日本女子優勝、五輪へ前進 ラグビー7人制リオ五輪アジア予選 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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ラグビー女子7人制リオジデャネイロ五輪アジア予選香港大会 日本22-0カザフスタン 決勝8日香港

女子日本代表が優勝し、16年リオデジャネイロ五輪出場へ大きく前進した。開始から攻め込んでプレッシャーをかけ、相手ゴール前右中間約5メートルで反則を誘う。前半3分に小出深冬(みふゆ、19=アルカス熊谷)が先制トライ、キッカーの大黒田裕芽(ゆめ、21=アルカス熊谷)がゴールも決めて流れを引き寄せた。前半だけで3トライ1ゴールの17-0。後半に入ってもボールを保持して攻め続けるスタイルを貫き、自陣内でのプレーをほとんど許さなかった。優勝による6ポイントを獲得し、出場権の行方が決定する日本大会(28~29、秩父宮)へ弾みをつけた。2大会での獲得合計ポイントが最も多かった1チームが、リオ五輪への出場権を獲得する。