錦織棄権、ファイナルへ不安 パリ大会 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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世界7位の錦織圭(25=日清食品)が途中棄権で敗れた。過去5戦全敗だった同9位ガスケ(フランス)と対戦。第1セットを6-7で落とし、1-4で迎えた第2セットの第6ゲーム途中で左脇腹の負傷で棄権した。途中棄権は6月のゲリー・ウェバー・オープン以来今季2度目。右肩の故障を理由に前週のスイス室内を欠場し、前日4日の2回戦が復帰初戦だった。2年連続の出場が決まっている15日開幕のツアー最終戦ATPツアー・ファイナル(ロンドン)に向けて不安が残った。「1セット目を終わって横腹が(痛みを)感じ始めて。サーブで特に痛みがあって打つごとに悪くなった。(痛めていた)肩の影響もあり、痛めたようだ。再来週もロンドンがあるので大事を取って止めました」。今季の残りは15日からの最終戦だけ。左脇腹の痛みは「日にちがたたないと分からないが、大丈夫だと思う」と話した。昨年、初出場で4強入りした、