野党5党、内閣不信任決議案を提出 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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民主党など野党5党は、憲法に違反している安全保障関連法案を強引に成立させようとしていることは、国民主権を否定する暴挙だとして、安倍内閣に対する不信任決議案を衆議院に共同で提出しました。一方、安全保障関連法案の採決を前に、現在、開かれている参議院本会議では、民主党が提出した安倍総理大臣に対する問責決議案の採決が行われ、自民・公明両党と次世代の党などの反対多数で否決される見通し。5党は、決議案を提出する理由について、「憲法に違反している安全保障関連法案を強引に成立させようとしていることは、国民主権を否定する暴挙で、安倍内閣は一刻も早く退陣すべきだ」。不信任決議案の提出を受けて、この後、衆議院本会議が開かれ、採決が行われる見通し。与党側は、決議案を、次世代の党などとともに、順次、否決したうえで、できるだけ早く参議院本会議での法案の採決にこぎ着け、18日にも可決して成立させる方針。