錦織、ナダルにストレート負け BNPパリバオープン準々決勝 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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テニスBNPパリバ・オープン 18日米カリフォルニア州インディアンウェルズ 男子シングルス準々決勝

世界ランク6位で第5シードの錦織圭が、同5位で第4シードのラファエル・ナダル(29=スペイン)に4-6、3-6でストレート負けし4強入りはならなかった。錦織は第1セット第3ゲームをブレークしてリードしたが、第6ゲーム、第10ゲームをブレークされ逆転で先取された。第2セットもファストサーブが決まらず苦しみ、第2ゲームをブレークされたが、第4、第6ゲームのブレークピンチをしのぎ、第7ゲームでは連続してのウイナーでブレークして勢いを取り戻したかに見えた。しかし、第8ゲームをミスなどでブレークされ、0-30とリードした第9ゲームも3ポイント連取で巻き返され、最後はバックのウイナーを決められて力尽きた。