クラブW杯 バルセロナ3-0広州恒大 準決勝17日日産ス
4年ぶり3度目の優勝を狙う欧州代表のバルセロナ(スペイン)が圧倒的な力を見せ、アジア代表の広州恒大(中国)を破り決勝へ進出した。バルセロナは腎結石のメッシ、左足付け根を痛めているネイマールを欠きながらも、ウルグアイ代表のFWスアレスが前半39分、ラキティッチのミドルシュートがこぼれたところに詰め先制ゴール。後半に入っても、5分に技ありのボレーシュートで2点目。同22分にはPKを決めて、大会史上初のハットトリックを達成した。勝ったバルセロナは20日に南米代表のリバープレート(アルゼンチン)と決勝、敗れた広州恒大は同日に広島と3位決定戦を戦う。
試合詳細 日刊スポーツ
http://www.nikkansports.com/soccer/world/news/1580213.html