安倍首相も新国立が高額であることを認める | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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安倍晋三首相は10日の衆院平和安全法制特別委員会で、総工費が2520億円に膨れあがった新国立競技場の建設費用について「高いとおっしゃるのは、その通りだと思う。多くの国民も、そう思っていると思う」と述べ、高額であることを初めて認めた。民主党の辻元清美議員から「専門家も国民も(工費が高いと)批判しているのに、なぜ見直さずに、突き進もうとするのか」と質問されたのに対し、答えた。また、首相は「(現在のザハ・ハディド氏のデザインを取り下げ)国際コンペをやり直したとしても、19年のラグビーW杯に間に合わない。五輪にも間に合わない」。辻元氏は、安全保障法案への対応でも、安倍政権は専門家や国民の批判を聞かずに、成立に突き進もうとしていると指摘。「新競技場問題の対応でも、政権の姿勢が出ている」と批判した。一方で、首相が総工費を高額だと認めたことについて「久しぶりに、総理の複雑な心境をうかがった気がする」