岡崎Aマッチ100試合出場、ハリルが計らい、レスター地元紙も報道 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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日本代表は29日、ロシアW杯アジア2次予選シリア戦(埼玉スタジアム)に5―0で勝利。グループ1位で、9月から始まる最終予選に駒を進めた。FW岡崎慎司(29=レスター)が歴代5位となる国際Aマッチ通算100試合出場を果たした。キャプテンマークを巻いて先発出場。惜しくもゴールを奪えず後半33分に退いたが、FWで初の大台到達を支えた攻守に積極的な姿勢。ハリルホジッチ監督(63)はキャプテンを任せたことについて「彼の努力が報われた。長く忠誠を誓ってくれているし、素晴らしい人物」。普段は主将を務めるMF長谷部誠(32=Eフランクフルト)によると「僕からは(今後も)そのままやらせればと言ったけど、監督に『それは違う』と言われた」。試合後はピッチ上でセレモニーが行われ、日本サッカー協会の田嶋幸三新会長(58)から花束、ハリルホジッチ監督から背番号100のユニホームを受け取り、選手たちに胴上げで祝福された。岡崎は「引退するわけじゃないし」と謙遜しつつ「たくさんの人のおかげで100試合も出られた。29歳、これからも続けたい」。代表通算ゴール記録も50得点にあと「2」に迫る。日本代表史上5人目の快挙達成を、レスターの地元紙『Leicester Mercury』も報じている。29日付の同紙は、「岡崎慎司とリヤド・マフレズは、ケガをすることなく代表チームでの義務を終えた」と見出しを掲げ、岡崎とアルジェリア代表MFリヤド・マフレズの活躍を報道。「レスター・シティーのスターである岡崎とマフレズが無傷で代表チームでの活動を終えた」と伝え、岡崎について「サムライブルーのキャプテンを務め、5-0でシリアとのワールドカップ予選を制した。日本人選手で史上5人目となる(国際Aマッチ)100キャップを達成した」と、記録達成を報じた。