浅田真央SP首位コメント、本郷2位 GPS中国杯 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

ネットワークや融合によって音楽文化を発信する。
音楽による新しいビジネスの形を提案していきます。
音楽イベントやビジネスを制作、プロデュースします。
皆さんよろしくお願いします。

フィギュアスケートグランプリ(GP)シリーズ第3戦・中国杯 6日北京

昨季の休養を経て2季ぶりのGPシリーズ出場となる元世界女王の浅田真央(25=中京大)が、ショートプログラム(SP)で首位に立った。女子最高難度のショートプログラム。冒頭のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)に成功。後半の3回転ルッツが踏み切り違反を取られるなどのミスこそあったが、それでも演技が終わると満面の笑みでガッツポーズを見せた。スコアは71・73点で、自己ベストの65・79点で2位の本郷理華(邦和スポーツランド)に6点近い差をつけ、トップとなった。浅田はガッツポーズ「終わってこれをイメージしていたのでよかったです。昨日から緊張感があったけど、心からこの舞台に戻ってきたいという、その気持ちが力になった」。ジャンプにミスが出たが「まずまずまとめられた。課題はありますけど。マイナスとは考えていない」「SPは振付師から、男性を誘うように滑りなさい、と言われた。表情で表現できたと思います」。今から10年前の05年にシニア大会デビューを飾った同じ会場。次は7日のフリー「大好きなプログラムなので、心を込めて滑りたい」