レッドソックス優勝 上原、日本人初WS胴上げ投手 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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ワールドシリーズ(7回戦制)第6戦 Rソックス6―1カージナルス 30日ボストン

ワールドシリーズ(WS)第6戦はレッドソックスがカージナルスに完勝。対戦成績を4勝2敗とし、6年ぶり8度目の世界一を達成した。地元Vは1918年以来、実に95年ぶり。上原浩治投手は9回から登板し、打者3人を完璧に抑え、日本人投手では初めてWSの胴上げ投手となった。試合終了後、グラウンドで行われた現地のインタビュー。口元にヘルペスができるほど、心身ともに疲労困ぱいしながら戦い抜いた上原の目は真っ赤に潤んでいた。「とにかく長かった。優勝決定シリーズでは吐きたいと言ったけれど、今回は泣きそうです」。開幕当初、故障再発を心配したファーレル監督は「連投やイニングまたぎをさせない」と断言したが、故障者の続出で起用法が一転した。フル回転を余儀なくされ、6月から抑えを任された。「けがしたら、それだけの選手だってこと。今年は本当に1年間頑張ったと自分で言える。抑えになるとは思っていなかったのに、今年だけで4回も(胴上げ投手を)経験できた。原動力? それは、反骨心です」「声援が力になった。ありがたかった。ファンと一緒に喜べたことがうれしい」。