できない」との見解を示した。同選手のリオ五輪出場は絶望的となった。桃田選手は、同じく賭博をしていた2012年ロンドン五輪代表の田児賢一選手(26=NTT東日本)とともに8日午後に東京都内で記者会見する。日本協会は10日に緊急理事会を開き、2人の処分を協議する。バドミントン関係者は「昔から2人はやんちゃだった」と話した。しかし、さすがに「ギャンブルに関わっていたとは聞いたことがない」と、今回のカジノ店への出入りには驚きを隠せなかった。「ちょっとしたノリで、軽い気持ちでやってしまったのだろう。残念で仕方がない」と、悔やんだ。香川県三豊市に住む桃田選手の父親の信弘さん(51)は、海外遠征中だった息子から特に連絡はなかったといい、早朝の報道で知った。ほぼ確実にしていた五輪出場をふいにしかねない不祥事に、「そんなところに出入りするなんて考えが甘過ぎる。人間として未熟なところがあったのかもしれない」。息子のためにバドミントンを学び、自宅の駐車場にコートと同じ大きさのラインを引いて練習場所を作るなど、常に息子に期待し、背中を押し続けてきた信弘さん。「いろんな人が期待をしてくれていたのに。きちんと裁きを受けるしかない」