エディー日本、本日深夜南アフリカと対戦 ラグビーW杯 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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18日(日本時間19日)に開幕するラグビー・ワールドカップ(W杯)イングランド大会で、日本代表のエディー・ジョーンズ・ヘッドコーチ(55)が、日本ラグビーに新たな歴史を刻もうとしている。目標は初の8強入り。1次リーグB組初戦で、19日(同20日未明)に優勝候補の一角、南アフリカと対戦する。2012年に就任し、改革に取り組んできた。海外勢に体格、スピード、パワーのいずれも及ばない日本の強みを「忍耐強く仕事をやり抜くこと」と説く。毎年春に約3カ月、秋にも約1カ月選手を拘束し、文字通り夜明けから猛練習を課した。3部練習は当たり前。過去W杯2大会を知る37歳の大野均選手(東芝)は「厳しさを乗り越えたことが自信と結束につながった」と、13年にはウェールズ、14年にはイタリアと、欧州6カ国対抗のチームを破るまでになった。戦術はパス主体に速いテンポでボールを動かすスタイルは体力の消耗が激しいが、愚直さと運動量の多さで勝負する。指揮官は「オーソドックスに戦っても勝てない。日本らしさが必要」。英国ブライトンで11日に行われた歓迎式典。W杯でまだ1勝の日本を振り返る映像は寂しいもの。司会者から「また見たいですか」という冗談交じりの言葉も、「日本がラグビーに真剣に取り組んでいることを示したい」。