7人制日本男子、台湾に快勝 ラグビー7人制リオ五輪アジア予選  | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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ラグビー男子7人制リオデジャネイロ五輪アジア予選 日本38-0台湾 7日1次リーグA組香港スタジアム

リオ五輪から新種目となる7人制ラグビーのアジア予選が開幕し、男子日本代表は1次リーグ初戦で台湾代表と対戦。38-0で快勝し、好スタートをきった。キックオフからのファーストプレーで、日本はレメキ・ロマノ・ダヴァ(ホンダ)から松井千士(同大)につなぎ、約50メートル独走トライで先制。前半を26-0で折り返した後半も、途中出場した合谷和弘(流通経大)が自分で蹴ったキックに約50メートル走って追いつき、最後は同じく途中出場の羽野一志(NTTコミュニケーションズ)がトライで加点。全6トライ中、2トライを挙げた松井は「チームがつないでくれたいいトライ。最初のプレーでトライして緊張がとれてよかった。スタジアムの雰囲気もいいし、楽しみたい」。男子は今大会で優勝すれば、リオ五輪の出場権を獲得する。2~4位なら来年開催予定の世界最終予選にまわる。