新国立競技場公募参加表明締切、ゼネコン受注合戦の内実  | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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9月18日午後5時。新国立競技場の新たな整備計画が動き出した。公募型プロポーザル(入札)への参加表明の期限を迎え、2チームが事業主体の日本スポーツ振興センター(JSC)に参加表明書を提出したようだ。一組目は、すでに参加表明をしていた大成建設と建築家・隈研吾氏、大手設計事務所・梓設計のチーム。二組目は、竹中工務店・清水建設・大林組の3社連合と建築家・伊東豊雄氏、大手設計事務所・日本設計のグループだ。白紙になった旧デザインを手がけたザハ・ハディド氏と組んだ日建設計は、9月7日に参加表明をし、締切日ぎりぎりまでゼネコンとの交渉を続けたが、まとまらず参加を断念。また前期単独決算で赤字となり、建築部門の立て直しを行なっている鹿島も、参加を検討したものの最終的に不参加になったもようだ。

新国立競技場、ゼネコン「受注合戦」の内実 東洋経済(上記一部引用)
http://toyokeizai.net/articles/-/85101