五輪エンブレム応募開始、12・7締め切り  | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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2020年東京五輪・パラリンピック大会組織委員会は6日、公式エンブレムの応募締め切りを「12月7日正午」と発表した。同日、都内で開かれたエンブレム委員会で決定。16日に応募要項の全容を公表する予定だったが委員長の宮田亮平東京芸大学長(70)は「できるだけ長く良いエンブレムを考えてもらいたい。事実上、今日から応募のスタート」とし、組織委のホームページに「要項案のポイント」も公表した。今回は受賞歴は問わない。年齢制限は18歳としたがグループ(10人以内)での応募が認められるため子どもも参加できる。外国籍の人でも日本在住ならば応募できる。実際の作品受け付けは11月以降になる見通し。応募方法はウェブ上となる見通しで、手書きをスキャンし、データ化したものは認められないため、デザインには描写ソフトを使用する必要がある。また、前回批判された閉鎖的な審査方法をあらため、数点に絞られた段階でエンブレム案を国民に公表する意見も出ているという。それら審査方法は16日以降、集中的に議論される。