楽天、球団創設9年目で初の日本一、マー君胴上げ投手 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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コナミ日本シリーズ2013第7戦 楽天3―0巨人 3日Kスタ宮城

楽天が巨人を3―0で下し、対戦成績を4勝3敗として球団創設9年目で初の日本一に輝いた。美馬、則本、田中の3投手が完封リレー。球団創設9年目で初の日本一。指揮官として4度目の日本シリーズ挑戦で悲願を達成した星野監督が、地元・仙台で9度宙に舞った。楽天・星野仙一監督「こんなにうれしいことはない。最後はあいつ(田中)がふさわしいだろうと彼に託した。辛うじて1勝の差で勝った。まだまだ巨人より力は劣る。頭を下げて必死に食い下がって、最後の最後まで戦ってくれた」楽天・田中将大投手「昨日は情けないピッチングだったので出番がもらえたら、いつでもいくぞという気持ちだった。9回は感謝しながらマウンドにあがりました。Kスタで、東北のみなさんの前で胴上げできて本当にうれしいです。ありがとー。最高のシーズンでした。日本一になったぞー」元楽天監督・野村克也氏「日本一、おめでとう。球団創設から9年目、そろそろ勝たなければいけない、しかも大震災から2年で、最高のタイミングだった。最も温かい仙台のファンが見守る本拠地で、しかもマー君(田中)が胴上げ投手になった。この起用は昔かたぎの星野監督ならではの芸当とも言えるが、良かったんじゃないか」