卓球世界選手権団体戦クアラルンプール大会男子準決勝第7日 5日マレーシア・マラワティ体育館
世界ランキング3位の日本が同16位のイングランドに3-1で勝って1977年バーミンガム大会(英国)以来39年ぶりの決勝に進出し、銀メダル以上が確定した。6日の決勝で8連覇を狙う中国と対戦し、69年ミュンヘン大会以来の優勝を目指す。日本は水谷隼(ビーコン・ラボ)と吉村真晴(愛知工大)が勝って2-0とした後の第3試合で大島祐哉(早大)が敗れたが、再度登場した水谷がフルゲームで逆転勝ちした。4日に2大会連続の決勝進出を決めた世界ランク2位の日本の女子は試合がなく、決勝に備えて調整した。対戦相手は台湾に3-0で快勝した中国に決まった。