鮫島サイクリング 岩渕は牛角でリフレッシュ、20日は非公開で紅白戦 女子W杯 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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なでしこジャパンは19日(日本時間20日)、前日の完全休養日を挟み、バンクーバー市内で再始動した。右膝痛から16日(同17日)の1次リーグC組第3戦エクアドル戦で途中出場で復帰したFW岩渕真奈(22=Bミュンヘン)は「大会は長いので、1日ゆっくりするオフなんて、あまりない。リフレッシュできました。焼き肉を食べにいきました」。日本のチェーン店「牛角 バンクーバー店」に出掛けたと言う。DF鮫島彩(28=INAC神戸)は「サイクリングに行きました。海も緑もめちゃくちゃきれいだったし、感動しました。気持ちがリセットできた」。居残りで行ったシュート練習では豪快な左足シュートを決めた。 20日、バンクーバーで練習し、主将の宮間(岡山湯郷)らが大半を非公開として約1時間半、紅白戦などに取り組んだ。佐々木監督によると、チームは19日夜にミーティングでオランダの特徴を映像で確認。この日はテンポの良いパス回しを意識して練習した。日本は23日(同24日午前11時開始)に8強をかけて、初出場のA組3位オランダと対戦する。