日本2分け1敗最下位 1勝もできず 東アジア杯東アジア杯 日本1-1中国 最終戦9日中国・武漢日本代表バヒド・ハリルホジッチ監督(63)が、負の歴史に名を刻んだ。男子代表(FIFAランク56位)は中国(同79位)と引き分け、大会史上初の最下位が確定。MF武藤の出場2戦連発となる同点弾が精いっぱいだった。通算2分け1敗。戦術を変えても、選手に歩み寄っても機能せず、2連覇どころか、初めて1勝も挙げられない監督になった。9月再開のW杯ロシア大会アジア2次予選へ不安の残る采配を露呈した。