サンウルブズ、レベルズ戦へ調整 堀江主将コメント | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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スーパーラグビーの日本チーム、サンウルブズは19日、レベルズ(オーストラリア)を東京・秩父宮に迎えて対戦する。チームはこの日、秩父宮で午前10時ごろから約1時間の調整を行った。公開された冒頭約15分では、実戦形式の練習を行って連係を確認した。堀江翔太主将(30=パナソニック)は「選手からも声が出ていて、いい感じで進んでいる」前節はチーターズ(南アフリカ)に最大18点差をつけながら、1点差で逆転負けした。堀江は「守るときの(選手の)つながりや、前に出る守備ができるよう修正してきた」。対戦相手のレベルズは守備が整っていると分析し、「我慢して攻撃したい」と、反則に注意した。17日の練習を体調不良で休んだマーク・ハメット・ヘッドコーチ(HC、43)もこの日は元気な様子を見せ、「より完成度を高めた、素早い展開のラグビーを見せたい」