東アジア杯 日本1-1中国 9日中国・武漢
ハリルホジッチ監督率いる日本代表(FIFAランク56位)が、中国(同79位)と対戦し、1-1で引き分け、未勝利で大会を終え、史上初の最下位となった。前半10分に中国に先制点を許す展開も、後半40分すぎに左サイドからのクロスをMF武藤雄樹が滑り込みながら右足で合わせゴールを奪い同点とし、前半を折り返す。後半は、DF米倉恒貴やMF山口蛍などがシュートするなど、決定機をつくるも、追加点を奪えず、引き分けた。
試合後ハリルホジッチ監督インタビュー
-試合を振り返って
ハリルホジッチ監督 今日の試合はいい試合をしたと思います。勝てるチャンス、勝てる資格があったと思います。徐々に向上していると思います。フィジカル的にもフレッシュな状態でしたし、2、3日前にこちらに来ていれば全て勝てたと思います。
-今大会、勝ち星が無かった
ハリルホジッチ監督 課題はたくさんあります。それを解決していこうと思います。