G大阪、延長で浦和に勝ち12/2より広島と決勝へ J1チャンピオンシップ | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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J1チャンピオンシップ 浦和1-3G大阪 準決勝28日◇埼玉

G大阪(年間勝ち点3位)が浦和(第1ステージ優勝、年間勝ち点2位)を延長の末、下し、チャンピオンシップ(CS)決勝へ進出した。延長後半13分、27歳の誕生日のDF藤春広輝が勝ち越し弾。その15秒前に、DF丹羽大輝(29)のバックパスがあわやオウンゴールになるピンチからカウンターが決まった。G大阪は決勝で広島(年間勝ち点1位、第2ステージ優勝)と激突。ホームアンドアウェー方式の決勝は12月2日に万博、5日にEスタで行われる。長谷川監督が「一瞬やられたと思ったが、逆にレッズの集中力をそいだのかな」最後はDF米倉からの右クロスを右足で合わせ、鋭い弾道でゴールへ突き刺さした。「ヨネ(米倉)と目が合ったので振り抜いてやろうと思った」。藤春はこの日が27歳の誕生日。大体大4年のとき、22歳の誕生日は一発退場を食らった。「バースデー弾は今までなかった。ゴールまでできて良かった」。MF遠藤は「入っていれば歴史に残るゴールだった」。GK東口は丹羽に「持ってるな」と話しかけた。当事者の丹羽は「サッカーの歴史上ないんじゃないですか。神様がいた。紙一重のプレーだった。結果オーライ」。年間勝ち点3位から決勝へ進出し、来季のACL出場権を得た。次は広島との決勝。万博での第1戦まで、中3日と厳しい日程だが長谷川監督は「今シーズンは慣れている。3連戦ぐらいなら問題ない」。遠藤も「あとはチャンピオンを目指してやっていきたい」